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語学力と経営観点を持つエンジニアを目指して。ベンダーから事業会社に転職

鈴村氏(仮名/男性/30代)

DATA

前職 日系メーカー米国支社 プロジェクトマネジャー / 年収850万円
活動期間 約6ヶ月
ヘッドハンター面接数 1人
応募求人数 1社
面談社数 1社
内定数 1社

現職

総合サービス業 IT部門 エンジニア 年収900万円

大学卒業後、ベンダーでシステム設計・構築・維持管理に携わってきた鈴村氏は、エンジニアとしてのキャリア価値を高めるべく転職して渡米。クロスカルチャーでの開発環境でメンバーマネジメントに関わりながら、次なるキャリアフィールドに日本の事業会社を選んだ経緯について伺った。

転職理由

語学力を磨いて、さらなる高みを目指したい

アメリカの大学を卒業後、帰国してSIベンダーに就職した鈴村氏。大手金融会社のプロジェクトでネットワーク設計・構築・維持管理に携わる中、「どうすれば現場で活躍する優秀なエンジニアを追い越せるか」を考えるようになった。鈴村氏は留学経験があるため、英語力をさらに磨くことで、他のエンジニアと差別化できるのではないかと考え、アメリカのヘッドハンターとコンタクトを取るように。すると、アメリカで働くことができる日本企業を知り、転職を決意して渡米した。

仕事は、米国に支店を展開する日系メーカーのインフラ構築・運用。日本で培ったネットワークエンジニアとしての経験を活かしてかかわる案件の幅を広げ、最終的にはプロジェクトマネージャーとして10名程度のチームをマネジメントするようになった。欧米・アジア・中近東など、さまざまなバックグラウンドを持つ人材のマネジメントは苦労を伴ったが、高いモチベーションを持ったチームを築いていくのは、とてもやりがいがあったと言う。しかし、鈴村氏はさらなる高みに行くために、転職を考えるようになった。

ビズリーチで出会った求人、ヘッドハンター

受けるべき会社が分からず、ヘッドハンターの力を借りることに

日本での就業を希望した鈴村氏は、英語力を活かせて上流工程で裁量を発揮できる事業会社のエンジニアを希望した。中でも実際にシステムを活用する会社の「経営」に近いポジションで長期的に取り組める環境が望ましいと考えた。しかし、いざ事業会社を受けようと思ってもどの会社を受ければ良いか見当が付かない。まして裁量を求人情報から読み取ることは難しく、アドバイスをしてくれるヘッドハンターの力が必要だと考えた。そこで、インターネットで情報収集しているときに偶然見つけたビズリーチに登録。経験を活かせそうな求人に問い合わせ、メールや電話でヘッドハンターと連絡を取り合った。

海外にいながらの転職活動は選考を並行することが難しいため、応募したのは3社。「面接は電話やSkypeを通じて行いましたが、Skypeでの面接後に帰国して再面接を行いました」。面接で痛感したのは、企業研究不足であったことだと鈴村氏は言う。「事業会社を志望していることは説明できても、なぜその会社を志望するのかをうまく説明できず、企業研究不足を実感しました」。それでもヘッドハンターから自己アピールのアドバイスを受けていた鈴村氏は、合計5回の面接を経て、無事内定をつかんだ。

転職成功の鍵

ヘッドハンターのアドバイスが、転職成功のカギに

実は今回内定を獲得した鈴村氏のポジションは、当初採用を行っていなかったポジションだ。「ヘッドハンターが私のスキルや経験を踏まえて企業側に提案をしてくれたことから選考が実現しました。ヘッドハンターからは、世界各国のIT要員やベンダーとコミュニケーションが必要になっているなかで、クロスカルチャーの人材をマネジメントしてきた経験を活かせること、マネージャーという立場であっても実際に手を動かす仕事ができることを強調するようアドバイスを受けました」。

鈴村氏は面接を重ねるうちに、個人に裁量を与え全体を見渡せるような仕事ができることと、個人を尊重し、個人の力を結集するという会社の考え方に感銘を受けた。「この会社なら思い切りやりたい仕事ができると感じ、選考を重ねる度に入社意向が高まり、入社を決めました」。

ビズリーチより

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