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| 部署・役職名 | 【土壌微生物チームマネージャー】フレックス/シリーズA/累計25億円調達済/特許取得/名古屋大学発グリーン・アグリテックベンチャー/農林水産省の支援を受けるスタートアップにて研究職の要を担うポジションです。 |
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| 仕事内容 |
土壌微生物×バイオ炭技術を活用した新しい農業資材「宙炭(そらたん)」の研究開発を推進するポジションです。 量産化・プラント展開に伴い、土壌分析・微生物研究・栽培実証を横断した研究チームのマネジメントを担っていただきます。 研究だけでなく、事業化・社会実装を見据えた研究開発をリードできる方を求めています。 〜主な業務内容〜 ■研究開発 ・高機能土壌改良剤の性能評価、効果検証 (土壌分析・微生物分析・栽培試験) ■研究テーマ推進 ・地域土壌に適した宙炭開発 ・量産化に向けた品質安定化 ・土壌 / バイオ炭 / 作物の差分検証 ■研究マネジメント ・分析チームのマネジメント ・研究計画の立案 ・研究データの解析・レポーティング ■部門連携 ・事業開発部との共同プロジェクト ・プラント展開地域での研究支援 〜研究テーマ〜 ・土壌微生物とバイオ炭を活用した農業資材「宙炭」の研究開発 ・地域土壌に適した微生物群集の設計と評価 ・バイオ炭と土壌微生物の相互作用解析 ・土壌養分循環(窒素・リンなど)の改善メカニズムの解明 ・農地における炭素固定および土壌環境改善の検証 〜扱うサンプル〜 ・農地土壌(国内外の圃場サンプル) ・バイオ炭(地域バイオマス由来) ・微生物培養サンプル ・植物体サンプル(栽培試験) ・環境サンプル(水質・有機物など) 〜使用する分析機器〜 ・イオンクロマトグラフィー ・HPLC ・GC / GC-MS ・LC-MS ・CHN元素分析計 ・比色分析装置 ・次世代シークエンサー ・環境DNA解析 〜研究の自由度〜 ・研究テーマの提案・立案が可能 ・研究成果をもとに新しい宙炭製品開発へ反映 ・大学研究機関との共同研究推進 ・研究成果の論文化や学会発表の機会あり ・研究と事業開発を横断したプロジェクト参画 〜募集背景〜 TOWINGでは、独自の土壌微生物培養技術を活用した高機能バイオ炭「宙炭」を開発し、国内外で事業展開を進めています。 宙炭の量産化、バイオ炭プラントの拡大、海外農業展開が進む中で、地域ごとの土壌条件に最適化した研究開発体制の構築が急務となっています。 研究チームを統括し、科学と事業の橋渡しができる研究室、土壌環境チームのマネージャーを募集します。 〜TOWINGについて〜 株式会社TOWINGは、名古屋大学発のグリーン&アグリテックスタートアップです。 「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会の実現」をミッションに掲げ、 土壌微生物技術とバイオ炭を組み合わせた革新的な農業資材の開発を行っています。 独自技術によって開発された「宙炭」は ・農業の収量向上 ・化学肥料削減 ・CO₂固定 を同時に実現できる次世代農業資材です。 〜宙炭(そらたん)とは〜 地域の未利用バイオマス(もみ殻、樹皮など)を炭化したバイオ炭に、独自スクリーニングした土壌微生物を保持させた高機能土壌資材で、農業と環境問題を同時に解決する技術として、国内外から注目されています。 主な特徴は以下です。 ・農地10aあたりCO₂換算1〜4tの炭素固定 ・土づくり期間の短縮 ・収量向上 ・化学肥料削減 〜分析機器経験〜 ・HPLC ・GC / GC-MS ・LC-MS ・イオンクロマトグラフィー ・CHN分析 〜会社の実績〜 ・累計資金調達25億円 ・農林水産省SBIR採択(約12.5億円) ・文部科学大臣賞受賞 ・Forbes 30 Under 30選出 〜この仕事の魅力〜 ・地球規模の農業課題を研究で解決 ・研究成果を社会実装できる環境 ・大学発スタートアップならではの裁量 ・宇宙農業研究にも挑戦可能 |
| 労働条件 |
・就業時間フレックスタイム制、1日の標準労働時間:8時間 ・コアタイム:10:00〜15:00(休憩1時間含む) ・契約期間:期間の定めなし ・試⽤期間:あり(3カ⽉) ・休⽇:⼟⽇、祝⽇ 【給料】 年収:700万円~1000万円 ・月給:583,333円〜833,333円 ・基本給:444,400円〜634,900円 ・固定残業代:138,933円〜198,433円(40時間分 ) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・土壌科学、環境科学、農学、関連分野の博士号、もしくは同等の研究実績・異分野(栽培、微生物、生物性指標、バイオインフォマティクス等)を理解し、研究の全体設計に統合できる能力 ・複数テーマを並行推進するプロジェクトマネジメント能力(目的設定、意思決定、コミュニケーション、納期管理) ・日本語での社内外コミュニケーション能力と、英語での論文・提案書・共同研究推進ができる水準 【歓迎(WANT)】 ・競争的資金の獲得経験(科研費、NEDO/JST、国際助成等)を複数件リード、または主要メンバーとして関与・国際誌での査読付き論文の主著または中核著者としての実績 ◆ 求める人物像 ・研究者として高い自走力を備えつつ、事業側の意思決定に耐えうる形へ研究内容を適切に翻訳できる方を想定しています。 ・研究テーマの新規性にとどまらず、再現性、データ品質、スケール可能性、顧客価値、対外的な説明可能性までを含めて設計できることが重要です。 ・個人の成果に閉じず、チームとして成果を出すことにコミットし、他チームを巻き込みながら、自ら手を動かす領域と、任せる領域を適切に切り分けられるタイプの方がフィットすると考えています。 ◆ たとえばこんなご経験をお持ちの方! ・農業資材メーカーの研究所で土壌微生物に関連した製品開発を主導してきた研究者。 ・国内外の大学・研究機関で、土壌科学/環境科学/農学の中核テーマ(土壌有機物、鉱物、分画、バイオ炭等)を主導してきた研究者。 ・国研や試験研究機関で、農地・森林の炭素循環、温室効果ガス、土壌改良資材、計測・標準化を実務として回してきた人材。 ◆ フィットしそうな業界 -堆肥メーカー -肥料メーカー -微生物系を利用した資材や商材を取り扱うメーカー -環境分析機関 -バイオマス処理装置メーカー -アカデミア ◆ あると良い使用機器 ・TOC計 ・CHN計 ・HPLC ・GC, GC-MS |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 地域活性化事業 新規事業 海外事業 マネジメント業務なし 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/11 |
| 求人番号 | 7729593 |
採用企業情報
- 株式会社TOWING
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- 資本金100百万円
- 会社規模非公開
- コンサルティング
- 電力・ガス・水道
- エネルギー
- 農林・水産
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会社概要
【設立年月日】2020年2月27日
【代表者】西田 宏平
【資本金】100,000,000円(2023年9月現在)
【本社所在地】愛知県名古屋市千種区不老町1番 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学インキュベーション施設
【事業内容】
・高機能バイオ炭の研究開発
・高機能バイオ炭の製造・販売、農地導入支援
・高機能バイオ炭の利用量に応じたカーボンクレジットの代理申請・販売
・高機能バイオ炭製造プラントの導入コンサルティングおよびプラント運用支援
・高機能バイオ炭を利用して生産した作物の販売
【当社について】
株式会社TOWINGは「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会を実現する」をミッションに掲げ、2020年2月に設立した、名古屋大学発のグリーン&アグリテックベンチャー企業です。
本来であれば廃棄・焼却される地域の未利用バイオマス(植物残渣、農業残渣、食品・飲料加工残渣等)を炭化したバイオ炭に、独自スクリーニングした土壌微生物を付加し、有機肥料で培養した高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発・販売しています。宙炭を土壌に散布することで、GHG排出削減や化学肥料の低減、土壌改良効果を発揮します。
私たちは4つの目標に取り組みます。
1、食と環境の課題解決をする
2、様々なバイオマスを優れた農業資材に転換する
3、農業由来の温室効果ガス排出を実質0にする
4、SDGsに当事者意識を持って取り組み、同じ想いをもった人たちの輪を広げる
上記4つの目標に取り組み、ビジョンとして掲げる「グリーン&アグリ領域のプロフェッショナルカンパニーになる」を目指し、循環型農業を実現していきます。
【代表メッセージ】
『人が暮らすあらゆる場所で、千年続く食料生産システムを構築する』
株式会社TOWINGは土壌微生物技術を活用して、日本だけでなく世界中、そして宇宙基地まで、高効率かつ持続可能な食料生産システムを展開することを目指しています。
あまり日本では知られていませんが、現在、農林業部門は世界の温室効果ガス排出量の4分の1に寄与しており、食料生産は気候変動の主要因の1つとされます。人々は”化石燃料を食べて生きている”という学者の方がいるぐらいです。
地域で大量に廃棄されている有機物を良質な肥料や高機能バイオ炭として活用することで、化石燃料への依存度低下、農地への炭素固定等が可能になるだけでなく、農地のポテンシャルを引き上げておいしい作物をたくさん収穫することもできます。
月面基地の建設プロジェクトも既に開始しており、現地での食料生産システムの開発に弊社も参画しています。宇宙開発もそうですが、飢餓や環境問題等の旗印を立てることで、様々な仲間が集まり、新たなイノベーションが生まれます。社員一同はもちろん、弊社に関わりがあるすべての方たちと千年続く食料生産システムの構築に向けて、共に邁進していければと考えています。
■代表プロフィール
西田 宏平
1993年生まれ。滋賀県信楽町出身。名古屋大学大学院環境学研究科修了。
同大学在籍時に農業や環境問題に興味を持ち、人工土壌技術と出会ったことがTOWING創業のきっかけ。学生起業を模索したが、当時は上手に立ち上げできず、株式会社デンソーに就職。研究開発職に従事したのち、2020年2月に副業でTOWINGを立ち上げ、仲間や資金調達の準備を進める。同11月に独立し、現在に至る。
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