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| 部署・役職名 | 機械学習エンジニア(MLエンジニア) |
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| 仕事内容 |
【募集背景】 当社は、2020年のLINE株式会社との資本業務提携による大型の資金調達を皮切りに、コロナ禍による非対面の流れの追い風もあり、MAU約800万人、加盟店10万店超と事業規模を拡大させてきました。 現在、「再成長フェーズ」と位置付け、さらなるフードデリバリーの基盤強化を行いながら市場・トップラインの成長を追求し、クイックコマースプラットフォームとして、フードデリバリーサービスからライフインフラへ、大きな変革期を迎えています。 "レガシー脱却、更なる拡張性の高いシステムへ"* 事業の急拡大に伴い、配送効率の向上、販促コストの最適化、ユーザー体験のパーソナライズが経営上の最優先事項となっています。 データサイエンスを駆使して、複雑なビジネス課題を解決し、実世界のオペレーションを最適化する「攻め」のエンジニアを募集します。 【仕事内容】 プロダクトの成長を牽引する、以下の4つの主要ドメインにおけるMLモデルの設計・開発・運用を担当します。 ◼︎クーポン配布の最適化(Uplift Modeling) ユーザーごとの反応率を予測し、ROI(投資対効果)を最大化するパーソナライズされたクーポン配布戦略の構築。 ◼︎配達報酬の最適化(ダイナミック価格設定) エリアごとの需給バランスに基づき、配達員への報酬をリアルタイムに最適化するアルゴリズムの開発。 ◼︎レコメンドエンジンの開発・改善 数万件の加盟店の中から、時間・場所・嗜好に合わせた最適な店舗・メニューの提案ロジックの実装。 ◼︎マーケティング施策の最適化(LTV/離脱予測) ユーザーのLTV予測や離脱予兆検知モデルを構築し、マーケティングオートメーション(MA)と連携した施策実行。 ※業務の変更の範囲:会社の定めるすべての業務(在籍出向を含む) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・機械学習、統計学、または数学に関する専門的知識。・Pythonを用いた機械学習モデルの実装・評価経験(実務3年以上)。 ・SQLを用いた大規模データ(BigQuery等)の抽出・加工・分析経験。 ・ビジネスサイドと協力し、課題定義から実装・効果検証までを主導した経験。 【歓迎(WANT)】 ・経済学(因果推論、メカニズムデザイン)の知見を用いた最適化経験。・組合せ最適化、強化学習、またはバンディットアルゴリズムの実務適用経験。 ・MLOps(Vertex AI / SageMaker等)を用いたモデルの安定運用経験。 ・大規模トラフィックが発生するシステムでのバックエンド開発経験。 【求める人物像】 技術スキルと同等に、以下のマインドセットを重視します。 ・ビジネス・トランスレーターとしての能力 業務部門(マーケ、営業、オペレーション等)と密にコミュニケーションを取り、抽象的なビジネスニーズを、機械学習で解くべき具体的な技術課題へと構造化・定義できること。 ・現場・実数値へのこだわり モデルの精度(AUC等)の向上のみを目的とせず、それが「実際の注文数」や「配送コスト」にどう寄与したかというビジネス成果(KPI)に責任を持てること。 ・仮説検証のスピード感 完璧なモデルを時間をかけて作るよりも、まずはプロトタイプを現場に投入し、フィードバックを得て高速に改善サイクルを回せること。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 上場企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり シェアトップクラス 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/01/14 |
| 求人番号 | 6497751 |
採用企業情報
- 株式会社出前館
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- 資本金100百万円
- 会社規模101-500人
- インターネットサービス
- 外食
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会社概要
【設立年月日】1999年9月9日
【代表者】矢野 哲
【資本金】1億円(2022年1月6日現在)
【本社所在地】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5
【事業内容】
■国内最大級のオンラインフードデリバリーサービス『出前館』の運営及びそれに関わる事業
『出前館』は、アプリやサイトから簡単に注文でき、さまざまなシーンで活用可能な全国47都道府県に展開する国内最大級のデリバリーサービスです。サービスを開始以降、加盟店舗数は拡大し、現在100,000店舗以上からご注文いただけます。
コロナ禍を経て、フードデリバリーは幅広い世代に利用されるようになりました。
飲食店の営業自粛やリモートワーク、オンライン会食などを通じて、一度は使ったことがあるというユーザーが増加し、利用シーンの拡大と共に、フードデリバリーは本格的な日常化に向かい始めています。
当社においては、高いユーザー体験を実現するべく、配達品質やプロダクト、カスタマーサービスの向上を常に行っています。最近では、日用品や生鮮食品の配達など"ラストワンマイル"の領域までサービスを推し拡げ、今後もさまざまなシーンにフィットするサービスとして事業を拡大してまいります。
また、当社のコーポレートミッション「テクノロジーで時間価値を高める」に基づき、利用いただいた皆様に対して"時間価値の最大化"をテクノロジーの力で実現していくために、これからも激しい時代の変化にいち早く対応し、飲食店やユーザーの声に常に真摯に向き合い、地域の人々の幸せをつなぐライフインフラとして、出前館をさらに進化させていきたいと考えています。
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