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| 部署・役職名 | Physical AI ソフトウェアエンジニア(Physical AI ソフトウェアエンジニア) |
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| 仕事内容 |
◾️募集背景 ABEJAでは、Vision-Language-Action(VLA)をはじめとするPhysical AI技術を、実際のロボットシステムとして顧客現場に社会実装する取り組みを進めています。 その中で、ハードウェアエンジニアやミドルウェアエンジニア、データサイエンティストがそれぞれ専門性を発揮する一方で、それらを横断し、システム全体として成立させるソフトウェアレイヤーの重要性が増しています。 ロボットからのデータ収集基盤、学習・推論と連携するサービスレイヤー、実機にインテグレーションされるアプリケーションなど、Physical AIの価値を形にするソフトウェア開発をリードできるエンジニアを募集します。 ◾️ミッション 本ポジションのミッションは、Physical AIシステムにおけるソフトウェアレイヤー全体を設計・実装し、ロボット、データ、AIが一貫してつながる状態を実現することです。 ハードウェアおよびミドルウェアの制約条件を理解したうえで、データ収集から学習、推論、現場での運用までを支えるソフトウェア基盤を構築し、プロジェクトを技術的にリードしていただきます。 ◾️業務内容 * ロボットシステム全体を俯瞰し、ハードウェア、ミドルウェア、AIモデル、アプリケーションをつなぐソフトウェアアーキテクチャを設計する業務 * ロボットから取得されるセンサデータやログを安定的に収集・管理するためのデータ収集基盤およびパイプラインを設計・実装する業務 * 学習および推論システムと連携するバックエンドサービスやAPIを設計し、ロボット実機や上位アプリケーションと接続する業務 * ロボットにインテグレーションされるアプリケーションやサービスレイヤーを開発し、現場運用を前提とした機能実装や改善を行う業務 * クラウドおよびオンプレミスを含むインフラ構成を設計し、開発・検証・運用を支える基盤を整備する業務 * 顧客ごとに開発した内容を抽象化し、共通するプロダクト開発を行う業務 * 実機検証や顧客導入の過程で明らかになる要件や制約を踏まえ、ソフトウェア設計や実装を柔軟に見直しながら改善を進める業務 * ハードウェアエンジニア、ミドルウェアエンジニア、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャーと連携し、技術的な意思決定や設計方針を主導する業務 ◾️あなたは何を得られるのか(ポジションの魅力) * Physical AIという新しい技術領域において、ロボット、データ、AIを統合するソフトウェア設計を中核として担える経験 * 単一のアプリケーション開発に留まらず、データ収集、学習、推論、現場運用までを含むエンドツーエンドのシステム設計に関われる環境 * ハードウェアやミドルウェアの制約条件を踏まえたうえで、現実世界に耐えるソフトウェアを設計・実装する実践的な経験 * 技術的な判断や設計がプロジェクト全体の成否に直結するフェーズで、リードエンジニアとして裁量を持って取り組める点 * 実際の顧客業務にPhysical AIが組み込まれていく過程を、ソフトウェアの立場から支える経験 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 * Python、Java、Go、C++などいずれかの言語を用いたソフトウェア開発において、設計から実装までを主導した実務経験* Webサービスやバックエンドシステム、API設計など、サービスレイヤーの開発経験を有していること * Linux環境における開発・運用経験を持ち、プロセス管理やデバッグ、ログ解析などを実務として行ってきたこと * 複数の技術領域や関係者と連携しながら、要件整理や設計判断を行ってきた経験 * 未整理な要件や不確実性の高い状況においても、自ら考え、仮説を立て、実装と検証を回せる自走力 【歓迎(WANT)】 * ロボット、IoT、エッジデバイスなど、物理システムと連携するソフトウェア開発経験* データ収集基盤、ストリーミング処理、分散システムなどに関する設計・実装経験 * 機械学習やデータサイエンスチームと連携し、学習・推論パイプラインをプロダクトに組み込んだ経験 * クラウドインフラやコンテナ、CI/CDなど、開発・運用基盤の設計・構築経験 * 技術選定やアーキテクチャ設計において、チームをリードした経験 【人物イメージ*】 * 個別の技術要素に閉じず、Physical AIシステム全体としてどう成立させるかを考えることに価値を感じる方 * ハードウェア、ミドルウェア、データ、AIといった異なる専門領域をつなぎ、技術的な翻訳役を担うことにやりがいを見出せる方 * 前提条件が揃っていない状況でも、仮説と実装を行き来しながら前に進められる方 * Physical AIという未成熟な領域において、ソフトウェアの力で社会実装を支える挑戦を楽しめる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 2年連続売り上げ10%以上UP |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/15 |
| 求人番号 | 8087442 |
採用企業情報
- 株式会社ABEJA
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- 会社規模101-500人
- ソフトウエア
- ハードウエア
- その他
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会社概要
■わたしたちについて
ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念とし、「ABEJA Platform」を基盤に顧客企業の基幹業務のプロセスを変革し、ビジネスの継続的な収益成長の実現に伴走する「エンタープライズプラットフォーム事業」を展開しているスタートアップです。
■わたしたちの存在意義
Tagline :ゆたかな世界を、実装する
最先端のテクノロジーをベースに、イノベーションの創出を促進し、社会全体にその恩恵を行き渡らせることにより、よりゆたかで住みやすい高度な社会作りに主体的に貢献していきたいという思いが込められています。
Vision :イノベーションで世界を変える
これまでもイノベーションによって大きく世界が変化してきました。蒸気機関の発明による第1次産業革命、電力・エネルギーによる第2次産業革命、コンピュータ・情報技術による第3次産業革命です。そして、AIをはじめとした新たな革新的技術により、第4次産業革命が起きつつあります。ABEJAはこれまでの社会の仕組みを大きく変革するようなイノベーションを先導し、グローバルな視野のもと、日本にとどまらず世界のありようを変革していきます。
Mission :テクノロジーの力で産業構造を変革する
社会の構造を大きく変えるほどのイノベーションは、新たなテクノロジーの発明や技術的なブレークスルーが原動力になっています。そしてテクノロジーは常に進化し、これまでの常識を覆すような、革新的なものが生まれ続けています。
ABEJAはディープラーニングをはじめとするテクノロジーを活用し、従来の産業構造を変え、ひいては社会のありようをも変えていくことで「ゆたかな世界を、実装する」を追い求めていきます。
■テクノプレナーシップ
ABEJAは「テクノプレナーシップ」の精神を大事にしています。
テクノプレナーシップとは「テクノロジーによって、非線形イノベーションを実現して
インパクトのある社会貢献をする姿勢。リベラルアーツによって、その行為を問い続ける姿勢。」を指しています。
私たちは、テクノプレナーシップの行動精神のもと、人間性、創造性、倫理観を持ってテクノロジーを取り扱い、社会構造の変革を先導し「ゆたかな世界」の実現を追求したいと考えています。
■事業領域
トランスフォーメーション領域: コンサルティングやビジネスプロセスへのABEJA Platformの導入、人材育成の支援など個別顧客のニーズに対応したABEJA Platform導入支援とその周辺サービス提供を提供しています。
オペレーション領域:プラント設備の腐食検知や損害保険のアンダーライティング、オフィスの施錠管理、 医療・介護システムなど個別顧客のニーズに対応したABEJA Platform上で人とAIの協調による運用を提供しています。
プラットフォーム領域:ミッションクリティカル業務における堅年で安定した基盤システムとアプリケーション群を開発提供しています。生成AIをはじめとする最先端技術による運用を人とAIの協調により実装可能にしています。
■受賞暦
・Decoded Fashion Tokyo Summit 2015 ブロンズアワード受賞 (欧米を中心としたファッション×テクノロジーの世界的カンファレンス)
・InnovFest unBound Singapore 2015 ファイナリスト (世界トップレベルの研究者や投資家が集うシンガポールの祭典)
・東急電鉄グループとの共創 次世代の街づくりに挑むビジネスコンテスト「東急アクセラレートプログラム」東急賞(最高賞)受賞
■研究体制
2016年3月まで日本人工知能学会の会長を務めた、公立はこだて未来大学副理事長、 松原仁氏が同年4月に技術顧問として就任。
東京大、はこだて未来大など全国のコンピュータービジョン、画像処理、機械学習分野の大学教授を技術顧問として共同研究体制を構築。
■社員構成
125名(2024年8月末時点)
■ABEJAでの働き方
「リアル」で集まる場として麻布十番オフィスを活用しつつも、自身のライフスタイルに合わせて、在宅勤務やを併用して働くことが可能です。
■その他
ディープラーニングの活用について社会から急速なスピードで求められる中、ディープラーニングを扱える人材がエンジニア、ビジネスともに日本は不足しています。この社会課題に対して、弊社代表岡田が発起メンバー・理事となり、JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)を設立いたしました。ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指すことを目的として、人材育成にも力を入れています。
■福利厚生
各種保険:厚生年金保険、雇用保険、労災保険
健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
子ども手当従業員が親権を有する満20歳までの子供1名につき、子ども手当として月1万円を支給
健康診断:年1回、健康保険加入者を対象に実施
成長支援制度:自身のミッションを達成するために必要なコンテンツ(書籍・電子書籍・オンライン講座など)を、事前承認なしで会社経費にて購入できる制度。
チャレンジ制度:会社からリソース(金銭、セミナースペース等の場所)の提供を行い、メンバーの創発的イノベーションを促進させる制度
結婚出産祝い金:従業員が結婚した場合、または従業員に子供が生まれた場合、お祝い金として3万円を支給
〜その他〜
▼業務内容:変更の範囲
会社の定める業務への配置転換の可能性あり
▼勤務地:変更の範囲
本社及び会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)
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