最終更新日:2026/09/09
【年収900〜1,200万・CEO直下】事業責任者|大企業で証明した「発明」を、事業としても最後まで育てる
900万円〜1,200万円
新規事業企画・事業開発 プロダクトマネージャー プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
ソフトウエア
勤務地問わず
仕事内容
< 会社概要 > ・行政の進化と伴走するGovTechスタートアップ 株式会社WiseVineは、「未来の世代に豊かな世界を残す」を使命に、自治体の予算編成・経営管理をデジタルで刷新する自社SaaS「WiseVine Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。政策の立案から執行、決算、評価に至るまでの情報とプロセスをつなぎ、限られた財源の最適配分を実現することを目指しています。BnSは愛媛県・沖縄県で稼働しているほか、長野県・新潟県・佐久市の共同調達に採択され、内閣官房「行政事業レビュー見える化サイト」の構築にも携わっています。2029年までに1,200自治体への導入を目標に、急拡大を続けています。 元自治体財政課職員(DS)が11名在籍しており、行政ドメイン知識はDSが担います。750以上の自治体が参加する財政コミュニティも運営しています。 < 事業内容 > ・行政向けの経営管理SaaSの開発・提供と「行政丸ごとAI-BPO」構想 BnSは、予算査定に関わる資料・履歴を一つのデータベースで管理し、差分の自動提示、クロス集計、複数年度の可視化、政策体系ツリーの表示といった意思決定のための機能を備えています。紙やExcelに分散していた情報を統合することで、首長や財政課、各部局が共通の土台で議論できる環境をつくり、優先度の高い事業への適切な資源配分を促進しています。 約170兆円にのぼる自治体予算を可視化し、査定過程という他では得られない行政の意思決定データを日々蓄積しています。この独自データを基盤に、大手SIerとマルチに協業しながら、事業計画から決算まで自治体の事務事業をAIエージェントが一年まるごと回す「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進しています。公務員が半減する2040年にも行政が止まらない社会基盤を創ります。 < 事業ポテンシャルと競合優位性 > ・170兆円市場でのパイオニア的な存在 日本の自治体予算は約170兆円にのぼります。少子高齢化・社会インフラの老朽化などを背景に、予算の可視化・優先度付けといった構造的な見直しの重要性は高まっています。BnSは「予算と評価の紐づけ」と「全体像の見える化」によって、最適な配分と説明責任を両立できることが強みです。また、750以上の自治体が参加する財政コミュニティと連携しながら、無償版の先行利用等で参入障壁の高いドメインの中でネットワークを構築していることで差別化しています。市場課題へのクリティカルなソリューション提供と、参入障壁の高いドメインでのプレゼンスが競合優位性となります。 < 大企業で証明した「発明」を、事業としても最後まで育てる > 大企業の中で、自社プロダクトを0から立ち上げ、PMFまで実現した——その経験は、次は「外」で試しませんか。 WiseVineが探しているのは、業務の本質からプロダクトを構想し、事業としても最後まで育て切る責任者です。 < このポジションでできること > ① 事業の4P方針とリソース配分を、自分の最終判断で決める 顧客個別要望をプロダクトに取り込むか運用で吸収するか、チーム横断案件の優先順位——これらすべての責任を持ちます。 ② 事業計画から人員・予算の獲得まで、経営と直接交渉する 目標をKGI→KPI→チーム目標に分解し、必要なリソースを自ら経営(CEO直下)に要求・交渉します。 ③ 外部ベンダーを含む実行体制を、ゼロから設計する SIer・開発ベンダー・地場ベンダーとのアライアンス、共同調達・入札時の執行体制まで、自分で体制図を描き動かします。 < なぜ今、事業責任者を採用するのか > 行政は今後、公務員が半減するともいわれる「2040年問題」に直面します。WiseVineは「行政丸ごとAI-BPO」構想を推進することで、この社会課題に正面から取り組んでいます。 今回の事業責任者採用は、この新しい構想を担う体制を強化するためのものです。 ※現時点で対外的に開示できる情報には限りがあります。構想の具体的な内容・進捗は、カジュアル面談にて直接お伝えします。 < 業務内容 > ・担当プロダクトラインの4P方針策定・目標ツリー設計・リソース計画の策定 ・経営(CEO)へのリソース要求・交渉、意思決定ログの管理 ・外部ベンダー(SIer・ラボ型開発会社等)を含む実行体制の設計・マネジメント ・入札時の執行体制設計 ・Function Owner(機能PdM)・PM・CSM・Salesとの連携、目標達成に向けた組織運営 < チーム構成・レポートライン > ・レポートライン:CEO直下 ・配属ライン:選考過程でご相談 < 選考フロー > カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接(現場責任者含む)→ 最終面接 → リファレンスチェック
労働条件
【勤務時間】 裁量労働制 【勤務地】 フルリモート勤務 ・労働者/就業者自宅 ・自宅もしくは当社指定のサテライトオフィス ※提案活動等に際して出張が発生する場合があります 【休日・休暇】 週休2日制(土曜・日曜・祝日) 年次有給休暇(時間単位取得可能) 年末年始休暇、GW休暇、慶弔休暇、各種特別休暇 産前産後休暇、育児休暇、看護休暇 【福利厚生】 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) PC貸与 スキルアップ支援:書籍購入、セミナー参加、資格取得の費用支援 健康診断費用補助(年間上限15,000円)
応募資格
必須(MUST)
・SaaS/プロダクト事業の責任者として、売上・コスト(P/L)または事業目標に責任を持ち、複数職能(開発・導入/デリバリー・CS・営業のうち2つ以上)を束ねた経験 ・事業目標をKPI・チーム目標・人員・予算に分解し、経営に対してリソース要求・交渉をした経験 ・顧客個別要望と製品標準化のトレードオフを、自らの責任で最終判断してきた経験(エンタープライズ/BtoB導入型プロダクト) ・外部パートナー(SIer・開発ベンダー・ラボ型開発等)を含む実行体制を設計し、マネジメントした経験
歓迎(WANT)
・自治体・行政・公共領域(BtoG)でのビジネス経験、公共調達・入札対応の経験 ・会計・財務・人事・文書管理などの業務システム(ERP/バックオフィスSaaS)領域の知識 ・スタートアップ/社内新規事業での事業立ち上げ経験(0→1、1→10) ・業務の要素分解からプロダクト構想へ落とし込んだ経験(新規プロダクトの企画・PMF推進経験) ・スクラム開発チーム・FO/PdMとの協働経験。技術を理解して開発側と対話できる ・導入PJ(PM)→カスタマーサクセスまでの一連のデリバリー設計経験 ・AI活用による業務変革を主導した経験 ・社内人材の育成・登用経験
その他(OTHER)
《求める人物像》 ・曖昧な立ち上げ期でも自ら役割を定義し、判断を経営に持ち帰らず自走できる方 ・肩書きより現場の具体(PLの置き方、機能の優先順位、顧客との合意形成)に降りられる方 ・「作って納品」ではなく「届けて使い続けてもらう」ことに責任を持てる方 ・全社方針(CPOの決めた開発順序・エコシステム)と整合して動ける方
求人番号:10088901
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