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| 部署・役職名 | 【日本調剤グループ】日本ジェネリック技術部技術課(係長~課長候補) |
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| 仕事内容 |
【業務内容】 技術部技術課にて、経口固形製剤の製造技術管理および品目立ち上げ・工程改善業務を担当いただきます。 <業務詳細> ・現場から上がってくる技術課題への解決策の立案・指示出し ・新規品目のスケールアップ~工業化対応(研究所からの技術移転受け入れ) ・原薬/添加剤変更等に伴う評価試験の計画~実施 ・バリデーション計画の立案、実施、報告書作成および関係部署への報告会の主催 ・メンバーへのテーマ配分・難易度調整・進捗管理 「品質保証課」「研究開発部門」「購買部門」「分析部門」「子会社」等との部署間折衝・代表窓口 ・逸脱委員会など品質系会議体への出席 など ※組織体制:技術部技術課 ・在籍:部長(工場長兼技術部長)1名、主任1名、一般職3名、新卒1名 ・残業:月平均20時間程度 【キャリアアップイメージ】 ・技術課の中核として品目立ち上げ・改善業務を主導する ・メンバー・主任の育成を担い、マネジメントスキルを磨く ・工場全体を俯瞰する立場(課長・将来的には工場長候補)へ 【会社の魅力・職種の魅力】 ◇「問題が来たら、自分が解く」当事者性のある仕事 製剤技術課では、現場から上がってくる技術課題に対して、外部任せにせず自分たちで解決策を打ち出すことが求められます。データ解析から現場判断まで、技術者としての腕が試される環境です。 ◇製剤技術のフルレンジに関われる 新規品目の工業化対応から既存品目の工程改善、バリデーション、他部署との折衝まで、製剤技術業務を一気通貫で担います。大手では分業化されている業務を、ここでは一人の技術者として横断的に携わる醍醐味があります。 ◇生産量1億錠超を目指す、変革の真っ只中 現在の月の生産量は約9,000万錠。2030年には1億2,000万錠超を目標に掲げており、工場の拡 張・体制強化が本格化するフェーズです。このタイミングで組織の中核ポジションを担うことは、「作られた組織に入る」のではなく「組織を自分たちで作る」経験に直結します。 ◇研究所と工場が同じ敷地内にある環境 つくば研究所・つくば工場・つくば第二工場がすべて同じ北部工業団地内に集約されており、研究所との連携がスピーディー。新規品目の技術移転から工業化までをスムーズに進められます。 【会社について】 平均年齡:36.8歲 育休取得率:男性54.5%、女性100% 健康経営優良法人2025、くるみん認定(2023年度) |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員 【給与】 地域手当:一律20,000円 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(7月・12月) 【勤務地】 つくば工場 〒3004247 茨城県つくば市和台23 アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」から関東鉄道バス約30分 ※社内送迎バスあり。車通勤可(駐車場完備) 【就業時間】 フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00) 【休日】 完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇。 有給取得日数:平均14日 年間休日123日 【福利厚生】 交通費全額支給、家族手当、住宅手当、資格手当、リロクラブ、社内預金制度、財形貯蓄、持株会制度、団体生保・損保割引、退職金制度 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) 受動喫煙対策:敷地内禁煙・分煙 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・経口固形製剤の「製造」または「製剤技術」に関する実務経験(工程全体を把握できるレベル)【歓迎(WANT)】 ・後発医薬品メーカーでの製剤技術経験・製剤工程全体(造粒・打錠・コーティング等)を横断的に把握した経験 ・バリデーション(工程・洗浄等)の計画・実施経験 ・研究所からの技術移転・スケールアップ対応経験 ・メンバーの指導・育成経験 <求める人物像> ・現場で発生する問題を素早く整理し、解決策を提示できる ・データ解析と現場判断の両面から課題に対応できる ・研究・品質保証・購買など多部署と円滑に連携できる ・チームメンバーの成長を意識しながら仕事を進められる |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/04/13 |
| 求人番号 | 7973363 |
採用企業情報
- 日本ジェネリック株式会社
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- 会社規模101-500人
- その他
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会社概要
組織、人、研究所、分析機器…、あらゆるものが新しい環境の中、3~4年後に、必ず医療に貢献できる
医薬品をつくりだしてみませんか?
保険薬局業界最大手である日本調剤株式会社。
そのネットワークを活かしたジェネリック医薬品メーカーとして、私たち日本ジェネリックは2005年に生まれました。
薬事法改正を機に製造を全面委託する製薬会社としてスタートした当社ですが、大幅な売上の成長を背景に、
設立2年半で、ジェネリック医薬品の「品質」と「安定供給」を担保できる自社製造へと舵を切り、来年設立10年を迎えます。
医薬品の研究開発に携わりたいと考えている方にとって、魅力となるのは、当社が医療業界でもホットな
ジェネリック医薬品に特化した製薬メーカーであり、かつ、組織、人、研究所、分析機器…あらゆるものが
新しい環境であること。
そして、3~4年後には、自らが研究開発に携わった医薬品が世に出て、医療に貢献できることが決まっている
仕事だということです。
新薬開発には10~20年という長い歳月がかかり、しかも、市場に出るものはごく少数という現実がありますが、
ジェネリック医薬品は違います。
ジェネリック医薬品は新薬として長年市場に出ていた製品をもとに作られ、安全性と有効性が担保されているので、
毒性試験等の様々な試験は必要なく、開発期間も3~4年で済みます。
新薬との同等性が証明できれば必ず市場に出るので、日本の医療に短期間で何度も貢献できるチャンスあり!
ぜひ、あなたも、その手ごたえを味わってください。
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