1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 
  3. 採用企業検索
  4.  > 株式会社ABEJA
  • 株式会社ABEJA

  • 代表取締役社長 兼 CEO 岡田陽介
  • 東京都港区白金1-17-3NBFプラチナタワー10F(2018年3月19日事業拡大に伴い東京本社移転)


    • 資本金 4,783百万円
    • 会社規模 31-100人
  • インターネットサービス ソフトウエア ハードウエア その他
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 2年連続売り上げ10%以上UP

会社概要

【 株式会社ABEJAについて 】
「ディープラーニング」を活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進するベンチャー企業。
人工知能(AI)の分野であるディープラーニング(深層学習)技術の商用化に成功した、AIリーディングカンパニー。

2012年の創業時より、国内のAI関連を専門とする大学教員陣と連携し、ディープラーニング技術などの研究を行っており、提供するサービスで用いられるディープラーニングの技術は、すべて自社で開発。

ディープラーニング技術のビジネス化に高い評価を受け、2017年3月に独立GPU世界シェアNo.1を誇る米NVIDIA社より、アジア企業初の出資を受ける。
同時期にシンガポール現地法人としてABEJA SINGAPORE PTE.を設立し、本格的なグローバル展開を開始。

■経営理念
Innovation that changes the world. 〜イノベーションで世界を変える〜

■代表者経歴
1988年生。10歳からプログラミングをスタート。高校でコンピュータグラフィックス(CG)を専攻し、文部科学大臣賞受賞やパソコン甲子園優勝経験を持つ。大学では3次元CG関連の研究を行い、複数の国際会議で発表。大学在学時にベンチャーへ入社し、半年で事業開発マネージャーに昇格。数億円のPL管理、新規事業開発を経験。2012年にシリコンバレーへ渡米し、帰国後に同社を創業。

■社員構成
社員72名 ※2019年6月1日時点
欧米、アジア諸国をはじめ10ヶ国籍のグローバルチームで構成。

■研究体制
日本の情報工学の基礎を築いた東京大学名誉教授、國井利泰氏が2015年に最高技術顧問として就任。
2016年3月まで日本人工知能学会の会長を務めた、公立はこだて未来大学副理事長、 松原仁氏が同年4月に技術顧問として就任。
東京大、はこだて未来大など全国のコンピュータービジョン、画像処理、機械学習分野の大学教授を技術顧問として共同研究体制を構築。

■プロダクト
・IoT、Big Data、そしてDeep Learningをはじめとした最先端のAI(人工知能)テクノロジーを集結した革新的AIプラットフォーム「ABEJA Platform (PaaS)」
・ディープラーニング技術を応用した次世代型店舗解析ソリューション「ABEJA Platform for Retail (B2B SaaS)」
・品質の高い教師データを高速作成そして、機械学習エンジニアが開発・提供する欲しい機能が揃ったアノテーションツール「ABEJA Platform Annotation」

■イベント
2019年3月4日、5日に 「SIX2019 〜技が共創し、藝があつまる〜」と題した、AIカンファレンスを開催しました。
実際にAIを活用している企業による講演など、65のセッションを行い、2日間で5000人超の方に来場いただきました。
来年2020年は3月10日、11日の2日間で「SIX 2020」を開催予定です。

■導入実績
SaaSは来店客の購買行動という事実データを基に、リアル店舗での施策に対する評価やA/Bテストでの改善を可能にしたことに大きな評価を得て、国内最大手百貨店の三越伊勢丹、レンタルビデオのGEO、大手アパレルブランドJUNなど国内大手企業と多数の取引実績を持つ。
PaaSは、ダイキン工業など製造業を中心に、リアル産業でのDeep learningを活用した産業構造変革のサポートを実施している。

■受賞暦
・Decoded Fashion Tokyo Summit 2015 ブロンズアワード受賞 (欧米を中心としたファッション×テクノロジーの世界的カンファレンス)
・InnovFest unBound Singapore 2015 ファイナリスト (世界トップレベルの研究者や投資家が集うシンガポールの祭典)
・東急電鉄グループとの共創 次世代の街づくりに挑むビジネスコンテスト「東急アクセラレートプログラム」東急賞(最高賞)受賞

■その他
・ディープラーニングの活用について社会から急速なスピードで求められる中、ディープラーニングを扱える人材がエンジニア、ビジネスともに日本は不足しています。
・この社会課題に対して、弊社代表岡田が発起メンバー・理事となり、JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)を設立いたしました。
・ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指すことを目的として、人材育成にも力を入れています。

この企業を見た方は下記企業もチェックしています

    • 東京都渋谷区神宮前5-52-2青山オーバルビル13F

      • 資本金6,234百万円
      • 会社規模501-5000人
    • インターネットサービス ソフトウエア

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

ページ先頭へ