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| 部署・役職名 | 【シリコンバレー発のAI x Data】Deal Desk Manager |
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| 仕事内容 |
当社は2011年にシリコンバレーで設立され、カスタマーデータプラットフォーム(CDP)というクラウド型データマネジメントソリューションを提供しています。あらゆる業界で “データ活用が競争力の源泉” となる中、その中心に位置するのが当社のプラットフォームです。国内外の大手企業を中心に導入が進み、事業と組織は大きな成長フェーズにあります。 ディールデスク・マネージャーは、取引実行ライフサイクル全般におけるオペレーショナル・エクセレンスを推進し、営業、財務、法務、製品チームの戦略的パートナーとして活躍していただきます。本ポジションは、収益性、コンプライアンス、スケーラビリティを担保した案件構築を行い、営業サイクルの加速を支援します。 日本における2名体制のディールデスク・チームの一員として、新規案件、更新案件、サービス案件を含む複雑な商業交渉をサポートします。また、承認ワークフローの管理、価格設定の整合性の維持、非標準的な契約の構築を行い、継続的なプロセス改善をリードします。 【本ポジションの魅力】 ・グローバルな連携: 米国本国のSteve(直属の上司)へレポートし、グローバルな視点での戦略実行を担います。 ・経営層とのパートナーシップ: 日本におけるビジネスの主要な推進役として、日本法人CEOや営業幹部と密接に連携し、日本市場の成長を牽引します。 ・ビジネスの要: 日本事業の中心的なパートナーとして、戦略的な意思決定に深く関与します。 【主な役割】 ・ディール・マネジメント: 日本ディールデスク機能の共同オーナーとして、案件の構築、価格承認、契約レビュー、クロスファンクショナルな調整を行う。 ・営業パートナーシップ: 営業チームと連携し、最適化された案件構造(価格、値引き、契約条件)を策定し、複雑かつ戦略的な商談の成約をサポートする。 ・クロスファンクショナルな調整: 財務、法務、製品チームと緊密に連携し、標準および非標準の取引条件や価格モデルが企業ポリシーに準拠していることを確認する。 ・意思決定と承認: 顧客ニーズとビジネス目標、コンプライアンスのバランスを評価し、非標準的な案件の審査・承認を行う。 ・プロセス改善: ディール承認マトリクスやポリシーの整備・維持。プロセスの評価・改善を継続的に行い、ターンアラウンドタイムの短縮と正確性の向上を実現する。 ・分析とレポート: 案件指標(KPI)の分析を行い、トレンドを特定。営業効率と収益性を向上させるためのプロセス改善案を提示する。 ・教育・トレーニング: 営業組織に対し、ディールデスクのプロセス、ポリシー、ツールに関するトレーニングを実施する。 ・システム活用: CRMおよびCPQの専門家として、スピードと正確性を向上させるための機能強化を推進する。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・実務経験: 5年以上のディールデスク、コマーシャル・オペレーション(営業企画・推進)、または事業財務(FP&A)における実務経験。・業界知識: エンタープライズSaaSのビジネスモデル、サブスクリプション制の価格戦略、および契約構造に関する深い理解。 ・語学力: * 日本語: ネイティブレベル、またはビジネスレベル(日本国内の複雑な契約交渉やエグゼクティブ対応が可能なレベル)。 ・英語: コンバーセーショナル(会話)レベル以上(US本社のSteveやグローバルチームと連携し、業務を遂行できるレベル)。 ・対人能力: 営業、財務、法務など、異なる利害関係を持つステークホルダーを調整し、合意形成へと導く優れた交渉・コミュニケーション能力。 ・思考能力: 複雑な取引を分析し、コンプライアンスと収益性を維持しながら最適な解決策を提示できるビジネス感覚と問題解決能力。 【歓迎(WANT)】 ・システム習熟度: Salesforce CRMおよびCPQツール(Salesforce CPQ等)の管理・運用経験や、それらを用いたプロセス改善の経験。・法的知識: IT・ソフトウェア業界における標準的な契約法務の基礎知識。 ・チェンジマネジメント: 急成長する環境において、既存のフローに捉われず新しいプロセスやツールの導入を主導した経験。 ・データ分析: TableauなどのBIツールを用いた、案件指標(KPI)の分析および可視化の経験。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 外資系企業 年間休日120日以上 マネジメント業務なし 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/03 |
| 求人番号 | 6979747 |
採用企業情報
- トレジャーデータ株式会社
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- 会社規模101-500人
- インターネットサービス
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会社概要
【設立】
2012年11月
【社長執行役員】
三浦 喬
【会社紹介】
トレジャーデータはカリフォルニアのシリコンバレーで立ち上げた、ビッグデータの収集・解析基盤を企業向けにクラウドで提供しているデータプラットフォームカンパニーです。
「データの活用が人々を幸せにする」という信念のもと、2011年の創業以来高スピードで成長を続けてきました。
私たちが提供する「Treasure Data Customer Data Cloud」はクラウド型の顧客データ統合基盤で、マーケティング、営業、コンタクトセンター、業務部門など、様々な部門に最適化されたソリューションを通じて、よりパーソナライズされた顧客体験の提供を可能にします。企業は、信頼性と安全性を備え、AIを搭載した「Treasure Data Customer Data Cloud」と既存の仕組みを組み合わせることで、顧客の満足だけでなく、業務効率の改善、プライバシーリスクの低減、そして、さらなるビジネス成長を実現することができます。
また、トレジャーデータの製品はガードナー社のマジック・クアドラントに「分析のためのデータマネジメントソリューション」として掲載され、加えてForbesでは「クラウドコンピューティング業界で働きがいのある最良な企業」のひとつとして高い評価を受けました。
日本では2013年から本格的に事業を展開し、デジタルマーケティングの根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに400社以上の各産業リーディングカンパニーに導入頂いており、5年連続CDP国内シェアトップクラスを実現しております。
【沿革】
・2011年12月 MountainViewにてTreasure Data, Inc.創業
・2013年5月 日本国内における事業展開を本格化
・2014年5月 ガートナーの『Cool Vendors in Big Data, 2014』に選出
・2016年4月 プライベートDMPソリューション TREASURE DMP を提供開始
・2017年7月 カスタマーデータプラットフォームTREASURE CDP を提供開始
・2018年5月 データドリブンなマーケティング事業拡大に向けソフトバンクと協業
・2020年1月 Frost & Sullivan award におけるグローバル CDPカンパニーオブ・ザ・イヤーに選出
・2022年3月 「IDC MarketScape:世界のデータマーケティングオペレーションユーザー向けCDPベンダー評価2022」のリーダー企業に選出
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