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| 部署・役職名 | 【事業推進】CSO直下で国内外の事業を推進・意思決定を支える中核ポジション|累計29.5億円の資金調達済 |
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◉ 会社概要 私たちは、「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会の実現」をミッションに掲げ、 2020年2月に設立された、グリーン&アグリ領域の名古屋大学発スタートアップです。 TOWINGは、特許を取得した独自の土壌微生物の培養技術をコアとして、 地域資源を炭に変換したバイオ炭に微生物を保持させた高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」の開発・販売を行っています。 この製品を地球上のあらゆる農地に導入することで、以下の実現を目指しています。 ① 減化学肥料・有機肥料転換の促進 ② 炭素の農地貯留 ③ 作物の品質や収穫量の向上 宙炭を通じて、グローバルな農業・環境課題の解決と、持続可能な農業の実装に取り組んでいます。 ◉ 募集背景 TOWINGはシリーズBで累計29.5億円の資金調達を完了し、「宙炭」の社会実装およびグローバル展開を加速しています。 現在、国内外で複数の事業ライン・プロジェクトが同時並行で進む中、単なる企画立案だけではなく、「誰が責任を持って前に進めるか」が重要なフェーズに入っています。 実際に、関係者が多く意思決定が複雑になる中で、推進が滞留してしまうケースも少なくありません。 今回募集するポジションは、そうした状況の中で、構想された事業や案件を“止めずに前に進める”ことに責任を持つ役割です。 大企業や商社で「関係者は多いが、自分の裁量で前に進めきれない」と感じている方にとって、その経験をダイレクトに活かせるポジションです。 ◉ 業務内容 本ポジションはCSO直下にて、国内外の複数事業・プロジェクトを横断しながら、事業パイプラインの可視化、情報収集・分析、関係者を巻き込んだ推進を担います。 <主な業務> ・事業パイプラインの管理・可視化および進捗モニタリング ・国内外プロジェクトに関する情報収集・分析および意思決定支援 横断プロジェクトの推進(リソース調整・進行管理 等) <具体的には> ・各案件・プロジェクトの進捗整理、論点整理、ボトルネックの可視化 ・海外市場・海外パートナー・関連プレイヤーに関するリサーチ ・国内外の関係者との調整、打ち合わせ設計、論点整理、合意形成支援 ・事業責任者や関連部門と連携した、プロジェクト前進のための推進実務 ・複数案件の優先順位づけや、次に取るべきアクションの整理 ・必要に応じた資料作成、レポーティング、会議体運営支援 <このポジションの位置づけ> TOWINGにおける「事業推進」とは、構想された事業や案件の中で、今どこに力を入れるべきかを見極め周囲を巻き込みながら前進させることです。 決められたオペレーションを回す役割ではなく、不確実性の高いテーマの中で、情報を集め、考え、整理し、実行につなげる役割を担っていただきます。 ◉ ポジションの魅力 1. 農業×グローバル領域で、事業を前に進める中核を担える 国内外で動く複数のプロジェクトに関わり、社会的意義の大きい領域で、机上の検討に留まらず、自らの意思と働きかけによって事業が動いていく実感を持てるポジションです。 2. 「考えるだけ」で終わらない、実行まで担うポジション 市場や事業環境を分析するだけでなく、論点整理、関係者調整、進行管理まで一気通貫で担い、構想を実行につなげる経験を積むことができます。 3. 農業系商社や事業会社で培った経験を活かしやすい 海外を含む事業推進、社内外のステークホルダー調整、一次情報の収集、案件の前進など、農業系商社やその周辺で培った経験が活きやすいポジションです。 これまでの経験をベースに、より主体的に事業を動かしたい方にフィットする環境です。 4. CSO直下で、意思決定の近くで働ける 経営と近い距離で、何に注力すべきか、どのように進めるべきかを考えながら動けるため、事業視点・経営視点の両方を磨くことができます。 【受賞歴&ニュース】 ・「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」SCIENCE & TECHNOLOGY & LOCAL部門でTOWINGの西田兄弟(CEO&CTO)受賞 ・サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会の実現を目指すTOWINGが、国内普及&世界展開に向けてシリーズBラウンドで19.4億の資金調達を実施ー 累計調達額29.5億円を達成 ー ・シリーズAの資金調達を実施、累計調達額10億円を達成(累計25億円調達済) ・2022年度「STI for SDGs」アワード 文部科学大臣賞受賞 ・農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業約12.5億円で採択 |
| 労働条件 |
【給与例】 ・年収:7,500,000円 ~ 10,000,000円(残業代40時間込み) ・月給:625,000円 ~ 833,333円 ・基本給:476,100円 ~ 634,900円 ・固定残業代(40時間分):148,900円 ~ 198,433円 ※年収は、経歴とご本人との相談の上に最終決定いたします。 ※SO(ストックオプション)は、勤務期間や貢献度に応じて付与額が変動します。 ※給与のお支払いの方法は応相談 【勤務地・出張について】 ・フルリモート可能 ※拠点の指定はございませんが、出張などをお願いすることがございます。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・事業会社または商社等において、事業推進・海外事業・営業企画等に携わった経験・海外市場に関するリサーチや、海外案件に関わった経験 ・市場や事業環境を踏まえて、自ら考え、打ち手を設計した経験 ・関係者を巻き込みながら、プロジェクトや案件を前に進めた経験 【歓迎(WANT)】 ・農業・一次産業・環境領域に関する知見・海外市場のリサーチや海外案件に関わった経験 ・商社やコンサルティングファームなどでの事業運営・案件推進経験 ・不確実性の高いテーマで仮説検証〜実行まで担った経験 【求める人物像】 ・情報を集めて終わらず、考え抜いた上で行動に移せる方 ・関係者の利害を整理し、粘り強く物事を前に進められる方 ・正解のない状況でも、優先順位をつけて意思決定できる方 ・農業・環境・グローバル領域に関心があり、事業として形にしたい方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 地域活性化事業 新規事業 海外事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/05/21 |
| 求人番号 | 7922606 |
採用企業情報
- 株式会社TOWING
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- 資本金100百万円
- 会社規模非公開
- コンサルティング
- 電力・ガス・水道
- エネルギー
- 農林・水産
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会社概要
【設立年月日】2020年2月27日
【代表者】西田 宏平
【資本金】100,000,000円(2023年9月現在)
【本社所在地】愛知県名古屋市千種区不老町1番 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学インキュベーション施設
【事業内容】
・高機能バイオ炭の研究開発
・高機能バイオ炭の製造・販売、農地導入支援
・高機能バイオ炭の利用量に応じたカーボンクレジットの代理申請・販売
・高機能バイオ炭製造プラントの導入コンサルティングおよびプラント運用支援
・高機能バイオ炭を利用して生産した作物の販売
【当社について】
株式会社TOWINGは「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会を実現する」をミッションに掲げ、2020年2月に設立した、名古屋大学発のグリーン&アグリテックベンチャー企業です。
本来であれば廃棄・焼却される地域の未利用バイオマス(植物残渣、農業残渣、食品・飲料加工残渣等)を炭化したバイオ炭に、独自スクリーニングした土壌微生物を付加し、有機肥料で培養した高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発・販売しています。宙炭を土壌に散布することで、GHG排出削減や化学肥料の低減、土壌改良効果を発揮します。
私たちは4つの目標に取り組みます。
1、食と環境の課題解決をする
2、様々なバイオマスを優れた農業資材に転換する
3、農業由来の温室効果ガス排出を実質0にする
4、SDGsに当事者意識を持って取り組み、同じ想いをもった人たちの輪を広げる
上記4つの目標に取り組み、ビジョンとして掲げる「グリーン&アグリ領域のプロフェッショナルカンパニーになる」を目指し、循環型農業を実現していきます。
【代表メッセージ】
『人が暮らすあらゆる場所で、千年続く食料生産システムを構築する』
株式会社TOWINGは土壌微生物技術を活用して、日本だけでなく世界中、そして宇宙基地まで、高効率かつ持続可能な食料生産システムを展開することを目指しています。
あまり日本では知られていませんが、現在、農林業部門は世界の温室効果ガス排出量の4分の1に寄与しており、食料生産は気候変動の主要因の1つとされます。人々は”化石燃料を食べて生きている”という学者の方がいるぐらいです。
地域で大量に廃棄されている有機物を良質な肥料や高機能バイオ炭として活用することで、化石燃料への依存度低下、農地への炭素固定等が可能になるだけでなく、農地のポテンシャルを引き上げておいしい作物をたくさん収穫することもできます。
月面基地の建設プロジェクトも既に開始しており、現地での食料生産システムの開発に弊社も参画しています。宇宙開発もそうですが、飢餓や環境問題等の旗印を立てることで、様々な仲間が集まり、新たなイノベーションが生まれます。社員一同はもちろん、弊社に関わりがあるすべての方たちと千年続く食料生産システムの構築に向けて、共に邁進していければと考えています。
■代表プロフィール
西田 宏平
1993年生まれ。滋賀県信楽町出身。名古屋大学大学院環境学研究科修了。
同大学在籍時に農業や環境問題に興味を持ち、人工土壌技術と出会ったことがTOWING創業のきっかけ。学生起業を模索したが、当時は上手に立ち上げできず、株式会社デンソーに就職。研究開発職に従事したのち、2020年2月に副業でTOWINGを立ち上げ、仲間や資金調達の準備を進める。同11月に独立し、現在に至る。
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