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WES開発システムエンジニア

年収: 800万 ~ 1400万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社Mujin Japan

  • 東京都

    • 資本金100百万円
    • 会社規模101-500人
  • コンサルティング
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • 電気・電子
  • 機械
部署・役職名 WES開発システムエンジニア
職種
業種
勤務地
仕事内容 職種概要:
大規模な物流センターにおけるロボット、AGV、自動倉庫、仕分け機などを統合制御するWES(Warehouse Execution System)の要件定義・システム設計・導入推進を担うポジションです。
顧客の業務課題をヒアリングし、物流オペレーションを整理しながら、WESを中心とした最適なシステム構成を設計します。
単なるシステム導入ではなく、
・顧客課題の整理
・業務設計
・システム設計
・テスト
・現地導入
まで一貫して関与し、ロボット・AGV・WMS・マテハン設備をつなぐ次世代物流システムの構築を推進します。

業務内容:
・顧客ヒアリングを通じた物流業務・運用課題の整理、および要件定義の実施
・WESを中心としたシステム構成設計、業務フロー設計、インターフェース設計
・ロボット、AGV、自動倉庫、WMS、周辺システムを含む自動化ソリューションの仕様策定
・顧客、ベンダー、開発チームとの調整・課題管理・プロジェクト推進
・テスト計画策定、現地導入、稼働後の改善提案および標準化推進
労働条件 東京本社(東京都江東区)、岡崎事業所および会社が認めた就業場所
応募資格

【必須(MUST)】

・システム開発、システム導入、SI、業務システム構築のいずれかの経験
・要件定義、設計、顧客折衝のいずれかの経験
・複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験
・システム間連携や業務フローに関する基礎的な理解
・業務遂行可能な日本語力

【歓迎(WANT)】

・WMS、WCS、WES、生産管理システムなどの導入経験
・ロボット、AGV、自動倉庫、マテハン設備に関する知識
・PM、PMO、上流SE、ITコンサルティング経験
・API、DB、ネットワーク、クラウドに関する知識
・英語を用いた業務経験

ポジションの魅力:

◎ WMS・WCSの次に来る「WES」という新しい市場を創ることができる
物流業界ではWMSやWCSが普及していますが、人・モノ・ロボット・設備をリアルタイムに最適化するWESはまだ発展途上の領域です。Mujinでは、この新しい市場の中核プロダクトづくりに企画・設計・導入の立場から関わることができます。

◎ まだ業界標準が存在しない領域で、スタンダードを作る側になれる
物流自動化領域では、ロボット・AGV・設備を統合する仕組みや運用が確立されていません。今Mujinで作る仕様や標準機能が、将来の物流業界の標準になる可能性があります。

◎ 顧客課題の整理からプロダクト設計・導入まで一気通貫で関われる
顧客との要件整理や業務分析だけでなく、システム設計、テスト、現地導入まで担当します。顧客課題を理解する力と、プロダクトを形にする力の両方を磨ける環境です。

◎ ソフトウェアだけではなく、ロボット・AGV・自動倉庫まで扱える
WESの先には実際の物流現場があります。自分が設計したシステムによってロボットやAGVが動き、物流現場そのものが変わるため、一般的な業務システム開発では得られない経験を積むことができます。

◎ SIer・上流SE経験を活かしながら、自社プロダクトに挑戦できる
要件定義、顧客折衝、課題管理、プロジェクト推進など、これまでの経験をそのまま活かせます。一方で受託開発ではなく、自社プロダクトを育てながら物流自動化という成長市場に挑戦できます。
アピールポイント 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 産休・育休取得実績あり Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/07/30
求人番号 9323958

採用企業情報

株式会社Mujin Japan
  • 株式会社Mujin Japan
  • 東京都

    • 資本金100百万円
    • 会社規模101-500人
  • コンサルティング
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • 電気・電子
  • 機械
  • 会社概要

    ■Mujinグループについて
    独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしているMujin。業界初の汎用型知能ロボットプラットフォームの開発に成功し、物流・製造業の各工程で世界初の完全自動化を次々と実現。これにより、ロボットによる次世代の自動化が加速し、国内外の企業から圧倒的な支持を得ています。

    現在では、地域密着型の企業から世界を代表するグローバル企業まで、多くのパートナーと共にビジネスを急拡大。当社の技術は、単なる作業の効率化にとどまらず、労働力不足や「2024年問題」に直面する物流・製造業の経営課題に直接アプローチし、産業構造そのものを変革しています。

    2023年に豊富な導入実績を活かし、中長期的な物流構想や経営戦略を支援するコンサルティングサービスも開始。現在では、ロボット制御技術のリーディングカンパニーとして、技術力と戦略の両面で企業の成長を支える存在へと進化しています。

    【取締役CEO】荒瀬 勇
    【資本金】1億円
    【従業員数】450名(グループ計 / 2024年11月時点)
    【本社所在地】東京都江東区辰巳3-8-5 (最寄り駅:辰巳駅、東雲駅)
    【支社】愛知岡崎支社

    【事業内容】
    ・産業用ロボット向け知能ロボットコントローラの開発・販売
    ・上記自社開発ロボットコントローラを使用した、生産現場の自動化システムインテグレーション事業
    ・コンサルティング事業

    【受賞歴】
    第7回 ロボット大賞(経済産業大臣賞)
    Japan Venture Award 2018(中小企業庁長官賞)
    企業家賞(企業家倶楽部)
    JEITAベンチャー賞
    Mizuho Innovation Award
    Japan US Innovation Awards
    ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞
    日本ロボット学会 ロボット活用社会貢献賞
    日本テクノロジー Fast50 5位
    2019年 十大新製品賞 日本力 にっぽんぶらんど賞
    2019年 日本機械学会賞(技術)
    2019年 Nikkei Award 最優秀賞
    2020年 日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞(最優秀賞)

    【沿革】
    2018年 世界初の完全自動倉庫稼働
    2019年 中国オフィス設立
    2019年 75億円の大型調達
    2021年 米国オフィス設立
    2023年 シリーズC123億円調達
    2023年 欧州オフィス設立

    【取締役CEOプロフィール】
    荒瀬は大学で機械工学を専攻。卒業後は台湾や米国でのエンジニアインターンシップを経て、日本国内大手機械メーカーのシステムエンジニアとして海外工場立ち上げや新機種開発などの大型プロジェクトに従事。2017年に株式会社Mujinに参画後は、営業部長、プロジェクトマネジメント部長、システムエンジニアリング本部長として数多くのプロジェクトを手掛け、中核メンバーとしてMujinの重要な柱の1つであるシステムエンジニアリング事業全体を統括。

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