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| 部署・役職名 | 【知財法務/リーダー~マネージャークラス】世界初のステントの実用化を行う医療機器スタートアップ |
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【会社情報】 Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、身体に異物見なされないことを目指したやさしい未来の医療機器: 末梢動脈疾患(PAD)治療用BioStealthステントを開発するディープテック・スタートアップです。 全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた末梢血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)は動脈硬化症によって下肢の血管が詰まることによる血流量の低下が原因で、下肢の痛みや重症化すると足が壊死にいたる重篤な疾患です。 当社は、動脈硬化が進行した血管を内側から広げる医療機器「ステント」を、治療が難しいとされる膝下領域へと実用化すべく開発に取り組み、「“歩く“という当たり前が守られる未来」を目指しています。 2022年の創業以来、累計数十億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択やForbes JAPANでの受賞など、医療イノベーション分野で高い評価を得ています。 <募集背景> 事業進捗に応じた人員体制の強化が必要なため新規募集をします。 <担当業務> 当社COOの元、開発品の日本および海外における社会実装、および企業導出戦略を支える知的財産戦略の策定と運用を担って頂きます。 また、当面は知財戦略の立案やポートフォリオ構築等が重要となるため知財業務が中心となりますが、知財業務が落ち着くなかで法務関連業務もご対応頂きます。 ※知財業務については自社技術の価値を最大化し、グローバルなパートナーシップの構築を促進するための特許・商標等の知財ポートフォリオを構築・管理することが求められます。 ※研究開発部門や事業部門と連携し、導出先企業にとって魅力的かつ訴求力のある知財資産の設計・維持を通じて、競争優位性の確保とビジネス機会の最大化に貢献頂きます。 ※外部の特許事務所や弁護士事務所とやり取りしながら業務を推進頂きます。 ※スタートアップ企業のため、事業進捗や組織状況に応じて業務内容や優先度が変わります。 そのため、積極的に周囲とコミュニケーションを取り、状況に応じて柔軟に対応出来る方を求めます。 <具体的な業務内容> ■日本および海外市場を見据えた特許戦略の立案と実行 - 自社技術の保護に向けた出願方針の策定 - 海外展開を想定した各国法制の考慮を含めた戦略設計 ■特許・商標・意匠等の出願業務と権利維持管理 - 発明発掘、出願書類の作成・外部代理人との連携 - 出願後の中間処理対応、登録後の維持管理(年金管理含む) ■競合他社の知財状況の調査・分析(特許マップ等の作成) - 先行技術調査、FTO(Freedom to Operate)調査 - 無効資料調査・技術動向分析による技術差別化の支援 ■社内関連部門との連携・知財教育 - 研究開発部門・事業部門との連携による知財ポートフォリオ形成 - 社内への知財意識の啓発および教育活動 ■法務関連業務 - 法務文書・各種契約書・規程のチェックおよびファイリング - 社内規定のレビュー(法対応等による社内規定の改訂) - 経営戦略の法的支援(M&A案件や業務提携等のプロジェクト等) - 社内外からの法律相談対応 - 知財関連の補助金の申請 <組織・風土> ・様々な領域の知識が求められる医療機器開発において、前例のない製品を世の中に届けることに挑戦しています。 ・世界中の患者様に少しでも早く製品を届ける、その目標に向けて皆が同じベクトルを向いております。 そのため、前向きかつ集中して業務に臨める環境があります。 ・MRI等の診断領域と比べ、当社製品の様な治療領域においては技術力が重要となっております。 そのため、スタートアップ企業であっても勝負できるフィールドであり、自身の業務におけるアウトプットが事業に直結するやりがいを得られます。 ・いかに失敗から学ぶかを大切にしています。失敗を咎めるのではなく、原因と結果を話し合い、次に繋げられる様、切磋琢磨出来る環境です。 ・誠実に仕事に取り組む社員が多く、比較的穏やかな雰囲気で風通しの良い環境です。また、幅広い年齢層の方が在籍されております。 ・経営を主導するリーダーと日常的に議論し、スピーディーに意思決定に関与できる環境があります。 <ポジションの魅力> ・社会的意義の高い医療機器開発に携われます。 ・国内では希少な高度管理医療機器の知見が得られます。 ・幅広い業務領域を自ら主導できる裁量があります。 ・スタートアップという環境だからこそ、いちから作り上げていくフェーズに関わることが可能であり、個人としての成長が可能です。 ・薬事承認・量産体制構築(1→10)を実現するプロセスを経て、“事業化・社会実装”に関わることで貴重な経験を積むことが出来ます。 上記以外にも、注目を浴びる、評価を受けるスタートアップだからこそ得られる経験があります。著しく成長する企業の中にいるからこそ触れられる業務以外の経験も当社の魅力です。 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員:無期 試用期間:6ヶ月 (フレックスタイム制度、リモートワーク制度は試用期間後に適用。その他条件変更はなし) 【就業場所】 東京本社(東京都千代田区神田神保町一丁目28番地1mirio神保町11F) 【勤務時間】 ・フレックスタイム制度:標準労働時間8時間(休憩60分) └ コアタイム:10:00 ~ 15:00 └ フレキシブルタイム(始業時刻:7:00 ~ 10:00、終業時刻:15:00 ~ 22:00) ・試用中のみ固定勤務:9:00 ~ 18:00(休憩60分) 【休日 / 休暇制度】 ・休日:完全週休2日制(土日祝日) ・夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇あり ・年間休日:120日以上 ・有給休暇:法定通り(前倒し利用可) 【給与】 ・年棒制 ・昇給:あり 【待遇・福利厚生】 ・交通費支給:実費支給(会社規定に基づく上限あり) ・社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) ・フレックスタイム制度あり ・テレワーク勤務制度あり(週1日まで可) ・デバイス支給あり(PC、スマートフォン) ・業務効率化アプリの支給あり ・ストックオプション制度あり |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・製造業(民間企業)における知財業務経験・医療機器や医薬品に対する関心 ・Microsoft PowerPoint、Excelなどを用いた資料作成スキル ・大学院、大卒以上の方 ・英語力(読解、書類作成が可能なレベル / 会話は日常会話〜ビジネス会話レベル) 【歓迎(WANT)】 ・研究開発やエンジニアリングに関する業務経験・法務に関する業務経験、知識 ・バイオ・医療機器業界での経験 ・中小、スタートアップ企業での経験 ・弁理士資格または知的財産管理技能検定などの有資格者 ・補助金対応経験 ・マネジメント経験 【求める人物像】 ・自身の経験や専門性を元に、高い志を持って働いていただける方 ・非定形な業務に臨機応変に対応しながら、最善を尽くすことができる方 ・自身の学びや、新しい分野、異分野への挑戦に意欲的な方 ・チームの成長を目指し、その成長のための貢献を厭わない方 ・社内外の関係者との調和を重視し、協働できる方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 女性管理職実績あり 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 新規事業 完全土日休み フレックスタイム 海外事業 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/23 |
| 求人番号 | 4460110 |
採用企業情報
- Global Vascular株式会社
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- 資本金90百万円
- 会社規模1-30人
- 医療機器メーカー
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会社概要
<会社概要>
Global Vascularは、独自のバイオマテリアルを搭載した、身体に異物見なされないことを目指したやさしい未来の医療機器: 末梢動脈疾患(PAD)治療用BioStealthステントを開発するディープテック・スタートアップです。
全世界で2億人以上が苦しむPADは、心臓から離れた末梢血管で生じる疾患の総称で、その中でも下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)は動脈硬化症によって下肢の血管が詰まることによる血流量の低下が原因で、下肢の痛みや重症化すると足が壊死にいたる重篤な疾患です。
LEADなど動脈硬化症治療の主流は外科的バイパス術でしたが、近年では大きな切開をせず血管の中に細い管を通すことで治療を行う非侵襲的なカテーテル治療が一般的な治療として普及してきました。
当社は、このカテーテル治療によって血管を内側から広げて固定する筒状金属製の医療機器「ステント」を、膝下領域へ実用化する研究開発を中心に取り組んでおり、「”歩く”という当たり前が守られる未来」を目指しています。
2022年12月の創業以来、累計27.7億円の研究開発資金を調達し、東京都の医療機器ベンチャー支援プロジェクト採択や、⽇本医療研究開発機構(AMED)の実用化研究プロジェクトへの参画、更には26年1月にNEDO公募のDTSU事業に採択、また内閣府の日本医療研究開発大賞スタートアップ賞を受賞しております。
さらに、Forbes JAPANでの受賞や経済産業省「J-Startup」への選定、内閣府第8回日本医療開発大賞スタートアップ賞など、さまざまな機関より評価をいただきながら日々成長を続けています。
<開発機器>
医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。
特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。
当社は、約20年に渡りアカデミアの医工連携により研究・開発を進めてきた独自のバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現するBioStealthテクノロジーをコアに製品開発に取り組んでいます。
また、バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。
<資金調達>
累計27.7億円の調達(シリーズB)を完了しております。
※一般的にスタートアップ企業において、シリーズBの調達まで到達した企業は約10%程度と言われております。
※主要投資家:
Diamond Medino Capital株式会社
三菱UFJキャピタル株式会社
田中貴金属工業株式会社
株式会社ファストトラックイニシアティブ
東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社
三井住友信託銀行株式会社
三井住友海上キャピタル株式会社
山科精器株式会社
メディキット株式会社
東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
<受賞歴など>
・第8回日本医療研究開発大賞スタートアップ賞
・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)DTSU事業採択
・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定
・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞
・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択
・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞
・⽇本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画
<その他>
■設立:2022年12月12日
■代表者:尾藤健太、前川駿人
■資本金:90,000,000円
■本社:東京都千代田区神田神保町一丁目28番地1 mirio神保町11F
■名古屋ラボ:愛知県名古屋市守山区天子田3丁目109
■社員数:23名程度※26年4月時点
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