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| 部署・役職名 | 【DX企画部長(東京)】東証プライム上場/ファンド提携による数億規模のシステム刷新/大手小売出身の執行役員直下/転勤なし/「和⾷さと」「にぎり⻑次郎」「かつや」「宮本みなし」等、和 ⾷特化で2025年過去最⾼売上 |
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■当社について SRSホールディングス株式会社は、「和食さと」「にぎり長次郎」「かつや」「宮本むなし」「家族亭」など、多様な和食・外食ブランドを傘下に持つ東証プライム上場企業です。 和食のチェーン化を進め、2025年時点で和食ファミリーレストランとして日本トップクラスの店舗数を展開しています。 原料から消費までの流れを管理するマス・マーチャンダイジングシステムの導入や機械化・省力化により、品質の安定化と収益性の向上を実現しています。 ■仕事内容 ホールディングスにおけるグループ全体の企画機能として、全グループ会社を対象としたDX推進、各種基幹システムの刷新やシステム統合のプロジェクト管理をご担当いただきます。 本ポジションは管理職として、新設される東京オフィスの体制構築と組織マネジメントを主導する役割を担います。 <具体的な業務内容> ・役員と連携したIT戦略およびロードマップの策定(中長期のシステム企画立案、全社ITガバナンスの設計の主導) ・グループALLでの各種基幹システム刷新、クラウド導入、業務アプリ開発などのプロジェクトマネジメントおよび進行管理 ・外部ITベンダーやSIerの選定、適切なコスト・納期交渉、および品質管理 ・管理職として、直属部下の育成、部の戦略策定、予算策定・予算実績管理などの組織マネジメント業務 <システム統合の現状> 現在、全グループ会社で統合が完了している領域(会計、販売管理など)と、完了していない領域(CRM、SCM、人事など)があります。 直近ではマーケティング組織と連携したグループアプリやCRMの刷新、店舗勤怠システムの刷新などが控えており、投資額30百万円〜数億円規模のプロジェクトが複数並行して動く計画です。 ■当社の現状と採用背景 当社は2030年に向けて、売上高を670億円から1,150億円へ、経常利益を25億円から60億円へ、店舗数を780店から1,100店へと拡大する新中期経営計画を策定しました。 具体的な出店加速戦略として、和食さとの北関東・中四国への出店攻勢、にぎり長次郎やうまい鮨助の出店強化、SCMおよび物流の強化を掲げています。 また、この多様な人材確保を実現するため、2030年の主要KPIとして、女性役員比率30%以上、女性管理職比率30%以上、社員一人当たり投資額年間100千円以上、若手人材管理職比率10%以上などの人事制度改革を進めています。 これらの中期計画に合わせ、2025年7月から、アマゾンジャパン、セブン&アイ・ホールディングス、西友、サンドラッグでDXを推進してきた田丸知加が執行役員グループDX推進本部長として参画しました。 現在、ホールディングスにおけるシステム企画機能を強化するため、組織の増員を行います。 システム企画機能は現在、大阪本社の5名で構成されていますが(運用やヘルプデスクは外部パートナーに委託)、複数事業・複数ブランドを支えるIT基盤の整備や業務プロセスの標準化、データ活用の高度化を推進するべく、大阪5名・東京4名の体制とする計画です。 新設される東京オフィス(東京駅近郊にて現在物件契約中)の立ち上げ責任者・部長クラスとして、体制構築を担っていただける方を募集します。 ■本ポジションの魅力 ・経営層および執行役員直下の環境 アマゾンやセブン&アイなどの大手企業でDXを推進してきた執行役員グループDX推進本部長の直下で、中長期のシステム計画立案から携わることができます。 ・明確な投資予算の存在 2024年にアドバンテッジアドバイザーズと事業提携を締結し、資金調達および経営管理体制の強化を進めています。投資額30百万円〜数億円規模のシステム刷新プロジェクトが複数決定しており、予算が担保された環境でプロジェクト管理に集中できます。 ・複数ブランドを支えるIT基盤整備の経験 中価格帯(平均単価3,000円)から低価格帯(平均単価1,000円以内)まで、多くの異なるブランド・業態を持つホールディングス企業において、システムの統合や業務プロセスの標準化、データ活用高度化を推進する実務経験を積むことができます。 ・役割に応じた業務分担 システムの運用や現場からのヘルプデスク対応は、外部パートナーに委託しています。そのため、社内メンバーは上流工程のシステム企画、要件定義、およびベンダーコントロール業務に注力できる環境です。 |
| 労働条件 |
雇用形態: 正社員(期間の定めなし、試用期間3か月・条件変更なし) 定年: 65歳(70歳まで再雇用制度あり) 勤務地: 東京オフィス(東京駅近郊にて現在物件契約中、設立されるまでは在宅勤務。設立後は原則オフィスへ出社。上長と相談のうえ適宜リモートワーク活用可能、遠隔地からのフルリモートは不可。定期的な大阪本社出張あり) 想定年収: 830万円〜1,020万円 ※上記は管理手当、および昨年度実績年2.8ヶ月分の賞与を含んだ想定理論年収です。 ※現在のご年収や選考時の評価から幅広く検討させていただき、内定時に書面提示いたします。 ※管理監督者にあたるため、時間外・休日出勤手当の支給はありません。 ※現在の平均残業時間は月20〜30時間程度です。 ・休日: 年間休日116日、完全週休二日制(土日)、年9日の計画公休、特別・育児・介護休暇、連続休暇(7日間)、有給休暇(入社6ヶ月後に付与) ・就業時間: 9:00〜18:00(所定労働時間8時間、休憩60分、時間外労働あり) ・福利厚生: 企業型確定拠出年金制度(DC)、各種社会保険完備、通勤手当(会社規定に基づき支給)、総合福利厚生制度(ベネフィットワン)、団体保険、社員持株会、財形貯蓄制度、食事補助、社員割引 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・ユーザー企業の情報システム部門において、システム開発やパッケージ導入の上流工程(システムの入れ替えや移行など)を担当した経験が複数回あること・中規模プロジェクト(投資額30百万円〜数億円規模)におけるプロジェクトリーダーまたはサブリーダーの経験が複数あること ・ベンダーやパッケージの選定、および契約交渉に携わった経験があること ・複数名以上の直属部下を持ち、管理職として部下の育成、部の戦略策定、予算策定・予算実績管理などの組織マネジメントを3年以上経験していること ※業務知識、開発言語などの知見は重要視していませんので問いません。 【歓迎(WANT)】 ・インフラ系(ハードウェア、ネットワーク、OS、DB、その他ミドルウェア)の基本的な知識・クラウド系(AWSやAzureなど)の基本的な知識 ・ホールディングス企業の情報システム部門における実務経験 ・外食、小売などの実店舗・多店舗展開企業における業務知識 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 女性管理職実績あり 上場企業 従業員数1000人以上 シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 創立30年以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 管理職・マネージャー 完全土日休み |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/22 |
| 求人番号 | 8698323 |
採用企業情報
- SRSホールディングス株式会社
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- 資本金11,077百万円
- 会社規模501-5000人
- 外食
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会社概要
【会社概要】
■代表者 代表取締役執行役員社長 重里 政彦
■設立 1951年4月9日
■市場区分 東京証券取引所 プライム市場
■資本金 11,077百万円
■事業内容 サトフードサービス株式会社(和食さと、さん天等)、株式会社フーズネット(にぎり長次郎等)、株式会社家族亭(家族亭、得得等)、M&Sフードサービス株式会社(宮本むなし等)、サト・アークランドフードサービス株式会社(かつや、からやま等)等、国内外グループ会社の経営管理および関連業務等
★グループ店舗数:782店舗(2026年6月現在)
■本社所在地
〒541-0052 大阪市中央区安土町2丁目3番13号 大阪国際ビルディング30階
■従業員数(連結)
正社員:1,927名
パート・アルバイト:17,286名(2026年3月31日時点)
■売上高・経常利益(連結)
売上高 76,421百万円(2026年3月期) ※前年比112%増
経常利益 3,051百万円(2026年3月期) ※前年比124%増
★共に過去最高売上、利益を更新
【会社の特徴】
<和食とチェーン経営の融合に成功:和食ファミリーレストラン 日本1の店舗数>
■「和食さと」で50年以上の歴史を持つ当グループですが、困難と言われていた和食のチェーン化を実現し、伝統的な日本料理を「ポピュラーで身近な日本食」とし、2025年時点で和食ファミリーレストランで日本1の店舗数です。
◾️それを実現したのは原料から消費終了までの商品の流れの全過程を自ら設計、コントロールするマス・マーチャンダイジングシステムをいち早く実現できたこと。また、機械化・省力化も早くから積極的に進めたことで、調理のプロが少なくても品質を安定化させ、収益性もアップしてきたことにあります。
<和食に特化しながらも積極的なM&Aも含む主要業態の増加>
■2013年「にぎり長次郎」、2016年「宮本むなし」、2020年「家族亭」等、2023年「鶏笑」、2024年「うまい鮨勘」及び「牛ノ福」、2025年「回転すし北海道」等、和食に特化しながらも積極的なM&Aを実施。また、M&Aだけではなく、「かつや」「からやま」等の人気業態をフランチャイジーとして運営し、成長してきました。
◾️和食に特化しているからこそ、商品の絞り込み、安定的な仕入れ、合理化されたフロアキッチンオペレーションの横展開が可能に。加えて、中価格帯(平均単価3000円)〜低価格帯(平均単価1000円以内)まで幅広い業態を持つことも安定化に繋がっています。
【今後の展望】
◾️2025年度は過去最高の売上を達成し、経常利益も増加。2030年の新中期経営計画では、2030年に売上670億円→1,150億円、経常利益25億円→60億円、店舗数780→1,100の目標を掲げました。
◾️具体的な戦略として、以下を実行していき、キャリア採用も強化しています。
・和食さとのナショナルブランド化=圧倒的な知名度を持つ関西圏でのドミナント出店から、北関東、中四国への出店攻勢
・好調のにぎり長次郎(強みのある関西圏から東海、中四国への拡大)、うまい鮨助(強みのある東北地域から北関東圏への拡大)の出店強化
・新ブランド、業態の開発。海外展開強化。M&A継続
・出店加速に必要不可欠な多様な人材確保実現のための人事制度改革。2030年 主要KPI:女性役員比率30%以上、女性管理職比率30%以上、社員一人当たり投資額年間100千円以上、若手人材管理職比率10%以上、女性育休取得率100%の継続、男性育休取得率85%以上等
・出店加速に必要不可欠なSCM強化。仕入開発強化(世界中の産地開発と仕入による安定供給実現、SRSグループ仕様の直接輸入開発の継続と拡大、食品ロス軽減)と物流強化(成長に合わせた物流拠点の継続的な見直し、DX推進による効率化の継続的向上)
■また、上記戦略実現のため、2024年に25年以上に渡り、120件・6,000億円以上の投資実績を有するプライベートエクイティ投資のパイオニアである株式会社アドバンテッジアドバイザーズ(現 株式会社アドバンテッジパートナーズ)と事業提携。提携を通じて資金調達、経営管理体制の強化、M&A(合併・買収)推進などについても支援を受けています。
※また既に上場しているため、一般的な投資ファンド傘下企業と異なり、売却などの不安もございません。
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