2025年度 受賞者発表
JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2026
株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:酒井 哲也)が運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、2025年度に活躍したヘッドハンターを表彰する「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2026」の受賞者を決定しました。
本アワードは、優秀な結果を残したヘッドハンターをたたえるもので、業界や領域別の各部門のほか、会員満足度が特に高かったヘッドハンターに贈られる「会員満足度部門」、地方企業への転職支援で最も優れた結果を残したヘッドハンターに贈られる「地域活性化部門」など、全12部門の「MVP」と「殿堂入り」で構成され、本年度は12名を選出しました。
各賞は、ビズリーチに登録する9,700名以上(2026年1月末時点)のヘッドハンターのうち、「活動実績」と「会員からの評価」の 2 つを評価軸として算出されるヘッドハンタースコアをもとに、総合的に優秀な結果を残したヘッドハンターに贈られます。なお、「メディカル」部門については、厳正なる審査の結果、今回は該当者なしとなりました。
また今回は、「JAPAN HEADHUNTER AWARDS」において5回の受賞歴があり、ビズリーチ上で長年にわたり実績を残しているヘッドハンター1名が「殿堂入り」となりました。
2025年度受賞者
| 受賞名 | 受賞者(敬称略) | 所属企業 |
|---|---|---|
| 金融部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| 商社部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| IT・インターネット部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| コンサルティング部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| メーカー部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| エネルギー部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| 建設・不動産部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| エグゼクティブ部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| ニューカマー部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| 地域活性化部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| 会員満足度部門MVP | 会社名は会員のみ表示されます | |
| 殿堂入り | 会社名は会員のみ表示されます |
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各賞の
審査基準 -
MVP
- 業界・領域別部門:ヘッドハンタースコアの高さ、および各業界または各領域で総合的に高い実績を残したか
- ニューカマー部門:実績参照期間内にアカウントを開設し、かつそのなかでも、特に高い実績を残したか
- 地域活性化部門:ヘッドハンタースコアが総合的に上位であり、かつそのなかでも地方求人案件で実績を残したか
- 会員満足度部門:ヘッドハンタースコアが総合的に上位であり、高い実績を上げ、かつそのなかでも特に高い会員満足度を残したか
殿堂入り
- 「JAPAN HEADHUNTER AWARDS」において5回以上の受賞歴があり、ビズリーチで長年にわたり実績を残し続けているか
(実績参照期間:2025年4月1日~2026年3月31日)
株式会社ビズリーチ 執行役員 CSMOビズリーチ事業部 事業部長 枝廣 憲 コメント
いつもビズリーチをご利用いただき、ありがとうございます。
日本における中途採用比率は年々上昇を続けています。日本経済新聞社の採用計画調査※では、2026年度の採用計画に占める中途採用比率は50.3%と、調査開始以来初めて過半数に達しました。また8割の企業が中途採用を増やした背景として「即戦力の確保」をあげています。労働力不足が深刻化し、AIをはじめとする急速な技術革新が産業構造を変えつつある現代において、専門性の高い即戦力人材の採用がこれまで以上に喫緊の課題となり、企業がヘッドハンターの皆様に寄せる期待は一層高まっています。また、キャリアの選択肢が多様化するなか、ビジネスパーソンにとっても、自らの可能性を広げ、最適なキャリア選択をサポートしてくれるヘッドハンターの皆様は、頼れるパートナーとして、その存在価値がさらに増していくはずです。
今回で18回目を迎える「JAPAN HEADHUNTER AWARDS」は、各賞の選出を通じて、ヘッドハンターの皆様への敬意と感謝を表するとともに、業界全体の活性化と認知向上を目指すものです。
今後もビズリーチは、ヘッドハンターの皆様にお力添えをいただきながら、企業とビジネスパーソンの皆様を結ぶ架け橋となれるよう、尽力してまいります。
※「中途採用が初の5割超え、即戦力を重視 電機や通信でAI人材確保」(2026年4月28日付 日本経済新聞電子版)