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【Honda】次世代AI半導体の研究開発(ミドルウェア・組込みソフトウェア設計)

年収: 800万 ~ 1000万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模非公開
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【Honda】次世代AI半導体の研究開発(ミドルウェア・組込みソフトウェア設計)
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集の背景】
Hondaでは2050年までに、全製品ならびに企業活動におけるカーボンニュートラル、交通事故死者ゼロを目標に掲げています。

これらの実現のために、「AD/ADAS技術」の更なる進化が必要不可欠です。その中心に「ロジック半導体」がございます。ロジック半導体は、AD/ADASのAIモデルを省電力かつ高速に実行する上で重要な半導体です。世の中にない高付加価値のロジック半導体を生み出す仲間の募集です。

【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。
AIを実行するロジック半導体の省電力化と演算性能向上を目指し、以下いずれかの研究開発をお任せします。

ーソフトウェアスタック・ミドルウェア開発ー
AI SoC上でAIモデルを効率的に実行するためのSDK、コンパイラ、ランタイム、ライブラリ等のソフトウェアスタック/ミドルウェアの設計・開発・評価


ー組込み・低レイヤソフトウェア開発ー
SoC上で動作するファームウェア、デバイスドライバ、BSP等の組込み・低レイヤソフトウェアの設計・開発・評価、およびハードウェアのbring-up・性能評価

※様々な開発部門、お取引先様・共同研究先様と連携して業務を進めていただきます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【部門採用担当者からのメッセージ】
従来は内燃機関が車の価値を決めてきました。SDV(Software Defined Vehicle)においては、ソフトウェアを搭載する電子プラットフォームの価値が高まっております。中でも、次世代ロジック半導体が電子プラットフォームの機能価値に与える影響は大きくなっており、ロジック半導体の重要性が増しております。
今回の募集は、次世代ロジック半導体研究を要求仕様定義からアーキ設計、論理設計、物理設計、評価、試作、検証まで一貫して関わることができる魅力的なポジションです。近年、様々な場面でAIの活用が進んでいます.AIを省電力かつ高速に実行するロジック半導体の研究開発をとおして、世の中に貢献できる世界初の技術を創り出すために共に挑戦しましょう。

【本田技術研究所における半導体開発】
従来Hondaでは、AIを実行するロジック半導体を協力会社様・サプライヤー様からの調達に依存しておりました。次世代電動車の価値を高めていくために、ロジック半導体の手の内化が必要であり、ソフトウェアであるAIとハードウェアであるロジック半導体の協調最適化を目指しております。そのために、我々はまさに1からHondaにとっての最適なロジック半導体の研究開発に取り組みます。低消費電力と大量高速演算処理を可能とし、「操る喜び」「自由な移動の喜び」といったHondaが創業以来向き合ってきた車づくりとロジック半導体づくりに共に挑戦しましょう。

【魅力・やりがい】
HondaはTriple Action to ZEROの長期目標を掲げ、さまざまな新領域へチャレンジを開始しております。特にエネルギー領域は新たなチャレンジ分野であり、Hondaの技術を結集し、将来新たなチャレンジの旗振り役となっていただくことを期待しております。スキルや創造性、アイデア、強い想いを持っている方には大きな裁量が与えられチャレンジできる環境です。
電動化モビリティーサービス・カーボンニュートラル未来社会をリードする事業・商品・サービス提供の実現に向け次世代ロジック半導体を他に先駆けて社会実装し、社会課題解決とHondaブランド価値向上に貢献に携わることができます。
加えて、本ポジションでは、Hondaの半導体開発をリードするタスクフォースメンバーを筆頭に、自動運転などのAI開発経験者など、異なるバックグラウンドを持つ各メンバーの強みを活かしながら業務に取り組んでいます。


【開発ツール】
●プログラミング言語(C/C++/Python 等)
●開発環境(Github/Docker/AWS 等)
労働条件 ●勤務地
本田技術研究所 先進技術研究所 
東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

●想定年収
590万~1090万円
賞与、各種手当、残業代を含む
※ご経験、スキルに応じてご提示させていただきます。

●勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

●休日・休暇
・リモートワーク制度
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

勤務は応募職種毎に設定(フレックスタイム制・固定制・交替制)
リモートワーク制度
長期休暇有り(GW、夏季、年末年始)
年間休日121日
平均有給取得日数19.5日(2021年度)
年次有給休暇・・・16~20日/年 ※勤務年数に応じて付与
慶弔休暇(結婚休暇・・・6日、忌引休暇・・・1~7日※続柄に応じて付与)

■福利厚生
独身寮、転勤社宅 ※適用条件有り
社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
語学資格取得支援
健康診断
余暇施設(運動施設、保養所)
厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
食堂施設・食事補助

■両立支援(仕事と育児・介護など)
育児・介護手当
リモートワーク制度
短時間勤務制度
育児・介護休職
産前産後休暇
産後のパートナー休暇(出生8週以内に5日)
子の看護休暇(年間5日/1人当たり)
不妊治療休暇(年間5日)
不妊治療休職(原則6か月、最大1年)
病気治療休暇(会社指定の疾患を対象・年間5日)
応募資格

【必須(MUST)】

以下いずれかの経験をお持ちの方
ーソフトウェアスタック・ミドルウェア開発ー
●C/C++、Python等を用いたソフトウェア開発経験
●SDK、コンパイラ、ランタイム、ライブラリ、API等の開発経験

ー組込み・低レイヤソフトウェア開発ー
●ファームウェア、デバイスドライバ、BSP等の組込みソフトウェア開発経験
●Linux、RTOS、ベアメタル環境等におけるソフトウェア開発経験

【歓迎(WANT)】

ーソフトウェアスタック・ミドルウェア開発(AI SoC向け)ー
●AIアクセラレータ、NPU、GPU、DSP等を対象としたSDK、コンパイラ、ランタイムの開発経験
●AIモデルの実行効率向上に向けたソフトウェア最適化の経験
●演算性能、メモリ使用量、レイテンシ、消費電力等を考慮したソフトウェア設計・評価経験

ー組込み・低レイヤソフトウェア開発ー
●SoC向けファームウェア、デバイスドライバ、BSPの開発経験
●SoC、マイコン、FPGA、評価ボード等を用いたbring-up、デバッグ、性能評価の経験
●OS、メモリ管理、割り込み制御、DMA、バス、I/O等の低レイヤ技術に関する知見

ー開発環境・検証基盤構築ー
●SoC評価に向けた開発環境、検証環境、自動評価環境の構築経験
●CI/CD、テスト自動化、ログ解析、性能プロファイリング等を用いた開発効率化の経験

【求める人物像】
●新たな発想で技術提案、クリエイティブな顧客価値提案ができる方
●ロジック半導体で社会を変えていくような技術を創り出し、長期的視点で世の中に貢献したいという熱意のある方
●チームワークを大切にし、円滑なコミュニケーションがとれる方
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
アピールポイント 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 上場企業 従業員数1000人以上 シェアトップクラス 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 完全土日休み
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/07/09
求人番号 8955927

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模非公開
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1丁目4番1号
    【その他事業所】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
               
    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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