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| 部署・役職名 | ロボットシステムメンテナンスエンジニア |
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| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
職種概要: Mujinが導入したロボット自動化システムを長期的に安定稼働させるためのソフトウェア保守・運用・技術サポートを担うポジションです。 ロボットコントローラだけでなく、WMS・MES・PLCなどの上位システムや周辺設備との連携を含めたシステム全体を理解し、導入後の運用最適化や不具合解析、ソフトウェア改善を推進します。 単なる保守対応ではなく、 ・システム運用 ・トラブルシューティング ・ログ解析 ・ソフトウェア改善 ・現地アップデート ・開発部門への改善提案 まで一気通貫で担当します。 現場で発生する課題の最前線に立ちながら、ロボットシステムの安定稼働と製品品質向上の両方に貢献できるポジションです。 業務内容: ・導入済みロボットシステムの運用・保守業務(パラメータ調整、上位システム連携管理、動作最適化) ・ソフトウェアアップデート、パッチ適用、バグ修正およびバージョン管理 ・ソフトウェア起因の障害やエラーに対するログ解析、原因究明、対策立案 ・リモートアクセスツールを活用した遠隔サポート、および障害復旧支援 ・ロボット、ロボットハンド、周辺設備の制御プログラム作成およびシミュレーション実施 ・顧客サイトでのソフトウェアアップデート、システム調整、稼働支援 ・現場で得た技術課題や改善要望の整理、およびMujinコントローラ開発部門へのフィードバックと改善提案 |
| 労働条件 | 東京本社および会社が認めた就業場所 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・ソフトウェア開発、保守、運用のいずれかの実務経験(2年以上)・顧客や社内関係者と連携しながら課題解決を進めた経験 ・ビジネスレベル以上の日本語力 ・英語に抵抗がない方 【歓迎(WANT)】 ・ロボットシステム、ロボット工学に関する知識・産業用ロボットのプログラミング経験 (FANUC、安川電機、三菱電機、Universal Robotsなど) ・PLCプログラミング経験 (三菱電機、オムロン、キーエンスなど) ・カメラ・画像処理システムの構築、調整経験 ・ハードウェアのセットアップ、配線、設備立ち上げ経験 ・製造業や物流現場における品質管理、生産技術、工程改善経験 ・WMS、MES、PLCなどのシステム連携経験 ポジションの魅力: ◎ ロボットシステムの「最後の砦」として現場を支えることができる Mujinのロボットシステムは物流・製造現場の中核を担っています。本ポジションは導入後の安定稼働を支える技術チームとして、お客様の生産活動を直接支える重要な役割を担います。 ◎ ロボットだけではなく、PLC・WMS・MESまで含めたシステム全体を扱える 不具合の原因はロボットだけに限りません。PLCや上位システム、ネットワーク、周辺設備など複数領域を横断しながら問題解決を行うため、幅広いシステムインテグレーションスキルを身につけることができます。 ◎ 現場課題を製品改善につなげることができる 単なる保守担当ではなく、現場で発見した課題や改善案を開発チームへフィードバックし、Mujinコントローラやソフトウェア製品の品質向上に直接関わることができます。 ◎ ソフトウェアとハードウェアの両方に携われる ログ解析やプログラム修正だけでなく、ロボット、ハンド、カメラ、PLCなど実機を用いた調整や改善にも関わります。ソフトウェアエンジニアとフィールドエンジニア双方の経験を積める環境です。 ◎ 世界最先端のロボット自動化システムを支える技術者として成長できる Mujinのシステムは物流・製造業界の自動化を支える最前線で活用されています。実運用環境で発生する高度な技術課題に取り組みながら、ロボティクス、自動化システム、産業制御分野の専門性を高めることができます。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 産休・育休取得実績あり Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/07/30 |
| 求人番号 | 9324203 |
採用企業情報
- 株式会社Mujin Japan
-
- 資本金100百万円
- 会社規模101-500人
- コンサルティング
- ソフトウエア
- ハードウエア
- 電気・電子
- 機械
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会社概要
■Mujinグループについて
独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしているMujin。業界初の汎用型知能ロボットプラットフォームの開発に成功し、物流・製造業の各工程で世界初の完全自動化を次々と実現。これにより、ロボットによる次世代の自動化が加速し、国内外の企業から圧倒的な支持を得ています。
現在では、地域密着型の企業から世界を代表するグローバル企業まで、多くのパートナーと共にビジネスを急拡大。当社の技術は、単なる作業の効率化にとどまらず、労働力不足や「2024年問題」に直面する物流・製造業の経営課題に直接アプローチし、産業構造そのものを変革しています。
2023年に豊富な導入実績を活かし、中長期的な物流構想や経営戦略を支援するコンサルティングサービスも開始。現在では、ロボット制御技術のリーディングカンパニーとして、技術力と戦略の両面で企業の成長を支える存在へと進化しています。
【取締役CEO】荒瀬 勇
【資本金】1億円
【従業員数】450名(グループ計 / 2024年11月時点)
【本社所在地】東京都江東区辰巳3-8-5 (最寄り駅:辰巳駅、東雲駅)
【支社】愛知岡崎支社
【事業内容】
・産業用ロボット向け知能ロボットコントローラの開発・販売
・上記自社開発ロボットコントローラを使用した、生産現場の自動化システムインテグレーション事業
・コンサルティング事業
【受賞歴】
第7回 ロボット大賞(経済産業大臣賞)
Japan Venture Award 2018(中小企業庁長官賞)
企業家賞(企業家倶楽部)
JEITAベンチャー賞
Mizuho Innovation Award
Japan US Innovation Awards
ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞
日本ロボット学会 ロボット活用社会貢献賞
日本テクノロジー Fast50 5位
2019年 十大新製品賞 日本力 にっぽんぶらんど賞
2019年 日本機械学会賞(技術)
2019年 Nikkei Award 最優秀賞
2020年 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(最優秀賞)
【沿革】
2018年 世界初の完全自動倉庫稼働
2019年 中国オフィス設立
2019年 75億円の大型調達
2021年 米国オフィス設立
2023年 シリーズC123億円調達
2023年 欧州オフィス設立
【取締役CEOプロフィール】
荒瀬は大学で機械工学を専攻。卒業後は台湾や米国でのエンジニアインターンシップを経て、日本国内大手機械メーカーのシステムエンジニアとして海外工場立ち上げや新機種開発などの大型プロジェクトに従事。2017年に株式会社Mujinに参画後は、営業部長、プロジェクトマネジメント部長、システムエンジニアリング本部長として数多くのプロジェクトを手掛け、中核メンバーとしてMujinの重要な柱の1つであるシステムエンジニアリング事業全体を統括。
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