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| 部署・役職名 | 【IPO挑戦を牽引|財務経理リーダー】社会貢献性の高い“要塞化セキュリティ”企業で経営管理体制を構築/フレックス制・年休122日「テクノロジーと知性の力で、世界に安心(ANSHIN)を届ける」 |
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【ポジションのミッション】 日本発の革新的な「要塞化セキュリティ」技術で社会の安心・安全を支えるAppGuardの次の成長ステージ、特にIPO実現に向けた経営管理体制の強化を、財務・経理の側面からリードしていただきます。単に数字をまとめるだけでなく、事業成長のスピードを保ちつつ、上場企業として求められる透明性・再現性・説明責任を整える経営判断の土台となる経営指標をあなたの手で経営陣に届けること、また、そこに至るまでのプロセスを再構築することが本ポジションの重要なミッションです。 【採用背景】 「サイバー攻撃は完全に防ぐことができるという、新しい常識をつくる。」をビジョンに掲げ、累計22,000社を超える導入実績を持つ当社は、政府の成長戦略でも重点領域に位置づけられるデジタル・サイバーセキュリティ市場において社会的な期待が高まっています。2026年4月には「株式会社AppGuard」へ社名変更し、俳優の小泉孝太郎氏を「サイバー防衛パートナー」に迎え、次の成長ステージをスタートさせました。これに伴い、IPOを視野に入れた管理体制の強化が急務であり、財務、会計、管理会計、内部統制の仕組みを一段引き上げる必要から、この変革を推進する一翼を担う人材として、経理業務の実務面でのリーダーを募集しています。 【具体的な業務内容】 AppGuard単体の経理担当者として、チームの中核を担いながら以下の財務経理業務をお任せします。 ・AppGuard社単体の月次決算、四半期決算、年次決算(連結決算は含みません。) ・会計ソフト(マネーフォワードを使用)への伝票入力、基礎資料の作成及びインポート業務 ・経営資料、社内報告資料等の基礎データの作成業務 ・顧問税理士への相談・依頼・対応 ・資金管理業務 ・各種申請の承認フローにおける財務経理担当の立場での承認業務 ・支払、入金管理に関する業務 ・金融機関対応(資金調達に関する業務は含みません。) ・その他経理関連業務 ・法人税、消費税等に関しては、顧問税理士が申告書を作成しておりますが、別表の内容を理解できる程度の知見があると尚可。 【組織情報】 コーポレート本部、財務経理部の実務面のリーダーとして部内メンバーと協力しつつ、他部署との連携を密に行いながら業務を進めていただきます。当社は「ONE APPGUARD」をスローガンに、社員一人ひとりが互いを尊重し、主体的な連携を通じてチームとしてより良いアウトプットを目指す文化を重視しています。 【ポジションの魅力】 ◾️ IPO準備を牽引する、経営に直結する中核ポジション IPOという明確な目標に向け、経営管理体制のReデザインに携わり、企業の成長を財務・経理の側面から直接牽引する、非常に影響力の大きな役割です。 ◾️ ゼロベースからの仕組み創造 「OSを要塞化する」という独自の技術で世界に挑戦する当社において、完成された仕組みを運用するのではなく、未整備な部分にあなたの知見と経験を活かし、最適な管理体制を再構築するというダイナミズムを経験できます。将来的には海外子会社を含むグループ連結会計や財務会計領域(開示業務等)への挑戦を通じて、プロフェッショナルとしての市場価値をさらに高められます。 ◾️ 社会貢献性の高い事業への参画 「過去20年以上破られたことがない」特許技術を持つ当社は、医療、製造、自治体、重要インフラなど社会の基盤を支える様々な現場を守っています。この日本発の革新的なサイバーセキュリティ技術を通じて、社会の安心・安全に直接貢献できる、やりがいの大きなミッションです。 【会社の特徴】 AppGuardは、「テクノロジーと知性の力で、世界に安心(ANSHIN)を届ける」ことをミッションに掲げる、日本発のサイバーセキュリティ企業です。 サイバー攻撃を「検知して対応する」のではなく、攻撃者が活動できない環境をあらかじめ作る独自の“要塞化セキュリティ”を提供しています。 米政府機関向けに開発・採用された技術を核とし 、累計導入社数は22,000社を突破 。医療、製造、自治体、大手企業、重要インフラなど、社会の基盤を支える様々な現場を守っています。 「2026年4月には社名をAppGuardへ統一するとともに、小泉孝太郎氏を『サイバー防衛パートナー』に迎え、虎ノ門の新オフィスから次の成長ステージをスタートしました。」 政府の成長戦略でも重点領域に位置づけられるデジタル・サイバーセキュリティ市場を舞台に、弊社は今、IPOも視野に入れた管理体制の強化を進めています。 |
| 労働条件 |
【勤務地】 ◾️ 住所 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33 森ビル2階 最先端のオフィス環境で、快適に業務に集中できる環境です。 【勤務時間】 フレックスタイム制(コアタイム 11:00~15:00) 社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を推進しています。 【休日・休暇】 年間休日:122日 完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、祝日夏季休暇(3日)、年末年始休暇(3日)、バースデー休暇 仕事とプライベートの調和を大切にし、リフレッシュできる機会を十分に提供しています。 【昇給・賞与】 昇給:年1回 賞与:年2回 成果と貢献度に応じた公正な評価を行います。 【各種手当】 ・通勤手当:40,000円(月額上限) ・在宅勤務手当:3,000円(許可制) ・みなし残業代(45時間分相当/月):152,000円~ ※超過分は別途支給いたします。 【福利厚生】 ・社会保険完備 ・慶弔見舞金制度 ・育児・介護休暇制度 ・ハイブリッド(在宅)勤務制度(原則週4日以上の出社での許可制、フルリモートではありません) ・全面禁煙 ・各種割引利用システムあり(ホテル、国内旅行など ※弊社契約の事業者に限る) 【試用期間】 6ヶ月(勤務条件:変更なし) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・簿記検定2級以上の有資格者、またはそれに相当する会計知識をお持ちの方・事業会社での経理業務経験(5年以上) ・各種システム使用経験(Google・Windows office関連ツール、クラウド型会計ソフト) ※Excelについては中級以上、Vlookup・Sumif、Pivot関数使用経験を含む 【歓迎(WANT)】 ・IPO準備企業での経理実務経験・管理会計の導入・運用経験 ・監査法人対応の経験 ・会計システム(マネーフォワードなど)の導入・改善経験 【求める人材像】 当社は「自走できる」「変化を楽しみ柔軟」「チームと協働できる」「お客様視点」の4点を理想の候補者像として掲げています。特に本ポジションでは、以下のような方を求めています。 ・成長ステージにあるベンチャー企業特有の変化やスピード感を楽しみ、主体的に業務に取り組める方 ・自身の業務範囲に固執せず、コーポレート部門全体の最適化に関心を持ち、他部署との連携を積極的に図れる方 ・現状維持ではなく、自身の知見を活かして積極的に業務改善や仕組み構築の提案ができる方 ・将来的に海外子会社を含むグループ連結会計や財務会計領域(開示業務等)といった専門性の高い分野に挑戦したい意欲をお持ちの方 |
| アピールポイント | Uターン・Iターン歓迎 地域活性化事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/20 |
| 求人番号 | 9652315 |
採用企業情報
- 株式会社AppGuard
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- 資本金8,700百万円
- 会社規模非公開
- その他
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会社概要
株式会社AppGuardは、「侵入されても“発症”させない」という発想で、サイバー攻撃から社会を守る、日本発のグローバル・サイバーセキュリティカンパニーです。
主力製品「AppGuard」は、攻撃を検知して追いかけるのではなく、攻撃者が目的を果たせない環境をOS上にあらかじめ作り出す“要塞化”という独自のアプローチを採用しています。その技術的ルーツは、米国政府機関(国防総省)向けに開発・採用された特許技術にあります。これを日本で製品化し、開発・販売・サポートまでを一貫して国内で展開してきました。提供開始以来、お客様環境でAppGuardの保護を突破された侵害は、当社確認ベースで一件も発生していません(2026年3月末時点)。
その実力は、すでに広く社会に実装されています。累計導入社数は22,000社を突破。1名規模の企業から数万名規模の大企業まで、製造業・医療機関・社会インフラ・官公庁など、「止まることが社会的影響に直結する現場」で採用が広がっています。医療分野では全国300超の医療機関に導入され、海外では米国の国防総省や英国の政府機関にも採用されるなど、国境を越えて評価されています。
こうした技術と実績は、強固な経営基盤に支えられています。株主には、ANAホールディングス、第一生命保険、富士フイルムビジネスイノベーション、SBIインベストメント、JTBといった日本を代表する企業が名を連ねます。会計監査人はPwC Japan有限責任監査法人、法律顧問はアンダーソン・毛利・友常法律事務所。CFOは事業会社の東証グロース市場上場を主導した経験を持ち、経営陣には複数社の上場やM&Aを手がけた専門家が集まっています。
■ 私たちが立つ「市場の追い風」
サイバーセキュリティは、もはや一部門のIT投資ではなく、企業活動・医療・製造・物流・行政を止めないための経営課題です。国内では、大手企業がランサムウェア攻撃で基幹システムを停止し、サプライチェーン全体が麻痺する事案が相次ぎました。これは、これまで主流だったEDR/XDR(侵入を検知して対応する“事後対応型”)の限界を象徴する出来事であり、市場はいま「攻撃をそもそも成立させない」先制防御へと大きく舵を切り始めています。
国の動きも追い風です。高市総理のもとで進む日本成長戦略では、重点投資の「戦略17分野」の一つに「デジタル・サイバーセキュリティ」が位置づけられました。経済産業省も、国内サイバーセキュリティ産業の売上高を10年以内に3兆円規模へ拡大する目標を掲げています。私たちは、まさにこの国家戦略の中心領域で事業を営む“国産”プレイヤーです。
■ いま、AppGuardは次の成長ステージへ
2026年4月、私たちは旧社名「Blue Planet-works」から「株式会社AppGuard」へと社名を変更し、プロダクト名と社名を統一しました。虎ノ門の新たな拠点を起点に、俳優・小泉孝太郎氏を「サイバー防衛パートナー」に迎えるなど、ブランド認知の向上とグローバル展開を加速させています。同時に、事業拡大・海外展開、そして上場(IPO)を見据えた経営管理体制の本格的な強化に着手しています。
■ なぜ、いま当社なのか
AppGuardの魅力は、「これから伸びる市場にいる」ことだけではありません。すでに社会実装が進んだ独自技術と確かな導入実績を持ちながら、会社としてはまだ伸びしろが大きく、管理部門の仕組みづくりにも大きな裁量が残されている——この“両立”にあります。完成された大企業では得られない手触り感と、ゼロから市場検証を行うスタートアップとは一線を画す事業基盤。その両方を備えた環境で、経営に近い立場から会社の未来を形づくることができます。
今回お迎えする財務・総務人事のリーダー候補は、単なるバックオフィスの補充ではありません。技術・市場・実績という強い土台を持つ当社を、「上場企業としても社会から信頼される経営基盤」へと進化させる中核人材です。
“守る技術”を、“世界に選ばれる会社”へ。 AppGuardの次の成長を、財務・人事総務の力で支えてくださる方をお待ちしています。
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