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| 部署・役職名 | Medical Scientific Affairs(MSA)スペシャリスト |
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| 仕事内容 |
◆募集背景 ますます多様化する医療環境を背景としてメディカルのビジネス貢献の重要性が高まる中、ロシュのVision ”Doing now what patients need next” を実現するため、この度Medical Scientific Affairs(MSA)の人員を募集します。 ◆職務の目的 ロシュのパーパスである ”Doing now what patients need next” を具現化するため、Healthcare Excellence 本部 (HCE) MSAグループは、臨床上の意思決定の変革および患者アクセスの拡大のため、戦略的にエビデンスと検査需要を創出し、Roche製品とソリューションの臨床実装を促進します。 ◆業務内容 弊社の有する製品は幅広い専門領域(循環器、内分泌・代謝、感染症、Neurology、Critical Care、Oncology、Women's Health等)をカバーしており、MSAグループでは、2つに分けたUnitが、それぞれ複数の疾患領域に対応しています。各人が、そのUnitが担当する疾患領域の中で複数の疾患領域を担当し、ほかのメンバーと協力しながら、チームとして以下の業務を担います。 Clinical Development(臨床開発) ・会社全体で合意した製品の優先度を踏まえて、適切なタイミングでの製品の確実な上市を目指す。 ・上市後を見据え戦略的に開発を遂行するとともに、ビジネス戦略の策定にも貢献する。 Scientific Interaction(医学的・科学的見地からのKOLエンゲージメントとエビデンス創出) ・医学専門家とのコミュニケーションを通じて、アンメットメディカルニーズに関わるインサイトを収集する。 ・インサイトに基づいて、臨床上の意思決定の変革および患者アクセスの拡大のため、戦略的にエビデンスを創出し、検査の需要を喚起する。 ・さらに関連部署と連携もしながら、ロシュ製品の新たな価値の創造と臨床実装の促進・普及を進める。 HCE本部の一翼として、他の3グループ(クオリティマネジメントグループ、薬事グループ、マーケットアクセス・ガバメントアフェアーズグループ)と連携して、HCE本部のビジョン「RDKKのビジネスを支え、日本の医療課題解決への道を切り拓いていく」に貢献します。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ◆必要な経験・能力・資格・学位:医療系資格(医師、歯科医師、薬剤師、看護師等)又は学位(関係する修士号又は博士号) ・価値の創造:上記の資格又は学位を活用して医学的な知見に基づく価値の創造を行い、顧客視点で当社の成長に必要な貢献を具体化できること。 ・意欲:新しい分野を学び、挑戦する意欲があること。特に、経験したことのない疾患領域であっても、貪欲に学び、その学びをチームに共有できることを求めています。 ・リーダーシップ:日常業務だけでなく、プロジェクトにおいて、職務グレードによらずに、リーダーとなって業務を行うことがあり、こういった場面でリーダーシップを発揮できること。 ・Growth MindsetとOut of Box Thinking:成長思考を持ち、これまでの経験にとらわれずに革新的な発想ができること。 ・ホリスティックな視点:総合的なメディカル戦略を考え、実行できること。 ・コミュニケーションスキル:複数人で一つの疾患領域を担当するため、チームメンバーと協業することを楽しめること。 ・英語力:英語の読み書きができること。 【歓迎(WANT)】 ・製薬、医療機器、または診断薬企業でのメディカルアフェアーズまたは臨床開発の経験を計3年程度以上あれば歓迎します。なお、未経験でも医療系資格又は学位を有していればキャッチアップすることが可能な環境を用意しており、キャッチアップに努める意欲を生かしていただきたいと考えています。・ビジネスレベルの英会話が可能であれば歓迎します。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 外資系企業 女性管理職実績あり 上場企業 従業員数1000人以上 シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/05/26 |
| 求人番号 | 5655862 |
採用企業情報
- ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
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- 資本金2,500百万円
- 会社規模501-5000人
- 医薬品メーカー
- 医療機器メーカー
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会社概要
【ロシュグループ】
スイスのバーゼルに本社を置き、医薬品ならびに診断薬事業の双方に強みを持つ
研究開発型の世界的ヘルスケア企業です。
がん、ウイルス感染症、炎症、代謝ならびに中枢神経系領域において
他社と一線を画した薬剤を保有する世界最大のバイオテクノロジー企業です。
さらに、体外診断薬、がんの組織学的診断の世界的リーダーであり、糖尿病管理のパイオニアです。
ロシュでは、個別化医療戦略を掲げ、患者さんの健康、QOL、延命を明確に改善する薬剤や診断薬の提供を目指しています。
【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社】
ロシュグループの診断薬事業部門の日本法人です。
ロシュグループの診断薬事業部門は、体外診断薬市場において世界でNo.1クラスのシェアをほこり
市場をリードしているほか、ライフサイエンス研究用機器・試薬事業では最先端の研究をサポートしています。
ロシュグループでは、「がん」「感染症」「炎症性疾患」「代謝性疾患」「中枢神経系疾患」の分野を
主要疾患領域として特に注力しています。
私たちはこれらの領域で医療現場のニーズにお応えする様々な検査機器や多種多様な検査メニュー、
そしてサービスの提供を通じて、人々の健康とクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献することを使命としています。
検査の役割は、疾病のリスクを診断する予防医学的検査、疾病の早期発見/特定、治療方針の提案、
そして治療の経過観察など多岐にわたり、得られた検査結果は実に60%以上ものケースで
治療方針の決定に直接関与しているといわれています。
また、今日では遺伝的素因に基づいて患者さんを層別化した上で、効果が期待できる人に治療薬を投与する、
いわゆる「個別化医療」が普及しつつあります。
個別化医療において、事前に治療薬の効果や副作用リスクの予測を可能とするコンパニオン診断薬は、
薬剤投与を判断するという重要な役割を担います。
ロシュグループは医薬品事業と診断薬事業の両輪を持つ利点を生かし、
個別化医療分野のリーダーとして、その普及と発展に寄与しています。
このように、医療現場において検査の役割が拡大しつつあるにもかかわらず、
世界の医療費全体に占める検査関連費用はわずか数%に過ぎません。
私たちは、体外診断薬におけるリーディングカンパニーとして、
「検査の医学的価値」そして「検査の効率性」のさらなる向上を追求してまいります。
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