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  • 株式会社ABEJA

  • 代表取締役社長 兼 CEO 岡田陽介
  • 東京都港区北青山2-14-4the ARGYLE aoyama 「WeWork」内


    • 資本金 4,783百万円
    • 会社規模 31-100人
  • ソフトウエア ハードウエア その他
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 2年連続売り上げ10%以上UP

会社概要

■わたしたちについて
ABEJAは「ゆたかな世界を、実装する」を企業理念に掲げ、テクノプレナーシップという行動精神の体現を通じて、AI/ディープラーニングをはじめとしたテクノロジーを活用し、あらゆる業界やシーンにおける産業構造変革を実現する企業です。2012年の創業時より、コンピュータサイエンスを専門とする多数の大学教授陣と共同で研究開発を行っており、自社開発のディープラーニング技術をコアに、AIの社会実装事業を展開。小売流通、製造、物流、インフラをはじめとしたあらゆる業界において、一気通貫したAIの導入、活用支援を行っています。2017年3月にシンガポール法人を設立し、ASEANを中心としたグローバル展開も進めています。

■わたしたちの存在意義
Tagline :
ゆたかな世界を、実装する
我々が目指す世界を表現しています。ABEJAの最先端のテクノロジーをベースに、イノベーションの創出を促進し、社会全体にその恩恵を行き渡らせることにより、よりゆたかで住みやすい高度な社会作りに主体的に貢献していきたいという思いが込められています。

Vision :
イノベーションで世界を変える
これまでもイノベーションによって大きく世界が変化してきました。蒸気機関の発明による第1次産業革命、電力・エネルギーによる第2次産業革命、コンピュータ・情報技術による第3次産業革命です。そして、AIをはじめとした新たな革新的技術により、第4次産業革命が起きつつあります。ABEJAはこれまでの社会の仕組みを大きく変革するようなイノベーションを先導し、グローバルな視野のもと、日本にとどまらず世界のありようを変革していきます。

Mission :
テクノロジーの力で産業構造を変革する
社会の構造を大きく変えるほどのイノベーションは、新たなテクノロジーの発明や技術的なブレークスルーが原動力になっています。そしてテクノロジーは常に進化し、これまでの常識を覆すような、革新的なものが生まれ続けています。

ABEJAは革新的テクノロジーに常に注目し、知見を深めるとともに、それを正しい創造性・人間性・倫理観をもって活用することで、従来の産業構造を変え、ひいては社会のありようをも変えていくことで「ゆたかな世界を、実装する」を追い求めていきます。

■テクノプレナーシップ
わたしたちが掲げる「ゆたかな世界を、実装する」ための行動精神です。テクノロジーとアントレプレナーシップに加え、ABEJAではリベラルアーツを欠かせない概念として位置づけています。社会のあるべき姿を問い、テクノロジーを用いて実装する。そこから生まれたさらなる問いに向き合い続けていくーー。アントレプレナーシップを原動力に、リベラルアーツの探究とテクノロジーによる実装を循環させ、非連続なイノベーションを実現します。

■役員紹介
代表取締役社長CEO
1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校でCGを専攻し、全国高等学校デザイン選手権大会で文部科学大臣賞を受賞。大学在学中、CG関連の国際会議発表多数。その後、ITベンチャー企業を経て、2012年9月、AIの社会実装を手掛ける株式会社ABEJAを起業。2017年には、AI、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、他理事とともに設立し、日本ディープラーニング協会理事を務める。2019年10月より、米シリコンバレーの現地法人 ABEJA Technologies, Inc. CEOに就任。

取締役COO
1979年生まれ。大阪府出身。早稲田大学理工学部卒業後、2002年にヤフー株式会社へ新卒入社。エンジニア兼データサイエンティストとして検索サービスや機械学習・自然言語処理を用いた製品開発に携った後に、ビジネスサイドに転向。検索シニアプロダクトマネージャとして複数の大規模プロジェクトを牽引した。2012年にデータソリューション本部長・統括ディレクターに就任し、全社統合データ組織の組成〜戦略立案〜執行を指揮。その後KDDI株式会社を経て、2017年より株式会社リクルートホールディングスで全社データ・AI戦略統括部長を務めた。2020年より株式会社フライウィール執行役員データ戦略本部長兼社長室長。2020年9月に社長室長として株式会社ABEJAに参画。同年12月より現職。元早稲田大学非常勤講師、元東京工業大学非常勤講師、元京都大学非常勤研究員。

執行役員CEO室長
1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。名古屋大学経済学部在籍時にVOYAGEGROUP名古屋ラボの立ち上げに参画し、事業責任者としてスマートフォン関連の新規事業開発に従事。2012年に新規事業立ち上げのコンサルティングを得意とするプロフェッショナルファームへ新卒入社。複数の大手一部上場企業の新規事業立ち上げ、PJマネジメントを経験。2013年6月に株式会社ABEJAに参画。同年9月に取締役に就任。COO・CFOなどの主要役職を歴任。2017年3月よりシンガポールを中心とするASEAN事業・組織を統括。2020年12月より現職。

執行役員新規事業担当
1983年生まれ。新潟県出身。東京学芸大学大学院卒業後、2007年にヤフー株式会社へ新卒入社。インターネット広告の開発を担当。その後独立を経て株式会社フリークアウトに入社。機械学習によるダイレクトレスポンス広告事業担当などを経て、2017年4月にABEJAに参画。2018年3月より執行役員。同年4月から2019年8月まで、株式会社サイバーエージェントとの合弁会社CA ABEJAの取締役副社長を務める。2019年6月より取締役。2020年12月より現職。

執行役員コーポレート統括担当
1986年生まれ。大阪府出身。京都大学卒業後、2011年に株式会社ミクシィに新卒入社。事業戦略室に配属され、SNS事業における戦略策定から財務レベルの経営戦略推進に従事し、部門採算性の導入やSNS事業依存からの脱却などをはかる。2014年よりグループ会社へ出向、出向先で取締役に就任しグループ会社内の2社統合を推進。その後フリーランスになり複数会社でM&A案件のサポートなどに従事。2017年より株式会社ビズリーチにて営業、企画職としてビジネスモデルチェンジを推進。2018年よりABEJAに参画。管理部門責任者として、管理部門全般業務推進、組織づくり、資金調達などを行ってきた。2020年12月より現職。

■事業紹介
ABEJA Platform
AIの開発・運用に必要不可欠なプロセスを最小化し、AIのビジネス実装を加速させるプラットフォームです。
ユーザーは様々な大量データの取得、蓄積、学習、デプロイ、推論・再学習の工程に必要なインフラ環境を意識すること無く、必要な工程のみを利用することが可能です。またモデルの学習、再学習時の精度比較やモデルのバージョン管理など、これらのプロセスを繰り返し実行することを最小化するための機能を提供しています。

ABEJA Platform Annotation
大量の教師データ作成を省力化、また作成された教師データの品質を管理するためのサービスであり、「ABEJA Platform」の機能の一つです。ユーザーは大量なデータのアノテーションをABEJA管理下の人的リソースで即時に行える「データ作成委託サービス」、または自身でアノテーションを容易に実行できる「アノテーションツール」のそれぞれを単体で利用できます。これまで株式会社みずほフィナンシャル・グループ、株式会社サイバー・エージェント、などの国内大手企業でもデータ作成実績を有しています。

Insight for Retail
「ABEJA Platform」を基盤にした小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。
ネットワークカメラ、赤外線センサー等のIoTデバイスから取得したデータを解析し、 来店人数、店前通行人数、年齢性別推定、リピート推定、動線分析など、実店舗における来店から購買までの顧客行動をデータとして可視化します。
勘と経験に加えて、データに基づいて、実店舗における数々の施策の効果検証が可能になることで、収益改善に貢献します。

■イベント
2019年3月4日、5日に 「SIX2019 〜技が共創し、藝があつまる〜」と題した、AIカンファレンスを開催しました。
実際にAIを活用している企業による講演など、65のセッションを行い、2日間で5000人超の方に来場いただきました。

■導入実績
来店客の購買行動という事実データを基に、リアル店舗での施策に対する評価やA/Bテストでの改善を可能にしたことに大きな評価を得て、国内最大手百貨店の三越伊勢丹、レンタルビデオのGEO、大手アパレルブランドJUNなど国内大手企業を中心に国内200社以上との取引実績を持つ。

■受賞暦
・Decoded Fashion Tokyo Summit 2015 ブロンズアワード受賞 (欧米を中心としたファッション×テクノロジーの世界的カンファレンス)
・InnovFest unBound Singapore 2015 ファイナリスト (世界トップレベルの研究者や投資家が集うシンガポールの祭典)
・東急電鉄グループとの共創 次世代の街づくりに挑むビジネスコンテスト「東急アクセラレートプログラム」東急賞(最高賞)受賞

■研究体制
2016年3月まで日本人工知能学会の会長を務めた、公立はこだて未来大学副理事長、 松原仁氏が同年4月に技術顧問として就任。
東京大、はこだて未来大など全国のコンピュータービジョン、画像処理、機械学習分野の大学教授を技術顧問として共同研究体制を構築。

■社員構成
66名(2020年8月末時点)

■その他
ディープラーニングの活用について社会から急速なスピードで求められる中、ディープラーニングを扱える人材がエンジニア、ビジネスともに日本は不足しています。この社会課題に対して、弊社代表岡田が発起メンバー・理事となり、JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)を設立いたしました。ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指すことを目的として、人材育成にも力を入れています。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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