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土壌開発の研究員 マネージャー候補(アグリテックベンチャー)

年収:応相談

採用企業案件

役員面接

採用企業

株式会社TOWING

  • 愛知県

    • 資本金100百万円
    • 会社規模非公開
  • コンサルティング
  • 電力・ガス・水道
  • エネルギー
  • 農林・水産
部署・役職名 土壌開発の研究員 マネージャー候補(アグリテックベンチャー)
職種
業種
勤務地
仕事内容 【会社概要】
 私たちは「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会を実現する」をミッションに掲げ、2020年2月に設立した、名古屋大学発のグリーン&アグリテックベンチャー企業です。当社は地域の未利用バイオマス(もみ殻や樹皮など)を炭化したバイオ炭に、独自にスクリーニングした土壌微生物叢を添加し、有機肥料で微生物を培養した「高機能バイオ炭」を開発研究、販売しております。この技術は日本酒の発酵技法を応用し、“土壌微生物菌群”を意図的に再現できる技術を応用しました。
 この「高機能バイオ炭」を導入することで、畑10aあたり、CO₂換算で1〜4tの炭素固定をすることができ、その他にも、有機肥料に適した土づくりの期間短縮、収量の向上などの効果があり、温室効果ガス排出削減以外にも、減化学肥料・有機転換を実現することができます。すでに日本国内では30都道府県で試験導入を開始しており、24年度中には47都道府県全てと、海外展開に向けて活動を拡大しています。

【募集背景】
当社は環境に配慮した人工土壌技術をベースにし、「持続可能な超循環型農業を地球・宇宙双方で実現する」というミッションを掲げる、名古屋大学発アグリテックベンチャーです。

いま世界中で持続可能な農業実現のため、化学肥料から有機肥料中心の栽培転換、脱炭素に向けた農地への炭素貯留が求められています。

あまり日本では知られていませんが、現在、農林業部門は世界の温室効果ガス排出量の4分の1に寄与しており、食料生産は気候変動の主要因の1つとされます。地域で大量に廃棄されている有機物を良質な肥料や高機能バイオ炭として活用することで、化石燃料への依存度低下、農地への炭素固定等が可能になるだけでなく、農地のポテンシャルを引き上げておいしい作物をたくさん収穫することもできます。

当社では独自のスマート人工土壌開発技術を開発しました。植物の炭等のバイオ炭(多孔体)に微生物を付加し、有機質肥料を混ぜ合わせて適切な状態で管理してつくられる微生物の培養技術です。また当社独自のバイオ炭の前処理技術、微生物培養等に係る技術を、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が開発した技術と融合し、実用化しました。

私たちの事業の上でも、宇宙農業を確立するためにも、土壌の菌の研究は非常に重要な役割を担っております。現在は菌と肥料の研究をおこなっているメンバーが1名づつおりますが、日々データをアップデートし、さらなる結果を出すためにも、新たな菌研究員を数名募集いたします。
【職務内容】
- 土壌の研究開発
- 成果報告

【やりがい】
ご自分の研究テーマをもち、研究に打ち込んでいただくことが可能です。自分の研究に没頭し、論文発表などをおこなっていただきます。またこれから海外事業も行いますので、海外企業との共同研究や、プロジェクト推進も行えます。

月面基地の建設プロジェクトも既に開始しており、現地での食料生産システムの開発に弊社も参画しています。宇宙開発もそうですが、飢餓や環境問題等の旗印を立てることで、様々な仲間が集まり、新たなイノベーションが生まれます。社員一同はもちろん、弊社に関わりがあるすべての方たちと千年続く食料生産システムの構築に向けて、共に邁進していければと考えています。
労働条件 【労働条件】
就業時間:9:00〜18:00(休憩1時間)
休⽇:⼟⽇、祝⽇
※研究内容によって臨機応変にしております。ご相談可能です。

契約期間:期間の定めなし
試⽤期間:あり(3カ⽉)

【給料】
年収:450万円〜650万円(残業代込み)
※年収は、経歴とご本人との相談の上に最終決定いたします。
※SO制度などもご用意しております。
応募資格

【必須(MUST)】

- 研究職での業務経験
- 社会人経験2年以上

【歓迎(WANT)】

- 研究発表や論文の執筆経験
- 研究プロジェクトのディレクション
- メンバーのマネジメント

◆求める人物像
- プロジェクト推進に必要なコミュニケーションを行える方
- 粘り強く研究と向き合える方
- 自己管理できる方

研究員のお仕事は想像よりも大変です。日々研究と向かい合い、データを元に仮説を立て調べます。
また当社はまだ大きな会社ではないので、華やかな雰囲気の研究所などを含み、研究体制も整えきっておりません。ハングリー精神で、一緒にこれから成長していこう!と粘り強く、前向きに取り組むことが必要不可欠となります。


【私たちが目指す未来】
あまり日本では知られていませんが、現在、農林業部門は世界の温室効果ガス排出量の4分の1に寄与しており、食料生産は気候変動の主要因の1つとされます。

『農業のサステナビリティを向上することで、人が宇宙で暮らし始めると言われる20年後、30年後、さらには1000年後の未来においても、おいしい野菜をどこでも食べられるような世界を作りたい。』

この想いを実現するために、
・当社独自のスマート人工土壌開発技術
・CO2削減と収益向上が同時に叶う農業
などの開発を行なっています。

これまでの成果として当社独自のバイオ炭の前処理技術、微生物培養等に係る技術を、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が開発した技術と融合し、実用化しました。農業で非常に重要なのは「土壌」です。畑で良い土壌を作るために3~5 年ほどかかっていた期間を、当社の技術を使用するとことで、わずか約 1 カ月に短縮することが可能になりました。
また地域で大量に廃棄されている有機物を、良質な肥料や高機能バイオ炭として活用することで、化石燃料への依存度低下、農地への炭素固定等が可能になるだけでなく、農地のポテンシャルを引き上げておいしい作物をたくさん収穫することもできます。

またこれらの活動を評価いただき、農林水産省が推進する、みどりの食料システム法に定める「環境負荷の低減に取り組む農林業漁業者に役立つ技術の提供を行う」事業者として認定されています。
アピールポイント 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 地域活性化事業 新規事業 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内
リモートワーク

不可

受動喫煙対策

その他

「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください
更新日 2024/01/30
求人番号 2612826

採用企業情報

株式会社TOWING
  • 株式会社TOWING
  • 愛知県

    • 資本金100百万円
    • 会社規模非公開
  • コンサルティング
  • 電力・ガス・水道
  • エネルギー
  • 農林・水産
  • 会社概要

    【設立年月日】2020年2月27日
    【代表者】西田 宏平
    【資本金】100,000,000円(2023年9月現在)
    【本社所在地】愛知県名古屋市千種区不老町1番 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学インキュベーション施設

    【事業内容】
    ・高機能バイオ炭の研究開発
    ・高機能バイオ炭の製造・販売、農地導入支援
    ・高機能バイオ炭の利用量に応じたカーボンクレジットの代理申請・販売
    ・高機能バイオ炭製造プラントの導入コンサルティングおよびプラント運用支援
    ・高機能バイオ炭を利用して生産した作物の販売

    【当社について】
     株式会社TOWINGは「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会を実現する」をミッションに掲げ、2020年2月に設立した、名古屋大学発のグリーン&アグリテックベンチャー企業です。
     本来であれば廃棄・焼却される地域の未利用バイオマス(植物残渣、農業残渣、食品・飲料加工残渣等)を炭化したバイオ炭に、独自スクリーニングした土壌微生物を付加し、有機肥料で培養した高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発・販売しています。宙炭を土壌に散布することで、GHG排出削減や化学肥料の低減、土壌改良効果を発揮します。

    私たちは4つの目標に取り組みます。
    1、食と環境の課題解決をする
    2、様々なバイオマスを優れた農業資材に転換する
    3、農業由来の温室効果ガス排出を実質0にする
    4、SDGsに当事者意識を持って取り組み、同じ想いをもった人たちの輪を広げる

     上記4つの目標に取り組み、ビジョンとして掲げる「グリーン&アグリ領域のプロフェッショナルカンパニーになる」を目指し、循環型農業を実現していきます。


    【代表メッセージ】
    『人が暮らすあらゆる場所で、千年続く食料生産システムを構築する』
    株式会社TOWINGは土壌微生物技術を活用して、日本だけでなく世界中、そして宇宙基地まで、高効率かつ持続可能な食料生産システムを展開することを目指しています。

    あまり日本では知られていませんが、現在、農林業部門は世界の温室効果ガス排出量の4分の1に寄与しており、食料生産は気候変動の主要因の1つとされます。人々は”化石燃料を食べて生きている”という学者の方がいるぐらいです。

    地域で大量に廃棄されている有機物を良質な肥料や高機能バイオ炭として活用することで、化石燃料への依存度低下、農地への炭素固定等が可能になるだけでなく、農地のポテンシャルを引き上げておいしい作物をたくさん収穫することもできます。

    月面基地の建設プロジェクトも既に開始しており、現地での食料生産システムの開発に弊社も参画しています。宇宙開発もそうですが、飢餓や環境問題等の旗印を立てることで、様々な仲間が集まり、新たなイノベーションが生まれます。社員一同はもちろん、弊社に関わりがあるすべての方たちと千年続く食料生産システムの構築に向けて、共に邁進していければと考えています。

    ■代表プロフィール
    西田 宏平
    1993年生まれ。滋賀県信楽町出身。名古屋大学大学院環境学研究科修了。
    同大学在籍時に農業や環境問題に興味を持ち、人工土壌技術と出会ったことがTOWING創業のきっかけ。学生起業を模索したが、当時は上手に立ち上げできず、株式会社デンソーに就職。研究開発職に従事したのち、2020年2月に副業でTOWINGを立ち上げ、仲間や資金調達の準備を進める。同11月に独立し、現在に至る。

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