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| 部署・役職名 | 【VP of Marketing】マーケティング統括マネージャー(マーケティング組織を横断で統括する責任者候補) |
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■当社について 当社は、「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」をビジョンに掲げ、決済・請求・与信の3領域でBtoB取引の壁を壊すプロダクト群を展開しています。 売上の98%程度をリカーリング収益(月額利用料ベース)が占めており、ストック型のビジネスモデルを持ち、直近四半期も前年比約18%の増収・40%超の増益を実現しています。2025年に発表した長期経営戦略のもと積極投資フェーズへ移行しており、マーケティング投資もこれに連動して拡大していく計画です。 ■募集背景 今回募集するのは、マーケティング組織全体を横断して実行設計と推進を担うポジションです。 マーケティングは、リード獲得に加え、各プロダクトの成長、認知獲得、ブランド形成を支える経営上の重要機能です。マーケティング投資は数億円規模で、事業成長に合わせて今後も段階的な拡大を予定しています。中長期では倍々に投資を増やし、チャネル別の投資判断、外部パートナー体制、組織能力を強化していく方針です。 現在のマーケティング組織は、以下の4機能で構成されています。 ・グロースハック:認知広告、TVer等の動画広告、デジタル広告を通じた認知獲得・需要創出 ・デザイン:SEO・LLMOを意識したコンテンツ制作、Webサイト・LP・広告クリエイティブ等の制作全般 ・リードジェネレーション:展示会、比較サイト、アフィリエイト、自社・共催セミナー等を通じたリード獲得 ・広報:プロダクト広報、AI検索を意識した情報発信・メディアリレーション 一方で、各領域を横断して優先順位を整理し、施策・人・外部パートナーを束ねながら実行を前進させる役割が不足しています。機能ごとの知見や業務プロセスが属人化しやすく、チーム間の連携や意思決定のスピードを高める余地があります。 加えて、AI検索の普及によってユーザーの情報収集行動は変化しています。従来のデジタル施策だけでは十分な認知・接点をつくりにくくなっており、既存チャネルの改善に加え、認知獲得・コンテンツ・ブランド・オフライン施策を含めたマーケティング全体の再設計が必要です。 今回募集するのは、マーケティング組織全体を横断して実行設計と推進を担うポジションであり、各チームの強みをつなぎ、施策の優先順位、実行体制、外部パートナー連携を整えながら、成果創出をリードしていただきます。 まずは経営・事業責任者と共同で方針を具体化し、組織と施策の推進基盤をつくることを期待しています。成果と組織状況に応じて、将来的にはマーケティング全体を統括する責任者候補としての活躍を想定しています。 ■職務内容 マーケティング統括マネージャーとして、マーケティングの4機能を横断し、施策実行、組織連携、外部パートナーマネジメントを担っていただきます。 1. マーケティング施策の横断推進 ・4組織を横断した施策の優先順位整理、進行管理、実行ディレクション ・事業目標・KPIを踏まえた論点整理、施策設計、意思決定支援 ・各施策の実行状況、成果、課題の可視化および改善推進 ・リード獲得から商談創出までのファネル分析・改善 ・属人化・ブラックボックス化している業務プロセスの可視化、標準化、再現性のある運用設計 ・経営・事業責任者へのレポーティングおよび、次の投資判断につながる示唆の整理 2. 外部パートナー・代理店マネジメント ・広告代理店、制作会社、SEO・LLMO支援会社、外部マーケター等との折衝・ディレクション ・認知広告、デジタル広告、展示会、セミナー、比較サイト、アフィリエイト、コンテンツ制作等におけるパートナー連携 ・施策ごとのKPI、役割分担、進行計画、品質基準の設計 ・外部パートナーのアウトプットレビュー、改善フィードバック、成果管理 ・マーケティング投資対効果の可視化と、予算配分・投資優先順位の改善提案 ・事業フェーズや投資対効果を踏まえ、認知広告・動画広告・OOH・TVCM等を含む施策の選択肢を検討できるパートナー体制・実行基盤の整備 3. マーケティング組織の推進力向上 ・機能別マネージャーおよびメンバーへの横断支援 ・各チームが担う役割、KPI、業務プロセス、連携方法の整理 ・若手メンバーの業務整理、優先順位付け、意思決定支援 ・リモート環境でも機能する会議体、レポーティング、情報共有、コミュニケーション設計 ・必要に応じた実務への入り込みと、メンバー・外部パートナーとの共同での施策設計・実行 ・チーム間の情報格差や分断を減らし、全体最適で成果を出せる組織運営の構築 4. AI活用を前提としたマーケティング業務改革 ・市場分析、競合調査、顧客理解、広告クリエイティブ、ワーディング、デザイン、コンテンツ制作へのAI活用推進 ・AI活用による業務プロセスの高度化・効率化 ・分析、企画、顧客理解、施策改善など、より高付加価値な業務へ人的リソースを再配分するための業務構造の見直し ・生産性向上によって創出した投資余力を、広告・認知施策・新たなチャネル開拓へつなげる仕組みづくり ・AI検索時代を踏まえたSEO・LLMO・コンテンツ・認知施策の改善 ・AIを活用した業務プロセス改革(AI BPR)の推進 ■ポジションの特徴 ◎ 拡大する予算規模と、投資・実行体制をつくる経験 マーケティング投資は現在年間5億円規模で、今後も事業成長に合わせて拡大していきます。中長期では年間20億円規模の投資を見据え、デジタル広告、展示会、比較サイト、アフィリエイト、セミナー、SEO・LLMO、制作、広報など、複数チャネルを横断した投資判断と実行に関わることができます。 ◎ BtoB SaaSのグロースと、認知・ブランドの両方に向き合える 既存プロダクトにおけるリード獲得・商談創出を伸ばすことに加え、中長期ではプロダクト群を横断したブランド設計や認知施策の強化も検討しています。 特定の施策ありきではなく、市場環境、事業フェーズ、投資対効果を踏まえ、デジタル、イベント、コンテンツ、認知広告、オフライン施策などから最適な打ち手を選択します。BtoBマーケティングの成果責任を起点に、認知・ブランド・チャネル投資を事業成長の手段として設計できる環境です。 ◎ AIを前提に、マーケティング組織の生産性を再設計できる AIを業務効率化の補助ツールとして扱うのではなく、分析・競合調査・クリエイティブ・ワーディング・デザイン・コンテンツ制作の業務構造を変え、組織の生産性を高める方針です。 AI活用によって生まれた余力を、顧客理解、施策改善、新たな認知施策、広告投資へつなげることで、限られた組織規模でも事業成長を加速させる仕組みをつくります。 ■期待する成果(入社後1〜2年) ・各マーケティング機能を横断した施策推進体制の整備 ・施策の優先順位、意思決定、進行管理、レポーティングの標準化 ・外部パートナーとの連携品質およびアウトプット品質の向上 ・リード獲得数、商談創出数、CVR、CAC等の主要KPI改善 ・マーケティング投資対効果の可視化と、予算配分・投資判断の最適化 ・属人化・ブラックボックス化している業務プロセスの解消 ・AI活用による業務生産性向上と、広告・認知施策への投資余力創出 ・将来の認知施策拡大やプロダクト横断のブランド設計に耐えうる組織基盤の構築 ■キャリアパス ・複数プロダクトを横断するマーケティング統括責任者 ・CMO/最高マーケティング責任者 ・新規事業・既存事業の事業責任者 ・経営企画・全社横断プロジェクトの責任者 |
| 労働条件 |
■雇用形態 正社員 ■契約期間 試用期間3ヵ月 ■勤務地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F ■勤務時間 9:00〜18:00(休憩1時間) ■休日 土日祝日 年末年始 夏季休暇 有給休暇 誕生日休暇 看護休暇 慶弔休暇など ■福利厚生 健康診断 産休育児制度 飲み会補助 社員慰労イベント(年1回) ■加入保険 社会保険完備(健康保険、厚生年金、介護保険、労災保険、雇用保険) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・BtoBマーケティングの実務経験└ SaaS、IT、Webサービス、または親和性の高い無形商材でのご経験 ・年間数億円規模のマーケティング投資・広告投資、または複数チャネルの投資判断・運用設計に関わった経験 ・デジタル広告、SEO、コンテンツ、イベント、展示会、セミナー等、複数チャネルを横断した施策推進経験 ・外部パートナー、広告代理店、制作会社等のマネジメント経験 ・複数部門・複数関係者を巻き込んだプロジェクト推進経験 ・マネージャー、リーダー、またはNo.2として、組織・チームの推進を担った経験 ・KPI設計、数値モニタリング、改善サイクルの運用経験 【歓迎(WANT)】 ・BtoB SaaS企業におけるマーケティング責任者、部門長、またはその直下のポジション経験・TVCM、タクシー広告、OOH、Web動画広告等の認知施策に関わった経験 ・複数プロダクト・複数ブランドを持つ事業会社でのマーケティング経験 ・ブランド戦略、ポジショニング、メッセージ開発に関わった経験 ・Salesforce、HubSpot、Marketo等のCRM・MAツールを用いたファネル分析・改善経験 ・AIを活用した市場分析、競合調査、コンテンツ制作、広告クリエイティブ制作、業務自動化の経験 ・AIを活用した業務プロセス改革(AI BPR)の設計・実装経験 ・事業会社と広告代理店・マーケティング支援会社の双方での経験 ・戦略や企画を考えるだけでなく、関係者を巻き込みながら実行まで前に進められる方 ・曖昧な状況でも、自ら論点を整理し、優先順位を定め、意思決定を支援できる方 ・機能や立場の異なる複数のステークホルダーと信頼関係を築き、全体最適で推進できる方 ・現場の実務にも必要に応じて入り込み、メンバーやパートナーと共同で成果をつくれる方 ・AIを実務で活用し、組織全体の生産性向上や業務変革へ広げることに関心がある方 ・BtoBマーケティングの成果責任を起点に、認知・ブランド・チャネル投資を事業成長の手段として設計できる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 資格支援制度充実 上場企業 新規事業 完全土日休み 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/07/08 |
| 求人番号 | 8955153 |
採用企業情報
- 株式会社ROBOT PAYMENT
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- 資本金222百万円
- 会社規模101-500人
- インターネットサービス
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会社概要
【設立】2000年10月
【代表者】清久 健也
【資本金】2億2,200万円
【従業員数】132名 ※派遣社員・業務委託を除く
【本社所在地】東京都渋谷区神宮前6-19-20
■当社について
❚ Vision:商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする
株式会社ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)は2000年、インターネット決済の黎明期にインターネット決済サービス『サブスクペイ』を開始いたしました。様々な困難や苦悩に直面しましたが、「為せば成る」の精神で絶対に諦めず、2019年に東証マザーズ(現グロース)市場への上場を果たすことができました。
そして、創業25周年を期に、改めて今の世の中に対して我々は何ができるのかを考え、Corporate Purpose Statement(企業が社会的課題を解決するために行う活動や目標)を新たに制定いたしました。
日本経済は、「失われた30年」 と言われるように、1990年初頭以降 デフレからの脱却ができず 、 また 技術革新や成長産業の創出も進まず 、
さらには 少子高齢化による労働人口の減少が 経済成長を妨げ、結果として 国際競争力が大きく低下しています。
こうした背景にある、商取引を阻む社会課題である「慣習」「非効率」「与信」という3つの壁に対して、ROBOT PAYMENTは、お金をつなぐ様々な革新的サービスで解決し、日本における中小企業や基幹産業が持つ本来の力を発揮できるよう、お金の流れを潤滑にすることで、商取引が円滑に進み、新たな価値が次々と生まれる機会を創出してまいります。
そして、日本の経済力を底上げし、 企業が持続的に成長できる環境を提供します。
■事業内容・サービス紹介
❚ サブスクペイ
”企業の売上向上・経理業務のDX化を推進!” 利用実績14,000社以上
創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けている、当社の主要事業です。主に消費者向けECを始めとしたインターネット上で販売などを行う事業者、及び企業間ビジネスを行う事業者に対して、インターネット決済を代行するサービスを行っています。
事業者は様々な決済手段を金融機関やカード会社との手続きなどの手間を割くことなく利用することができます。
特にサブスクリプションビジネスの支援に強みを持っています。
❚ 請求管理ロボ
”毎月の請求業務を80%削減するクラウドサービス” 導入実績700社以上
2014年8月にサービスを開始した請求・集金業務を管理・統合・自動化するクラウドサービスです。企業ごとに独自のプロセスを持つ請求・集金業務のパターンを認識・学習し、オートメーション化することで、経理業務のDX化を実現し、負担となっている毎月の請求業務から解放します。
またBPOや債権保証のオプションも利用でき、業務効率化・収益向上・資金繰り改善に貢献します。
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