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トランスフォーメーション領域:開発オペレーションリード(ツール化・自動化を含む)(トランスフォーメーション領域:開発オペレーションリード(ツール化・自動化を含む))

年収:800万 ~ 1000万

採用企業案件

採用企業

株式会社ABEJA

  • 東京都

    • 会社規模101-500人
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • その他
部署・役職名 トランスフォーメーション領域:開発オペレーションリード(ツール化・自動化を含む)(トランスフォーメーション領域:開発オペレーションリード(ツール化・自動化を含む))
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集背景】
<事業・プロジェクトの背景>
システム開発部では、顧客への提案・プリセールス段階での見積やシステム設計から、実際の開発、リリース後の運用・保守までを一気通貫で担っています。特定の下請け的な立場ではなく、 *プライムベンダーとして顧客と直接向き合いながら* 、長期的な視点でシステムを育てていくスタイルが特徴です。

<システム開発部の特徴>
システム開発部は、フロントエンド・バックエンド・インフラまでを横断的に担えるフルスタックエンジニアを中心に構成されたエンジニア組織です。特定の役割に厳密に分業するのではなく、プロジェクトごとに設計・開発・運用までを一気通貫で担うスタイルを強みとしています。

この柔軟な体制により、各プロジェクトが自律的に推進されやすい一方で、開発の進め方やドキュメント、部門間連携の方法などがプロジェクトごとに最適化されやすい側面もあります。
 

<なぜ該当ロールが必要か>
これまでは、各プロジェクトやマネジャーの工夫によって、ドキュメント整備や部門間連携、開発・運用プロセスの改善が行われてきました。

その中で、個別プロジェクトに閉じない形で、再利用可能な共通機能・開発アセットを整備し、部門全体の生産性を高める取り組みも進めています。

一方で、
・共通アセットが十分に蓄積・活用されず、定着しない
・プロジェクトの知見が組織として再利用されにくい
・ドキュメントや部門間連携が人に依存しやすい
といった *プロジェクト横断・組織横断の課題* が、プロジェクト数や関与部門の増加とともに顕在化してきました。

生成AI / LLM の活用が前提となる現在、これらを個人の工夫に委ねるのではなく、 *組織としてオーナーシップを持って設計・改善・定着させること* が求められています。

そこで、各プロジェクトで生まれた知見や成果を共通アセットとして整理・循環させ、開発の進め方や連携の在り方を「人」ではなく「仕組み」で支える役割として、開発オペレーションリードを募集します。

【ミッション】
開発組織および関連部門が、最小限のルールと運用で、最大の成果を出し続けられる状態を実現すること。

個別対応や力技ではなく、プロジェクト横断での開発オペレーションを仕組み・構造・インターフェースとして設計することで、 *作らなくても回り、組織として再現・共有できる開発の運営状態* を作ることが、このポジションのミッションです。

【業務内容】
■主な業務(開発オペレーションリードとして)
・ドキュメントオペレーションの設計・標準化
 ‐開発組織におけるドキュメント体系の整理・再設計
 ‐「何を書くか/書かないか」「誰が更新責任を持つか」の明確化
 ‐生成AI / LLM 活用を前提とした、検索・再利用しやすい構造設計
■部門間連携のインターフェース設計
 ‐開発部と営業・PM・データサイエンティスト等との情報連携整理
 ‐役割分担・責任分界点・判断フローの明確化
 ‐人に依存しない連携・調整の仕組み化
■開発・運用オペレーションのリファクタリング
 ‐開発・運用プロセス全体の可視化と見直し
 ‐不要・過剰なルール、ツール、手順の整理・廃止
 ‐最小限で回る設計への再構築と定着
■共通機能・開発アセットの設計と循環
 ‐各プロジェクトで生まれた実装・ノウハウの抽出と整理
 ‐共通アセットとして整備すべき対象の判断(作る/作らないの見極め)
 ‐作成した共通機能・アセットを、実プロジェクトで活用される形で展開・定着させる仕組みづくり
  ‐利用状況やフィードバックを踏まえた継続的な改善
 ※ 共通アセットは「作ること」自体を目的とせず、プロジェクトで実際に使われ、組織全体の生産性向上につながることを重視します。
 
■条件付きで関与する業務(希望・状況に応じて)
・プロジェクト現場への関与(理解・改善目的)
 ‐実運用を踏まえた課題抽出
 ‐個人対応で終わらせず、組織に還元する改善テーマの整理
・プロジェクトデリバリーへの協力
 ‐開発オペレーション改善につながる範囲での関与
 ‐単なるリソース補完ではなく、知見を横断的な仕組み化に還元することを前提とします
※ 本ポジションは、個別プロジェクトのデリバリーを主目的とした役割ではありません
 
【ポジションの魅力】
・生成AI時代において、「作る力」だけでなく「組織を機能させる力」を実践的に身につけられます
・開発・組織・事業を横断し、作らなくても回る状態を設計する経験を積むことができます(例:複数プロジェクトを俯瞰し、共通化すべき仕組みやアセットを判断・展開する経験)
・特定の技術や役割に閉じない、どの組織でも価値を発揮できるキャリアの軸を築けます
労働条件 【雇用形態】
正社員

【給与】
年収 700万円 〜 1000万円
- 賞与(2ヶ月分相当×年2回支給)を含みます。
- 賞与は半期ごとに実施する評価および業績に応じて当社規定により決定します。
- 経験・能力を考慮の上、当社規定により決定させて頂きます。
- 月あたり40時間分のみなし残業代を含んでいます。

【勤務地】
108-0073 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階
■変更の範囲:
会社の定める場所(テレワークを行う場所含む)

【契約期間】
期間の定めなし

【試用期間】
あり(原則3ヶ月。職種によって異なります)

【勤務時間】
10:00 - 19:00 (休憩60分)
※時間外労働あり
※フレックスタイム制度あり
※コアタイム 10:00 - 15:00
※フレキシブルタイム 07:00 - 10:00 / 15:00 - 19:00

【休日・休暇】
完全週休2日制(土曜・日曜)、国民の祝日
年次有給休暇(初年度10日)
リフレッシュ休暇(初年度最大3日)
その他(慶弔、ゴールデンウィーク、年末年始、子の看護、介護など)

【諸手当】
深夜・休日勤務手当、追加割増手当、時間外労働手当

※交通費は実費精算致します。

【保険】
各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入(直営の保養施設などの利用可)

【福利厚生】
子ども手当:親権を持つ満20歳までの子供1名につき、試用期間後より月1万円を支給。
健康診断:年1回、健康保険加入者を対象に実施。
成長支援制度:自身のミッションを達成するために必要なコンテンツ(書籍・電子書籍・オンライン講座など)を、事前承認なしで会社経費にて購入できる制度。
結婚出産祝い金:従業員が結婚した場合、または従業員に子が生まれた場合、お祝い金として3万円を支給。

※他にも複数の制度がございます。

【その他】
■変更の範囲:
会社の定める業務へ配置転換の可能性あり
応募資格

【必須(MUST)】

・ソフトウェア開発における実務経験(3年以上目安)
・フロントエンド/バックエンド/インフラのいずれかを含む開発経験があり、フルスタック的にプロジェクトデリバリーに関与した経験(得意・不得意があっても問題ありません)
・実装・設計・運用を通じて、プロジェクトを前に進めた経験
・要望や課題を丁寧にヒアリングし、内容を整理した上で、仕組みや運用として形にしてきた経験
・生成AI(ChatGPT、Claude Code 等)を業務に取り入れ、整理・効率化・自動化に活用した経験、またはそれを主体的に学び実践してきた姿勢
・新しい技術・ツールをキャッチアップし、実務に適用していく姿勢

【歓迎(WANT)】

・フルスタックエンジニアとしての実装経験
・SRE またはそれに準ずる運用・自動化の経験
・CI/CD、IaC、業務自動化の設計・改善経験
・ドキュメント基盤(Notion、Confluence、GitHub 等)の設計・改善経験
・生成AI / LLM の応用的な活用(プロンプト設計、ツール連携、エージェント活用 等)
・部門横断での業務整理・調整・標準化の経験
・開発・運用・組織オペレーションを俯瞰し、課題を構造として捉えた上で、あるべき姿を言語化し、設計として提示してきた経験

【人物イメージ】
・開発・運用・組織の課題を横断的に捉え、整理・構造化することに関心がある方
・限られたリソースの中で、再現性やスケーラビリティを意識した設計を考えられる方
・ドキュメント、プロセス、役割分担などの曖昧さを課題として認識し、改善したいと感じる方
・新しい技術(特に生成AI)を、実務の効率化や仕組み改善にどう活かすかを考えられる方
・個人の成果だけでなく、組織全体の生産性や意思決定のしやすさを高めることに価値を感じる方
※ レベルに応じて、最初は対話を通じて整理・実装に注力し、経験を重ねるにつれて、より俯瞰的な設計・リードを担っていただくことを想定しています
アピールポイント 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 2年連続売り上げ10%以上UP
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/02/02
求人番号 6853740

採用企業情報

株式会社ABEJA
  • 株式会社ABEJA
  • 東京都

    • 会社規模101-500人
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • その他
  • 会社概要

    ■わたしたちについて
    ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念とし、「ABEJA Platform」を基盤に顧客企業の基幹業務のプロセスを変革し、ビジネスの継続的な収益成長の実現に伴走する「デジタルプラットフォーム事業」を展開しているスタートアップです。

    ■わたしたちの存在意義
    Tagline :ゆたかな世界を、実装する
    最先端のテクノロジーをベースに、イノベーションの創出を促進し、社会全体にその恩恵を行き渡らせることにより、よりゆたかで住みやすい高度な社会作りに主体的に貢献していきたいという思いが込められています。

    Vision :イノベーションで世界を変える
    これまでもイノベーションによって大きく世界が変化してきました。蒸気機関の発明による第1次産業革命、電力・エネルギーによる第2次産業革命、コンピュータ・情報技術による第3次産業革命です。そして、AIをはじめとした新たな革新的技術により、第4次産業革命が起きつつあります。ABEJAはこれまでの社会の仕組みを大きく変革するようなイノベーションを先導し、グローバルな視野のもと、日本にとどまらず世界のありようを変革していきます。

    Mission :テクノロジーの力で産業構造を変革する
    社会の構造を大きく変えるほどのイノベーションは、新たなテクノロジーの発明や技術的なブレークスルーが原動力になっています。そしてテクノロジーは常に進化し、これまでの常識を覆すような、革新的なものが生まれ続けています。

    ABEJAはディープラーニングをはじめとするテクノロジーを活用し、従来の産業構造を変え、ひいては社会のありようをも変えていくことで「ゆたかな世界を、実装する」を追い求めていきます。

    ■テクノプレナーシップ
    ABEJAは「テクノプレナーシップ」の精神を大事にしています。
    テクノプレナーシップとは「テクノロジーによって、非線形イノベーションを実現して
    インパクトのある社会貢献をする姿勢。リベラルアーツによって、その行為を問い続ける姿勢。」を指しています。
    私たちは、テクノプレナーシップの行動精神のもと、人間性、創造性、倫理観を持ってテクノロジーを取り扱い、社会構造の変革を先導し「ゆたかな世界」の実現を追求したいと考えています。

    ■事業領域
    トランスフォーメーション領域: コンサルティングやビジネスプロセスへのABEJA Platformの導入、人材育成の支援など個別顧客のニーズに対応したABEJA Platform導入支援とその周辺サービス提供を提供しています。

    オペレーション領域:プラント設備の腐食検知や損害保険のアンダーライティング、オフィスの施錠管理、 医療・介護システムなど個別顧客のニーズに対応したABEJA Platform上で人とAIの協調による運用を提供しています。

    プラットフォーム領域:ミッションクリティカル業務における堅年で安定した基盤システムとアプリケーション群を開発提供しています。生成AIをはじめとする最先端技術による運用を人とAIの協調により実装可能にしています。

    ■受賞暦
    ・Decoded Fashion Tokyo Summit 2015 ブロンズアワード受賞 (欧米を中心としたファッション×テクノロジーの世界的カンファレンス)
    ・InnovFest unBound Singapore 2015 ファイナリスト (世界トップレベルの研究者や投資家が集うシンガポールの祭典)
    ・東急電鉄グループとの共創 次世代の街づくりに挑むビジネスコンテスト「東急アクセラレートプログラム」東急賞(最高賞)受賞

    ■研究体制
    2016年3月まで日本人工知能学会の会長を務めた、公立はこだて未来大学副理事長、 松原仁氏が同年4月に技術顧問として就任。
    東京大、はこだて未来大など全国のコンピュータービジョン、画像処理、機械学習分野の大学教授を技術顧問として共同研究体制を構築。

    ■社員構成
    125名(2024年8月末時点)

    ■ABEJAでの働き方
    「リアル」で集まる場として麻布十番オフィスを活用しつつも、自身のライフスタイルに合わせて、在宅勤務やを併用して働くことが可能です。

    ■その他
    ディープラーニングの活用について社会から急速なスピードで求められる中、ディープラーニングを扱える人材がエンジニア、ビジネスともに日本は不足しています。この社会課題に対して、弊社代表岡田が発起メンバー・理事となり、JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)を設立いたしました。ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指すことを目的として、人材育成にも力を入れています。

    ■福利厚生
    各種保険:厚生年金保険、雇用保険、労災保険
    健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
    子ども手当従業員が親権を有する満20歳までの子供1名につき、子ども手当として月1万円を支給
    健康診断:年1回、健康保険加入者を対象に実施
    成長支援制度:自身のミッションを達成するために必要なコンテンツ(書籍・電子書籍・オンライン講座など)を、事前承認なしで会社経費にて購入できる制度。
    チャレンジ制度:会社からリソース(金銭、セミナースペース等の場所)の提供を行い、メンバーの創発的イノベーションを促進させる制度
    結婚出産祝い金:従業員が結婚した場合、または従業員に子供が生まれた場合、お祝い金として3万円を支給

    〜その他〜
    ▼業務内容:変更の範囲
    会社の定める業務への配置転換の可能性あり
    ▼勤務地:変更の範囲
    本社及び会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)

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