ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

代表取締役:前田 桂

所在地
東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス
資本金
25億円
会社規模
501~5,000人
業種
医療機器メーカー / 臨床検査機器・診断薬

アピールポイント:

自社サービス・製品あり / 外資系企業 / 女性管理職実績あり / 上場企業 / 従業員数1000人以上 / シェアトップクラス / 2年連続売り上げ10%以上UP / 創立30年以上 / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり / 教育・研修制度充実

企業概要

【当社グループについて】 ■当社グループはスイスのバーゼルに本拠地を置き、120 年以上の歴史を持つグローバルヘルスケアカンパニー、かつ世界有数のバイオテックカンパニーです。 ■「医薬品事業」と「診断事業(検査機器や体外診断薬を⽤いて、病気の早期発⾒、治療⽅針の確定、治療状況の確認などを⾏う事業。新型コロナウィルスの検査で⽤いられる PCR 検査や抗原抗体検査もこの領域です)」の 2 つの事業を主軸として展開しています。 ■当社グループの売上は当社グループの売上は 2025 年度で 605 億スイスフラン(⽇本円で約 10 兆円以上=⽇本の製薬メーカーでトップクラスの武⽥薬品⼯業の 2 倍以上)。医薬品事業も診断事業も世界トップクラスの売上を誇ります。毎年売上⾼の約 20%を研究開発に投資(全産業の中でも TOP クラス) を⾏っており、医薬品事業と診断事業双⽅を併せ持つ稀有な会社として、健康・予防・診断・治療・予後のすべてのステージにおいて、個別化医療の推進を⾏います。 ■医薬品事業は 1930 年代から。診断事業も 1970 年代から⽇本で展開。⻑い歴史を誇り、外資系企業ながら⽇本の⾵⼟に根差し、外資系企業の良さである効率性や就業環境の柔軟性などに注⼒しつつも、⽇系企業の良さであるチームプレーも重視する、まさにハイブリッド型の社⾵で離職率も 4%と低く、安⼼して働いて頂ける環境です。福利厚⽣も充実しています。 【診断事業(臨床検査事業)に関して】 ■当社ロシュ・ダイアグノスティックスはグループの中で「診断事業」を⾏う会社であり、「臨床検査」=「病気を早期に発⾒する、どのような病気か調べる、治療⽅針を決める、そして治療効果や予後のモニタリングをする」という、さまざまな医療の場で重要な役割を担っています。 ■当社は遺伝⼦検査(遺伝⼦の異常から感染症やがんを診断)、⽣化学・免疫検査(⾎液や尿などに含まれているタンパクや抗体から、感染症やがんを診断)などで⽤いられる、各種機器(前処理装置、⾃動分析装置、後処理装置)、診断薬(機器とセットで使⽤)、検体搬送ライン、ソフトウエア等、単なる機器や診断薬単体ではなく、統合された検査システム全体を提供しています。ここまで幅広い検査、統合システムの提供ができる会社は世界でも稀有です。 ■統合された検査システムによって、病院の検査室や⼤規模な検査センターのオペレーションは簡略化され、マニュアル作業は削減。また、専⽤のソフトウエアは医療機関の検査情報システムと連携し、検体管理、品質チェック、測定結果、そして使⽤後の検体保管など検査に関わるデータの⼀元管理が可能です。検査業務全体の効率化、検査の質の向上により、患者様、医療従事者の皆様に貢献。また検査室の⽣産性の向上やコスト削減により医療費削減にも貢献しています。 ■「PCR 検査」「抗原検査」「抗体検査」のニーズが引き続き増加しており、世界、そして⽇本での売上も成長し続けています。

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