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| 部署・役職名 | 内燃機関の燃焼および信頼性向上技術の開発 |
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| 仕事内容 |
■職務内容 自動車のカーボンニュートラル化に向け、電動化と並行して依然として重要な役割を担う内燃機関(エンジン)において、超高効率化・クリーン化を実現するための燃焼技術、および過酷な環境下での信頼性向上技術の先行研究・製品開発。 【具体的には】 ① 次世代エンジン(ハイブリッド専用エンジン等)の熱効率を極限まで高めるための、新たな燃焼コンセプト(希薄燃焼、高圧縮比化等)の立案および燃焼室形状・インジェクタの最適化設計 ② カーボンニュートラル燃料(水素、e-fuel、バイオ燃料等)を適用した際の、燃焼特性の解析およびシステム要件定義 ③ 熱流体解析(CFD)や化学反応シミュレーションを用いた、シリンダ内の噴霧・混合気形成・燃焼プロセスの予測と設計最適化 ④ 高温・高圧化する次世代エンジン部品(点火プラグ、インジェクタ等)の熱応力解析、疲労解析に基づく、高耐久・高信頼性設計 ⑤ エンジンベンチおよび単気筒テストエンジンを用いた燃焼実験・データ解析、および自動車メーカーへの技術提案 ■ポジションの魅力 ・「エンジンの限界」を打ち破り、内燃機関の更なる進化を通じて地球環境保護(CO2削減)に直接的に貢献する、非常に社会的意義の大きい仕事です。 ・熱力学、流体力学、化学反応、材料力学といった機械工学の根幹を成す複数の専門分野(マルチフィジックス)を高度に統合し、エンジニアとしての圧倒的な実力が身につきます。 ・世界中の自動車メーカーを顧客とし、グローバルな規制動向を見据えた最先端のエンジン開発の第一線で活躍できます。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・機械、自動車、または重工分野等において、エンジン、タービン、ボイラー等の燃焼・熱流体に関わる製品の設計・開発、または研究の実務経験(3年以上)・熱力学、流体力学、または材料力学に関する高度な専門知識 ・データに基づき論理的に現象を考察し、仮説検証を繰り返して課題解決を図る研究開発マインド 【歓迎(WANT)】 ・自動車用エンジンの燃焼開発、または関連部品(インジェクタ、点火システム等)の開発経験・熱流体解析(CFD:CONVERGE, Fluent等)、または構造・熱応力解析(CAE:ANSYS, ABAQUS等)の使用経験 ・エンジンベンチを用いた燃焼実験・適合(キャリブレーション)の経験 ・水素、e-fuel等の代替燃料に関する知識・研究経験 ・英語力(TOEIC600点以上) |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/05 |
| 求人番号 | 9440992 |
採用企業情報

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- 会社規模5001人以上
この求人の取り扱い担当者
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- メーカー
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- ※12/26(金)~01/04(日)までお休みをいただいております※ 製造メーカーから通信・ITまで幅広く担当。 第二新卒からシニア層の方まで、幅広くご内定実績がございます。 内定獲得のための面接対策に自信あり。 ご相談も含め、是非ともお声がけくださいませ。
- (2025/12/24)
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