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| 部署・役職名 | 【SIer経験者歓迎】PdM(Function Owner)/行政SaaSの新規プロダクト(0→1)開発/フルリモート |
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<SIerで要件定義からリリースまで経験してきたエンジニアの方へ> WiseVineのPdM(Function Owner)は、顧客要望をそのまま機能化するポジションではありません。「何を作るか・どう優先順位をつけるか」の判断から入り、技術理解を持ったまま設計・意思決定に関わり続ける役割です。 行政という複雑なドメインで、0→1の新規プロダクトを全国1,200自治体で使えるSaaSとして構造化していく、このようなフェーズでプロダクトの骨格から関わりたい方を募集しております。 <WiseVineとは> WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。行政支出170兆円という巨大な領域で、予算の可視化と適正配分を実現するプロダクトです。2029年までに1,200自治体への導入を目標としており、新規プロダクト開発にも注力しております。 PdM(Function Ownerとして、今回担当いただく新規プロダクトは、既存の「Build & Scrap」の導入を加速させる戦略的なプロダクトです。 このプロダクトでは、2つの技術的挑戦があります: ・複雑な行政ドメインの理解とシステム設計:法令・制度・業務フローが複雑に絡み合う行政領域で、どう実用的なシステムを設計するか ・AI×ミッションクリティカル:絶対に止められない行政システムをAI活用でどう開発するか これらの課題解決を通じて、プロダクトの企画・推進を主導していただきます。 <このポジションの魅力> ① AI駆動でどうミッションクリティカルなプロダクト開発を進めるのか WiseVineは、どのようにAIを活用しながら大規模なプロダクトを開発していくのかを検証しているフェーズです。「ミッションクリティカルな行政ドメインで基幹系SaaSをAI駆動で開発」という点では、先行事例は業界全体でも極めて少ないかと思っています。 「AI時代に基幹系のプロダクトをどう作るか」「AIと人間の責任をどう設計するか」「どこをAIで生成させるか、品質をどう保証するか」——左記の通り、AIに全てを任せるわけではなく、設計度合い・重要度等に合わせてAIの利用度合いは変わります。この前提を踏まえつつではあるものの、これらは行政ドメインの中で未知の領域であり、あなたの今後のキャリアにおいて大きな価値になるのではと考えております。 ② ドメインスペシャリスト11名との協働で本質設計 元自治体職員のドメインスペシャリスト(DS)が11名在籍。WiseVineでは業務の専門家と直接議論しながらプロダクトを作れます。顧客から要望が受け取った際も、そのまま実装せず、DSと連携して「どのような業務の時に、誰が、何を成し遂げたくて、何に困っているのか」を掘り下げる――個別要件から共通課題への抽象化を、ドメイン理解の支援を受けながら進められます。 ③ 0→1フェーズで、SaaS化の概念設計から関われる 今回担当する新規プロダクトは、既存プロダクト(BnS)がアプローチできるマーケットを約10倍に広げる戦略的位置づけ。SaaS化に向けた検討から関わっていただけるため、あなたが手がけたモデルが業界の基盤となる可能性があります。 <具体的な業務内容> 1. 顧客課題の分析・整理 顧客要望の背景にある業務課題を深く分析し、真に解決すべき問題を特定。ドメインスペシャリストと連携して、プロダクトで提供すべき価値を設計します。 2. 要件定義・機能設計 分析した課題をもとに、具体的な機能仕様を設計。ユーザーストーリー・画面仕様・必要なデータ項目を整理し、エンジニアと協議しながら実装可能な形まで仕様を詰めていきます。 3. プロダクトバックログの管理 開発すべき機能をバックログに整理し、優先順位を決定。限られた開発リソースを最も価値の高い機能に集中させるための判断を行います。 4. 技術方針への参画・調整 仕様を渡すだけでなく、技術的な判断にも継続的に関与。エンジニアと協議しながら実装優先順位・技術負債の対応方針を決定し、ビジネス要求と技術制約のバランスを調整します。 <開発環境・技術スタック> 【言語/Framework】 ・Frontend: TypeScript, React, Vite, Vitest, Ant Design, Storybook ・Backend: Python, Django, Celery(※AIを活用した実装に関わることも可能です。またAI活用において使用する言語等は変わる可能性がございます。) 【IaC】 CDK, Terraform 【Infrastructure】 Amazon Web Service 【Container Orchestration】 Fargate 【Middleware】 Nginx, Elasticache, Fluentd 【Datastore】 PostgreSQL、S3、Redis 【Monitoring】 Datadog, CloudWatch 【CI/CD】 GitHub Actions, CodePipeline, CodeBuild, CodeDeploy 【Test Automation】 MagicPod 【Other Tools】 Slack, GitHub, GitHub Copilot, Notion, Figma, Miro, Microsoft Office <SIerからWiseVineへ:経験を新しい領域で活かす> SIerで培った上流設計・要件整理・大規模開発の経験は、WiseVineでも大いに活かせます。 環境の違いとして、以下のような特徴があります: - 専門性の深掘りができる環境:元自治体職員11名と連携し、行政ドメインの本質的な理解を深められます - 継続的な関与:単発プロジェクトではなく、プロダクトの成長を長期的に見守れます - 意思決定への直接参加:0→1フェーズで、あなたの判断がプロダクトの基盤となります |
| 労働条件 |
【勤務体系】 ■裁量労働制 フルコミットでの関与を求めますが、就業曜日や時間帯はご自身の裁量で決めていただけます。 メンバーの多くは自宅やリゾート地からリモートで仕事をしています。 【勤務時間】 10:00~19:00(休憩1時間) 【勤務地】 フルリモート勤務 ※プロジェクト立ち上げ期(約3ヶ月間)は短期出張の可能性あり(長野県、新潟県、佐久市など) 【休日・休暇】 週休2日制(土曜・日曜・祝日) 年次有給休暇(時間単位取得可能) 年末年始休暇、GW休暇、慶弔休暇、各種特別休暇 産前産後休暇、育児休暇、看護休暇 【福利厚生】 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) PC貸与 スキルアップ支援:書籍購入、セミナー参加、資格取得の費用支援 健康診断費用補助(年間上限15,000円) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 - Webアプリケーション開発経験:5年以上- 要件定義〜リリースまでの一気通貫経験 - 複数ステークホルダー間の合意形成・意思決定推進経験 【歓迎(WANT)】 - 顧客の業務課題を要件に落とし込む経験- プロダクトオーナー・PdM経験 - 業務系システムの開発経験 - 大規模システムのリプレース・モダン化プロジェクト経験 - 行政・公共領域でのプロジェクト経験(もしくはGovTech領域への強い興味 《求める人物像》 - 「何を作るか」の意思決定に関わりたいという強い意志がある方 - 技術を手段として、業務課題の解決にコミットできる方 - 顧客の要望を「そのまま作る」のではなく「本質を掘り下げる」ことに面白さを感じる方 - 行政という特異なドメインの構造に知的好奇心を持てる方 - 不確実性の高い状況でも、論点設計・スコープ定義から前進できる方 - 多様なメンバー(DS・エンジニア・事業サイド)と尊重し合いながら協働できる方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 ストックオプション制度あり 女性管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 地域活性化事業 新規事業 完全土日休み |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/29 |
| 求人番号 | 8200924 |
採用企業情報
- 株式会社WiseVine
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- 会社規模31-100人
- ソフトウエア
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会社概要
代表者:吉本 翔生
本社所在地:愛媛県松山市湊町4丁目11-4 A-ONEビル3F
事業内容:
Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap※)を提供しています。内閣官房や地方自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。
※Build&Scrapとは
行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。
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