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| 部署・役職名 | Lead Product Designer |
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| 仕事内容 |
■ ミッション MOSHのミッションは「情熱がめぐる経済をつくる」 本ポジションは、MOSHのプロダクトデザインをリードし、事業構想とプロダクト体験をつなぐ"起点"として、プロダクトの在り方から定義し、形づくっていく役割です。 向き合うのは、「200以上のカテゴリにわたる9万人のクリエイターが、自分の情熱や専門性を事業として成り立たせ、育てていくためのプロダクト体験」です。 決済・予約・会員管理といった個別機能を組み合わせて使う"ワークフローツール"から、機能の掛け合わせでクリエイターのビジネスそのものを押し上げる"真のインフラ"への転換を、デザインの側から構想・設計することが核となります。 担っていただくのは、大きく以下の4つです。 - コンセプトから立ち上がる新規プロダクト/新規機能の体験設計 - 200以上のカテゴリを貫く体験の骨格・設計原則の構想 - AIを前提にしたプロダクト体験の設計 - プロダクト起点で自走するグロースモデル(PLG)を成立させるプロダクトデザイン 既存のUIパターンの延長でも、勝ち筋の見えた要件を形にする仕事でもありません。「そもそもこの体験はどうあるべきか」を自ら問い、原則や方針を描くだけでなく、自ら手を動かしてプロトタイプから実装可能なアウトカムまで立ち上げる。抽象と具体の往復を一人で回しきることが、このポジションの核心です。 ■ ポジション概要 MOSHはシリーズCでの調達を経て、非連続な成長を目指すフェーズに入っています。 グローバル展開、PLGという新しいグロースモデルへの挑戦、AIによるプロダクト価値の再定義など、プロダクトのあり方に、これまでの延長線上では描けない進化が求められています。 この変革を牽引するのは、事業の方向性をプロダクト体験の骨格へと翻訳できる設計者**です。本ポジションでは、デザイン領域をリードしながら、その中核を担っていただきます。 この環境では、「この機能をどう見せるか」ではなく、「この体験はそもそもどんな前提で成り立つべきか」という抽象度の問いが、連続して投げかけられていきます。 AIが日常的に介在する前提で、ユーザーは何を「操作」と感じるのか。プロダクト自身が獲得と定着を担うとき、画面の役割はどう変わるのか、など正解がどこにも存在せず、自ら描いて初めて輪郭が見えてくる問いばかりです。 難しさになるのは、「きれいなUIをつくる」スキルと、「そもそもこの体験はどうあるべきか」をコンセプトから描き切る力が、まったく別の能力だという点です。AIが機能やUIパターンを生成できる時代に、最終的に差別化されるのは、体験の骨格・世界観・設計思想**という人にしか担えない領域。この領域を担い切れる設計者かどうかが、成否を分けます。 9万人のクリエイターが事業を育てていく基盤の上で、人にしか担えない設計の領域を、自らの手で描き上げる—— この規模とこの抽象度の設計に向き合える場は、これから数年のプロダクト業界でも稀少です。MOSHを起点に事業と体験のあり方を再定義するこの挑戦を、ご一緒できる方を探しています。 ■ 職務内容 1. プロダクトの方向性の構想とコンセプトデザイン - 経営やVPoPなどのステークホルダーと並走し、MOSHのプロダクトの方向性をデザインの側から構想・提案 - 事業戦略・KPI・ビジネスモデルを前提に、設計判断を事業の文脈に接続し、意思決定テーブルでデザイン観点から方向性に影響を与える - PRDやプロトタイプがない段階から、競合リサーチ・概念整理・プロトタイピングまでを自ら回し、新しい価値提供の仮説を形にする - MOSH 2.0フルリニューアル、AI Studio、会員サイト・CRM刷新、PLG起点のGrowth体験、Pensight統合など、前例の少ない挑戦の体験設計をオーナーとしてリード 2. MOSHプロダクトのUIデザイン/ユーザー体験設計 - 9万人のクリエイターが日常的に利用するプロダクトの画面・UI設計、情報設計・操作フロー・体験骨格の構築 - 200以上のカテゴリにわたる多様な事業者の運営を、ひとつの設計思想で統合するデザイン - プロダクトの転換に合わせた、体験全体の再構築をリード 3. ユーザーインタビュー/ユーザビリティテストの実施 - 仮説検証のためのユーザーインタビュー設計・実施、プロトタイプのユーザビリティテストと改善サイクルの運用 - クリエイターと距離が近く、週次ベースでインタビュー・テストが可能なMOSHの環境を活かした検証プロセスの設計 - ユーザー理解を開発プロセスに組み込み、PdM・エンジニアと共通の判断軸として定着させる 4. 200以上のカテゴリを貫く設計原則・デザインシステムの拡充/エンジニアとの連携 - 200以上のカテゴリを貫く体験の骨格・設計原則を構想し、ドキュメント化・運用可能なガイドラインに落とし込む - デザインシステムの設計・整備・運用。コンポーネント・トークン・レイアウトパターン・アクセシビリティ基準の整備 - デザインエンジニアリングの観点を含めた、エンジニアとの共通化・連携フローの構築 - AI/生成UIを前提とした設計原則の継続的な更新 5. デザイン組織のリードと採用・育成(IC志向の方は職責範囲外) - デザイナー採用基準・面接設計・評価軸の整備と運用 - 業務委託・社員メンバーのレビュー、設計思想の共有、情報設計次元での育成 - デザインチームのワークフロー・レビュー会・ドキュメント文化の設計 - 純粋管理職への移行ではなく、自ら手を動かし続けるプレイヤー性を前提に、チームのケイパビリティを拡張 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 プロダクトデザイナーとしての実務経験- Web/モバイルアプリケーションのUI/UXデザイン経験5年以上(年数は目安) - デザインシステムの構築・運用、または活用したデザイン設計の経験 - ユーザーリサーチ(インタビュー、ユーザビリティテスト)の設計・実施・分析、および定量・定性の指標に基づく検証・改善サイクルの運用経験 - アプリケーション・ソフトウェアの仕組みへの理解、Web/モバイル開発プロセスへの知識 Lead Product Designerとしての設計姿勢 - コンセプトから体験設計を完結させた経験 - PRDやプロトタイプがない状態から、競合調査→概念整理→プロトタイピング→仕様確定までを1人で回した経験 - 体験設計 > ビジュアルデザインの重心 - 「仕組みとしてこのデザインであるべきか」を主語に議論でき、OOUI等に基づく情報設計・モデリングをビジュアルの前に成立させられる - 事業戦略・KPI・ビジネスモデルを前提に、デザイン判断を下せる - 「なぜこの設計にしたか」を事業の文脈から説明でき、デザイン判断が事業の意思決定に影響を与える議論ができる 【歓迎(WANT)】 - 複数ユーザーロールや複数ドメインを扱うSaaS/プラットフォームプロダクトでのデザイン経験- マルチプロダクト/プラットフォーム統合の設計経験 - 複数プロダクトを「どのレイヤーで統合し、どのレイヤーで分離するか」を設計した経験 - グローバル展開・多言語プロダクトの体験骨格設計 - Product-Led Growthの体験設計経験 - プロダクト自身が獲得・活性化・定着を担うフローの設計・実装経験 - toC × toB 両面性のあるプロダクト経験 - 個人の世界観・ブランドを壊さずに、SaaS的な仕組みとして成立させたUXの設計 - デザインチームのマネジメント経験 - 他デザイナー・業務委託のレビュー・育成経験(設計思想・情報設計の次元での指導経験) - 概念フレームワークを他者に伝達した実績(ドキュメント化、ワークショップ、オンボーディング設計等) - デザイン採用・組織設計への関与(採用基準・面接設計・評価軸の設計経験) - Webサービスのグロースフェーズ/スタートアップでのデザイン経験 ■ このポジションの魅力・得られる経験 - 指名経済 × 200以上のカテゴリというユニークな設計課題 - 典型的なSaaSでも、toC単品プロダクトでもない、個人の世界観とプラットフォームの仕組みを両立させる、MOSHにしかない問題空間に取り組める - 企業価値向上への直接的な貢献 - M&A、海外進出、IPOなど今後の成長を左右する重要イベントが多数存在しており、自身のアウトプットが企業価値に直結するフェーズである - 経営と並走する距離感 - CEO・VPoP・CTO・デザインリードと並び、プロダクトの方向性そのものに影響を与えられる距離で意思決定できる - デザイン職能のアップグレードに立ち会える - AIが機能やUIパターンの生成を担う時代に、「体験の骨格・世界観・設計思想」という人にしか担えない領域へ、デザイナーの役割そのものを再定義する最前線に立てる - 社会的意義 - 個人の情熱・スキル・専門性を「事業として成立」させる支援を、プロダクト体験の設計を通じて届けられる(MOSHのミッションに直結) - "世界一を取りにいく"挑戦 - Pensight統合を起点にしたグローバル展開、生成AIによるプロダクトの再定義など、プロダクト業界でも最前線の挑戦のど真ん中で戦える ■ こんな想いを持つ方を歓迎します - 「UIを整える仕事」ではなく、プロダクトそのものの在り方を定義し、事業の方向性に影響を与えたい - AIが機能生成を担う時代に、デザイナーの仕事の意味そのものを更新する挑戦に立ちたい - 個人の技能を向上させるだけでなく、組織のデザインケイパビリティそのものを次のステージへ引き上げたい ■ 求める人物像 - 「このプロダクトはどうあるべきか」を事業の文脈から構想したい方(決まった要件をUI/UXに落とし込む仕事に物足りなさを感じている方) - 抽象度の高い問いを受けて、リサーチ→概念整理→プロトタイプを自力で回せる方 - 経営・事業レベルの文脈(戦略・KPI・ビジネスモデル)を踏まえて、デザインの意思決定を議論・担保できる方 - AI・新しいテクノロジーを手段として自ら検証し、自らの職能を更新し続けられる方 - 顧客・チーム・成果に対して誠実で、やり切りの強いオーナーシップを持てる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/01 |
| 求人番号 | 8214008 |
採用企業情報
- MOSH株式会社
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- 資本金100百万円
- 会社規模31-100人
- インターネットサービス
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会社概要
【設立】2017年7月28日
【代表者】籔 和弥
【資本金】1億円
【本社所在地】東京都渋谷区桜丘町9-8
【事業内容】インターネットビジネスの企画・開発・運営
【代表プロフィール】
福井県出身。学生時代に自分でサービスを始める。2014年、Retty株式会社に社員7人目で新卒入社。Rettyアプリのリーダーなどをを担当し、2017年に退職。その後、企業準備も兼ねてアジア・インド・アフリカなど世界一周を行い、現在のMOSHを着想し創業に至る。
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