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| 部署・役職名 | グラフィックスエンジニア(マネージャー候補) (【グラフィックスエンジニアのマネージャー候補を募集】製造業界を支える世界最水準の性能を持つ自社サービス) |
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| 仕事内容 |
# 仕事内容 私たちは、「3Dで世界を変える」ことをスローガンに掲げています。 ものづくりに強いといわれた日本も近年では、グローバルにおいてその競争力を維持しているとは言えない状況にあります。 問題の一つは、2D図面をベースとした業務に最適化されたビジネスプロセスです。製造現場では、3Dで設計されたデータが後工程で活かされることなく、紙で流通していることが当たり前の状況です。 仮に、この3Dデータの活用範囲を設計から製造、サービス領域まで広げるパイプラインをつくることができれば、業務の効率化はもちろん、ビジネスプロセスを変革することによって新たな価値を生み出すことにつながります。 こうした、製造業のDXを実現するためのソフトウェアシステムを開発し、自動車、航空、船舶、建機等のお客様に提案、導入、定着させて、お客様満足・成果を実現するのが私たちの使命です。 具体的な職務は以下の通りです(経験によって調整します)。 1~2年目 ・企画経由のグラフィックスの製品開発・保守を行う。 ・QAグループと品質要件を検討し、モジュールの品質向上に努める。 ・グラフィックスモジュール移行のための製品整理・段階的フェーズアウトを推進する。 2~3年目以降 ・グラフィックス・VRグループとしてのミッション・ビジョンを明確にし、ロードマップを明確にするなどのグループ指標を立てる。 ・プロジェクト管理やXVL,企画,QAグループと円滑に協業するためのグループ体制を整える。 ・グラフィックス・VRの製品開発や性能向上をできる次世代の人材を育成する 。 ・他製品(Reporter/Vmech)へのグラフィックスモジュールの移行・適用判断を行い、移行定着をリードする。 【開発環境】 ・プログラム開発言語:C++ ・グラフィクスAPI:OpenGL ・開発プラットフォーム:Visual Studio ・DataBase:- ・ソースコード管理:TFS/Git ・プロジェクト管理:OBPM, 他 ・情報共有ツール:Teams, 他 ## 仕事のやりがい ・人に楽しみを与えるものをつくるのではなく、人の役に立つものをつくるという社会貢献性を感じられる。 ・サービスとして製造業界のニッチなニーズを捉えており、腰を据えてプロダクトグロースに貢献することができる。 ・製造業のあらゆるグラフィックスデータを扱える。 ・ニッチリーダーであり、顧客のニーズを生み出していくステージであるため、会社全体としてビジネス論や組織論も学習しながら仕事に取り組む姿勢がある。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・C++を用いたチーム開発の経験3年以上・線形代数に関する知識 【歓迎(WANT)】 ・ソフトウェア開発をリードした経験・他部門の期待を把握、言語化するコミュニケーション能力 ・製造業界でのソフトウェア開発に対する理解 ・「3Dで世界を変える」というビジョンへの共感 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 女性管理職実績あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 完全土日休み フレックスタイム |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/06 |
| 求人番号 | 6582815 |
採用企業情報
- ラティス・テクノロジー株式会社
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- 資本金700百万円
- 会社規模101-500人
- ソフトウエア
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会社概要
【代表者】代表取締役社長 鳥谷 浩志
【資本金】7億円
【本社所在地】東京都新宿区津久戸町1-2 あずさセンタービル4階
【事業内容】
3D軽量化技術で業界をリードしている同社は超軽量3Dフォーマット「XVL」技術の研究開発と世界標準化に注力しています。その技術力の将来性を見込んでトヨタ自動車株式会社や株式会社図研、福井コンピュータホールディングス株式会社等が主要株主となりました。トヨタ自動車とはデザインレビュー製品、図研とはエレキメカ境界領域で活用できる製品、福井コンピュータホールディングスとは建築建材領域における3D活用製品を共同開発しています。
【当社について】
・クライアントは3DCADを利用する国内大手製造業(特に自動車メーカー)が中心ですが、現在は「XVL」を核に医療や建築業界への新規参入を開始。
・同社製品は、自動車業界、造船業界を始めとした多くの業界で幅広く使われております。さらに、海外展開を強化するために2006年4月1日付で米国サンフランシスコ市に子会社を設立し、大手航空機製造会社他に導入され海外においても着実にプレゼンスを高めています。なお、弊社グループの海外売上比率は約10~30%となっており、圧倒的に輸入超過の日系ソフトウェア企業の中で数少ない「海外で勝負できる」ソフトウェアをもつ優良企業です。
【事業所所在地】
豊田支店(愛知県豊田市)
Lattice Technology,Inc.(100%子会社)米国コロラド州
【沿革】
1999/11 : トヨタ自動車株式会社が資本参加、資本金 2億5,000万円に増資
2000/2 : Web3D / VRML 2000 の Web3D RoundUp にて XVL 技術が Technology Award 受賞
2000/3 : 第12回中小企業優秀新技術・新製品賞にてラティスカーネルが優秀賞受賞
2001/1 : 2000年日経優秀製品・サービス賞において「XVL」が優秀賞を受賞
2002/1 : 第12回ニュービジネス大賞において最優秀賞を受賞
2003/12 : 2003年 愛知県豊田市に豊田支店を開設
2004/7 : Dassault Systemes(フランス)と業務提携
2004/11 : 米国国防総省の「メンテナンスシンポジウム」において、XVL技術が2004年度最優秀アイディア賞を受賞
2006/4 : Lattice Technology, Inc.(100%子会社)を米国カリフォルニア州に設立
2010/9 : 株式会社インターデザイン・テクノロジーよりVmech事業譲受
2014/3 : 東京都文京区に本社移転
2015/5 : Lattice Technology, Inc.が米国コロラド州に移転
2018/2:マルチデバイス環境で新たな 3D コラボレーションを実現する Web ソリューション販売開始
2019/5: 超軽量 XVL の VR 対応を実現するデジタル VR 検証ソリューション販売開始
2023/3 : 愛知県豊田市若宮町に豊田支店を移転
【代表プロフィール】
1983年 東京大学理学部情報科学科卒業
同年 株式会社リコー入社、ソフトウェア研究所にて、ソリッドカーネル DESIGNBASE の研究開発に従事、後、ビジネス化を指揮
1989年 東京大学より理学博士号取得
1997年 当社 技術統括部長に就任
1999年10月 当社 代表取締役社長に就任(現任)
「3Dで世界を変える」を信条に、製造業や建設業での3Dデータ活用ソリューションとして、超軽量化3D技術XVLの、新たな用途開拓と市場開拓に日夜奔走する。製造業においては、日本のすり合わせ能力を支援する「ものづくりIT」を提唱、XVL技術による製造業への貢献を人生のテーマとする。
時代の最先端を行く XVL 技術を、世界のデファクト化させることに情熱を燃やす。
内閣府研究開発型ベンチャープロジェクトチーム委員、経済産業省産業構造審議会新成長政策部会、東京都中小企業振興対策審議会委員等を歴任。
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