「BPO×デジタル業務改革」で企業をトランスフォーメーション
数々のグローバルプロジェクトを推進している世界最大級の総合コンサルティングファーム、アクセンチュアが、RPAやAIなどを活用し、クライアント企業に「BPOを伴ったデジタル業務改革」を提供するコンサルタントを募集します。従来のBPOとは一線を画すオペレーションズ本部の役割や仕事の醍醐味について、執行役員の伊佐治光男氏にお話を伺いました。
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募集期間:2019年5月30日(木)〜 2019年6月26日(水)
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従来のBPOとは一線を画す成果を生み出せる、デジタルという武器
執行役員 オペレーションズ本部 統括本部長/伊佐治 光男
──まず、伊佐治さんが所属しているオペレーションズ本部が、アクセンチュアのなかでどういった役割を果たしているか、教えてください。
アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「セキュリティ」、そして「オペレーションズ」という6つのビジネス領域を擁し、それぞれの強みを生かしつつシナジーを創出することでクライアント企業のトランスフォーメーションを支援しています。そのなかで私たちオペレーションズ本部は、“クライアントに成り代わって業務プロセスを執行”しながら、同時に“その業務そのものをデジタル改革”していくというサービスを担っています。グループ全体の売上のうち45%を担っている領域です。
──いわゆるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは異なるのでしょうか。
従来、弊社のBPOでは、クライアント企業のビジネスプロセスを見直し、業務効率化やコスト低減を実現してきましたが、近年さらに、デジタル業務改革を最大限に盛り込むことで業務効率化の目標水準を格段に引き上げつつあります。BPOというと、人件費の差を生かしたオフショア活用だけをイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、クライアント企業の多くは、既にそこからさらに一歩踏み込み、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やAI(人工知能)といった成長著しいテクノロジーを活用した、これまでにないトランスフォーメーションをアクセンチュアに期待されています。
バズワード化しているRPAやAIを、真の意味で使えるテクノロジーに
──RPAやAIなどのキーワードが出てきましたが、やはり今後の業務改革には不可欠な要素だということでしょうか。
その通りです。ただし、現状業務にRPAやAIなどをそのまま当てはめればよい、ということではありません。業務そのものを見直すことが重要なのです。
特に、デジタル業務改革はビッグバン型の改革ではなく、数年にわたって小刻みに、連続的に進んでいく改革。私たちはこうした改革を「ジャーニー(旅)」と呼んでいます。例えば、アナリティクスツールはチューニングを重ね、アルゴリズムの精度を高めていくことによって、活用範囲が徐々に広がっていきます。RPAやAIエージェントも継続的に教育し、徐々に育てていくものです。人間とマシンの協働の在り方は、今後徐々に、しかし確実に変わっていくでしょう。
テクノロジーの進化が、BPOの対象領域を急速に広げている
──BPOにデジタル業務改革を盛り込んでいくとのことですが、従来のBPOから変化した点を具体的に教えてください。
かつてのBPOの対象領域は、経理、人事、総務といったバックオフィス業務に偏っていました。しかし、デジタル技術の活用によって対象業務が広がり、セールスやマーケティングといった企業の売上に貢献する業務もBPOの対象になっています。業務の性質的にも、定型業務・手続き型業務に限らず、企画系・分析系の業務領域もBPOを活用できる素地が整ってきました。「トップライン(売上)を高めるBPO」「新たなブランドイメージを創出するBPO」といったものが出てきているわけです。私たちの提供するBPOは、“業務コストの削減”だけではなく、より広い範囲の“ビジネスの成果”を追求する手段として認知されています。
このように、デジタル技術がBPOを大きく変えつつあるわけですが、ここで肝心なのは、業務の自動化が進んでも決して人間の介在はなくならない、ということです。人間への目線を失えば、デジタル業務改革は成功しません。
──デジタル業務改革のゴールは、人間を必要としない業務の確立だと思われますが、そうではないということでしょうか。
改革を考えるうえでは、いつの話をしているのかを明確にすることが大事です。今から10年というスパンで考えれば、人間の介在が全くなくなるということはあり得ません。問題なのは、そのデジタル業務改革の過程を通して、新しい業務に人間をどう対応させていくか、意欲をどう喚起していくか、だと思います。過程をうまく乗り切れなければ、最大の自動化はやってきません。
デジタル業務改革の当事者である人間は、“ジャーニー”の過程において常に自らの知識をアップデートし続け、担当する役割を変え続けなくてはいけません。これは大変ストレスの掛かるものです。通常のコンサルティングサービスでは、クライアント企業の社員の皆さんが業務の当事者ですので、社員の皆さんへのケア(チェンジマネジメント)が重要になります。これに対し、私たちオペレーションズ本部の提供する新しいBPOでは、業務の当事者はアクセンチュアの社員です。連続的なデジタル業務改革にストレスを感じず、むしろ前向きに楽しむマインドをもって取り組める社員に活躍し続けてもらうことが、私たちのBPOサービスの本当の強さになっています。
デジタル業務改革を推進する「人材」のパフォーマンスも高めていく
──デジタル業務改革を成功させるためにも、やはり人材の成長やチェンジマネジメントは不可欠ということですね。
まさにそうですね。ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)に代表される巨大な基幹系システムを導入する従来のプロジェクトでは、テクノロジーに関わる作業を担うのは情報システム部門でした。デジタル業務改革においては、執務室にいる業務担当者が、通常業務に加えて、RPAの世話・教育、AIエージェントの世話・教育といった業務を当たり前にこなすようになります。これを私たちは“マシンとの協業の業務”と呼んでいます。
マシンをサポートしながら、マシンにサポートされることで付加価値の高い業務をする、それがこれからの人間の働き方です。私はデジタル業務改革を伴った新しいBPOサービスを、人間とマシンの協業の未来を実現していく仕事だと考えています。
ただの専門家ではなく、「課題解決者」としてのキャリアを
──改めて、アクセンチュアでデジタル業務改革を手がけるために必要な要素や経験などがあれば教えてください。
デジタル業務改革の最適解は日々刻々と変化をし続けています。前例のないチャレンジも多いでしょうが、そうした環境のなかで試行錯誤を積み重ね、かつスピード感を持ってお客様に提案できる環境を望んでいる方であれば、オペレーションズ本部での仕事を間違いなく楽しめるでしょう。バックオフィス業務だけでなくマーケティングやセールスも含めた広範な業務領域を対象に、業務コスト削減だけではない、より広範なビジネス成果の創出に関わることは、とてもやりがいのある仕事です。グローバル規模の大型プロジェクトをやり切る実行力も習得でき、今後のキャリア形成において必ずプラスに働くはずです。
日々新たなトレンドが生まれるテクノロジーを常にキャッチし続ける、知的好奇心も重要です。しかし、自分の持つ専門性だけを売りにする「専門家」ではなく、多くの人の専門性を動員できる「課題解決者」であってほしいと思います。例えば、あるお客様が業務上分からない点を聞きに来られたとします。この時、どのように対処するのが最適だと思われますか。
──前例などを調べたうえで、課題の解決案をお伝えする、でしょうか。
知識があると、それを総動員して、課題の解決策を提示することに飛びつきたくなるのですが、それは私の知るビジネスの現場では間違いです。あえて一歩戻って、「なぜそのような質問をされたのか」という背景を聞きとり、疑問が生まれた根本原因から出発する姿勢が非常に大切です。
このような意味において私はよく、「専門家でなく、課題解決者になれ」と社員に言います。どのような疑問にも答えられることをゴールにするのではなく、お客様の言葉をしっかり聞き、自分の頭で考え、課題の本質を問い続けながら解決する。企業の本質的な改革を自分の仕事にしていくためには、解決策ではなくお客様の課題を直視する姿勢を身につけることが何よりも重要だと思います。
一人一人の思いに寄り添った、幅広いキャリア構築を支援
──最後に、デジタル業務改革を手がけるからこそ築けるキャリアのイメージがあれば教えてください。
オペレーションズ本部には、バラエティーに富んだ人材が集まっています。最先端のテクノロジーに通じている者もいれば、多様な業務プロセスの知識を持つ者、人間そのものを何年も科学している者もいます。彼らの強みを組み合わせ、自由に発想する多様性こそがオペレーションズ本部の強みとなっています。ロールモデルもさまざまですし、個々がなりたい自分を目指している、といってよいと思います。
また、キャリア構築のスピードも人それぞれです。ファストトラックで数年ごとに昇進を重ねていくようなキャリアを築きたい社員もいれば、広範な知識や経験をじっくりと重ね、堅実にキャリアを積み上げていくという社員もいます。自ら「こうなりたい」というキャリアを描き、形にしていきたい方であれば、非常に納得度の高いキャリアを実現できるはずです。
募集職種
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【東京・大阪・福岡】【Operations-OC&A】業務プロセスコンサルタント/RPAや人工知能、Analyticsを活用したオペレーション改革コンサルティングを担うポジションです/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■当社オペレーションズ本部のビジネス: “インテリジェント・オペレーションサービス” 当社オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとして、クライアントの長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。 飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスは、インテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。省力化とともに、クライアントの業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。当社のインテリジェント・オペレーションサービスでは、当社の社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。 ■仕事内容: 業務プロセスコンサルタントは、 経理・人事等の管理部門から、サプライチェーン、営業・マーケティング、カスタマーサービス、研究開発まで、幅広い業務プロセスを対象に、デジタル技術を活用した抜本的な業務改革を実現するコンサルティング職種です。 <具体的なミッション> ・デジタル技術を活用した「目指す姿」の策定 ・目指す姿を実現するための複数年にわたる「ジャーニーマップ」の策定 ・オペレーションサービス(アウトソーシング)活用を含めた、中長期の「リソースプラン」の策定 ・取組み全体の「ビジネスケース」の策定と検証 ・ジャーニーマップに沿ったデジタル業務改革の推進 ・業務改革・組織改革に伴うチェンジ・マネジメント ■入社後の流れ: 入社オリエンテーション後、約1週間のトレーニングに参加してコンサルティングの基礎スキルを学びます。研修後は、部門長との面談を経て、プロジェクトへアサインされます。 ■勤務地: 首都圏 ■給与: 基本年俸:400万円~1500万円程度 ※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、住宅手当 ※役職によって異なります 賞与:変動制賞与/年1回 ■休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ■福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン ■今当社を勧める理由 当社グループは2001年に上場後本日まで、時価総額は約13倍、売上は約3倍の4兆円手前、従業員数も約6倍の40万人超に急成長しています(2017/6/30現在)。 お客様は一流の企業ばかりであり、世界のトップ企業100社*のうち89%が当社のお客様です。”インクルージョン(包括)&ダイバーシティ(多様性)”は当社の文化の根幹であり、女性をはじめ多様なバックグラウンドや考え方の違いを受け入れ、互いに尊重し合い、革新的で活気あふれる職場作りを目指します。また、働き方の多様性に応える制度や仕組みも整えています。 *米「フォーチュン誌」発表 ■当社独自の働き方改革『Project PRIDE』 全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践し、地道な施策を積み重ね、“制度”と“意識”の両輪で組織や一人ひとりの行動を変えていきます。具体的には、「18時以降の会議原則禁止」「残業の適用ルールを厳格化」「短日短時間制度の導入」「在宅勤務制度の全社展開」「全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)」「徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化」など、当社がコンサルティングファームとして蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使した働き方改革にて、日々変革が進んでいます。 ■キャリアパス・人材開発・トレーニング制度 社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートします。また、国内外問わずキャリアチェンジできる『キャリアマーケットプレイス制度』があり、現在グローバルで約10,000ポジションあるポジションの中から、他部署や海外へも応募が可能です。また、次世代をリードする人材育成のための投資に積極的に取り組んでおり、24,000以上のオンライントレーニング・プログラム、海外の研修センターにおけるトレーニングなど、自分の成長・キャリアパスに必要な社内外のカリキュラムを選択することが可能です。 ■女性活躍促進活動 多様性を重視する当社では女性一人ひとりが自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足し、所属や役職を越えた社内横断組織により、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動、制度作りに取り組んでいます。例えば、出産・育児をサポートする制度は法定以上。短日短時間勤務の制度、在宅勤務制度など中途採用の方でも入社後間もなくこれらの制度を活用することが可能です。日経ウーマン、米ワーキングマザー誌、トムソン・ロイターなどの女性活躍における各種受賞実績もあり、日本において2020年までに女性社員比率33%、女性管理職比率20%を目標に活動しています。
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【東京・大阪・福岡】【Operations-OC&A】RPA・AIコンサルタント/先進的なデジタルテクノロジーの業務オペレーションへの診断・開発・導入の全工程に携わるコンサルタント職種です/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■当社オペレーションズ本部のビジネス: “インテリジェント・オペレーションサービス” 当社オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとして、クライアントの長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。 飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスは、インテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。省力化とともに、クライアントの業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。当社のインテリジェント・オペレーションサービスでは、当社の社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。 ■仕事内容: RPA・AIコンサルタントは、 ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、自然言語処理や機械学習、高度なアナリティクスなど、広範かつ先進的なデジタルテクノロジーの業務オペレーションへの適用について、その診断・開発・導入の全工程に携わるコンサルタント職種です。 ■入社後の流れ: 入社オリエンテーション後、約1週間のトレーニングに参加してコンサルティングの基礎スキルを学びます。研修後は、部門長との面談を経て、プロジェクトへアサインされます。 ■勤務地: 首都圏、大阪、福岡 ■給与: 基本年俸:400万円~1500万円程度 ※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、住宅手当 ※役職によって異なります 賞与:変動制賞与/年1回 ■休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ■福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン ■今当社を勧める理由 当社グループは2001年に上場後本日まで、時価総額は約13倍、売上は約3倍の4兆円手前、従業員数も約6倍の40万人超に急成長しています(2017/6/30現在)。 お客様は一流の企業ばかりであり、世界のトップ企業100社*のうち89%が当社のお客様です。”インクルージョン(包括)&ダイバーシティ(多様性)”は当社の文化の根幹であり、女性をはじめ多様なバックグラウンドや考え方の違いを受け入れ、互いに尊重し合い、革新的で活気あふれる職場作りを目指します。また、働き方の多様性に応える制度や仕組みも整えています。 *米「フォーチュン誌」発表 ■当社独自の働き方改革『Project PRIDE』 全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践し、地道な施策を積み重ね、“制度”と“意識”の両輪で組織や一人ひとりの行動を変えていきます。具体的には、「18時以降の会議原則禁止」「残業の適用ルールを厳格化」「短日短時間制度の導入」「在宅勤務制度の全社展開」「全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)」「徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化」など、当社がコンサルティングファームとして蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使した働き方改革にて、日々変革が進んでいます。 ■キャリアパス・人材開発・トレーニング制度 社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートします。また、国内外問わずキャリアチェンジできる『キャリアマーケットプレイス制度』があり、現在グローバルで約10,000ポジションあるポジションの中から、他部署や海外へも応募が可能です。また、次世代をリードする人材育成のための投資に積極的に取り組んでおり、24,000以上のオンライントレーニング・プログラム、海外の研修センターにおけるトレーニングなど、自分の成長・キャリアパスに必要な社内外のカリキュラムを選択することが可能です。 ■女性活躍促進活動 多様性を重視する当社では女性一人ひとりが自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足し、所属や役職を越えた社内横断組織により、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動、制度作りに取り組んでいます。例えば、出産・育児をサポートする制度は法定以上。短日短時間勤務の制度、在宅勤務制度など中途採用の方でも入社後間もなくこれらの制度を活用することが可能です。日経ウーマン、米ワーキングマザー誌、トムソン・ロイターなどの女性活躍における各種受賞実績もあり、日本において2020年までに女性社員比率33%、女性管理職比率20%を目標に活動しています。
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【東京・大阪】【Operations-Sales/AL】セールス&アカウントマネジメント/RPAや人工知能、Analyticsを活用した最先端のオペレーション改革の提案とプロジェクト管理責任を担うポジションです/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■当社オペレーションズ本部のビジネス: “インテリジェント・オペレーションサービス” 当社オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとして、クライアントの長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。 飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスは、インテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。省力化とともに、クライアントの業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。当社のインテリジェント・オペレーションサービスでは、当社の社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。 ■仕事内容: セールス&アカウントマネジメントは、 一貫してお客さま企業の経営層の視点に立ち、業務オペレーション改革の取組みの提案から複数年にわたる契約関係の締結、取組みの過程を通したお客さまとのコミュニケーションと協力体制の維持、合意したビジネスケースの実現に向けた当社のサービス品質の確保、および当社自身のファイナンス(収益・コスト・利益)の管理まで、広範なビジネス責任を担う職種です。 お客さま企業との信頼関係を拡大・深化させていくことが最大の使命です。 ■入社後の流れ: 入社オリエンテーション後、約1週間のトレーニングに参加してコンサルティングの基礎スキルを学びます。研修後は、部門長との面談を経て、プロジェクトへアサインされます。 ■勤務地: 東京オフィス、関西オフィスのいずれか ■給与: 基本年俸:1000万円~1500万円程度 ※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、住宅手当 ※役職によって異なります 賞与:変動制賞与/年1回 ■休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ■福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン ■今当社を勧める理由 当社グループは2001年に上場後本日まで、時価総額は約13倍、売上は約3倍の4兆円手前、従業員数も約6倍の40万人超に急成長しています(2017/6/30現在)。 お客様は一流の企業ばかりであり、世界のトップ企業100社*のうち89%が当社のお客様です。”インクルージョン(包括)&ダイバーシティ(多様性)”は当社の文化の根幹であり、女性をはじめ多様なバックグラウンドや考え方の違いを受け入れ、互いに尊重し合い、革新的で活気あふれる職場作りを目指します。また、働き方の多様性に応える制度や仕組みも整えています。 *米「フォーチュン誌」発表 ■当社独自の働き方改革『Project PRIDE』 全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践し、地道な施策を積み重ね、“制度”と“意識”の両輪で組織や一人ひとりの行動を変えていきます。具体的には、「18時以降の会議原則禁止」「残業の適用ルールを厳格化」「短日短時間制度の導入」「在宅勤務制度の全社展開」「全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)」「徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化」など、当社がコンサルティングファームとして蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使した働き方改革にて、日々変革が進んでいます。 ■キャリアパス・人材開発・トレーニング制度 社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートします。また、国内外問わずキャリアチェンジできる『キャリアマーケットプレイス制度』があり、現在グローバルで約10,000ポジションあるポジションの中から、他部署や海外へも応募が可能です。また、次世代をリードする人材育成のための投資に積極的に取り組んでおり、24,000以上のオンライントレーニング・プログラム、海外の研修センターにおけるトレーニングなど、自分の成長・キャリアパスに必要な社内外のカリキュラムを選択することが可能です。 ■女性活躍促進活動 多様性を重視する当社では女性一人ひとりが自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足し、所属や役職を越えた社内横断組織により、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動、制度作りに取り組んでいます。例えば、出産・育児をサポートする制度は法定以上。短日短時間勤務の制度、在宅勤務制度など中途採用の方でも入社後間もなくこれらの制度を活用することが可能です。日経ウーマン、米ワーキングマザー誌、トムソン・ロイターなどの女性活躍における各種受賞実績もあり、日本において2020年までに女性社員比率33%、女性管理職比率20%を目標に活動しています。
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【東京】【Operations-SA】ソリューションアーキテクト/RPAや人工知能、Analyticsを活用した最先端のオペレーション改革のソリューション構築をリードするポジションです/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■当社オペレーションズ本部のビジネス: “インテリジェント・オペレーションサービス” 当社オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとして、クライアントの長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。 飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスは、インテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。省力化とともに、クライアントの業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。当社のインテリジェント・オペレーションサービスでは、当社の社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。 ■仕事内容: ソリューションアーキテクトは インテリジェント・オペレーション実現に向けた“ソリューション”の構築をリードする職種です。ソリューションには、業務オペレーションの超自動化・インテリジェント化を実現する諸施策の立案、複数年にわたる取組み全体の要員プランとコスティング、創出されるビジネス価値の評価とプライシング、を含みます。当社の持つ膨大なアセットを活用することで、確実に実行可能でありながら、競合他社を凌駕する圧倒的な価値を持ったソリューションを構築することに責任を持ちます。 ■入社後の流れ: 入社オリエンテーション後、約1週間のトレーニングに参加してコンサルティングの基礎スキルを学びます。研修後は、部門長との面談を経て、プロジェクトへアサインされます。 ■勤務地: 首都圏 ■給与: 基本年俸:400万円~1500万円程度 ※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、住宅手当 ※役職によって異なります 賞与:変動制賞与/年1回 ■休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ■福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン ■今当社を勧める理由 当社グループは2001年に上場後本日まで、時価総額は約13倍、売上は約3倍の4兆円手前、従業員数も約6倍の40万人超に急成長しています(2017/6/30現在)。 お客様は一流の企業ばかりであり、世界のトップ企業100社*のうち89%が当社のお客様です。”インクルージョン(包括)&ダイバーシティ(多様性)”は当社の文化の根幹であり、女性をはじめ多様なバックグラウンドや考え方の違いを受け入れ、互いに尊重し合い、革新的で活気あふれる職場作りを目指します。また、働き方の多様性に応える制度や仕組みも整えています。 *米「フォーチュン誌」発表 ■当社独自の働き方改革『Project PRIDE』 全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践し、地道な施策を積み重ね、“制度”と“意識”の両輪で組織や一人ひとりの行動を変えていきます。具体的には、「18時以降の会議原則禁止」「残業の適用ルールを厳格化」「短日短時間制度の導入」「在宅勤務制度の全社展開」「全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)」「徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化」など、当社がコンサルティングファームとして蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使した働き方改革にて、日々変革が進んでいます。 ■キャリアパス・人材開発・トレーニング制度 社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートします。また、国内外問わずキャリアチェンジできる『キャリアマーケットプレイス制度』があり、現在グローバルで約10,000ポジションあるポジションの中から、他部署や海外へも応募が可能です。また、次世代をリードする人材育成のための投資に積極的に取り組んでおり、24,000以上のオンライントレーニング・プログラム、海外の研修センターにおけるトレーニングなど、自分の成長・キャリアパスに必要な社内外のカリキュラムを選択することが可能です。 ■女性活躍促進活動 多様性を重視する当社では女性一人ひとりが自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足し、所属や役職を越えた社内横断組織により、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動、制度作りに取り組んでいます。例えば、出産・育児をサポートする制度は法定以上。短日短時間勤務の制度、在宅勤務制度など中途採用の方でも入社後間もなくこれらの制度を活用することが可能です。日経ウーマン、米ワーキングマザー誌、トムソン・ロイターなどの女性活躍における各種受賞実績もあり、日本において2020年までに女性社員比率33%、女性管理職比率20%を目標に活動しています。
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【東京】【Operations-MOB】モビライゼーション/RPAや人工知能、Analyticsを活用した最先端のオペレーション改革の業務移行をリードするポジションです/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■当社のオペレーションズ本部のビジネス: “インテリジェント・オペレーションサービス” 当社オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとして、クライアントの長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。 飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスは、インテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。省力化とともに、クライアントの業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。当社のインテリジェント・オペレーションサービスでは、当社の社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。 ■仕事内容: モビライゼーションは、 業務移行ソリューション(作業計画・予算)の策定から、当社の要員によるサービスデリバリー体制の構築、サービスイン後の業務安定化までを、一気通貫にマネジメントする職種です。業務を引き継ぐためお客さまと協働するとともに、社内の複数チームのまとめ役の役回りを担い、業務移行フェーズにおけるスケジュール、予算、品質に対する包括的な責任を果たします。移行対象となる業務は、お客さまの現行業務通りとは限らず、デジタル技術の活用による初期改革を経た業務であることが普通になっています。 ■入社後の流れ: 入社オリエンテーション後、約1週間のトレーニングに参加してコンサルティングの基礎スキルを学びます。研修後は、部門長との面談を経て、プロジェクトへアサインされます。 ■勤務地: 首都圏 ■給与: 基本年俸:400万円~1500万円程度 ※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、住宅手当 ※役職によって異なります 賞与:変動制賞与/年1回 ■休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ■福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン ■今当社を勧める理由 当社グループは2001年に上場後本日まで、時価総額は約13倍、売上は約3倍の4兆円手前、従業員数も約6倍の40万人超に急成長しています(2017/6/30現在)。 お客様は一流の企業ばかりであり、世界のトップ企業100社*のうち89%が当社のお客様です。”インクルージョン(包括)&ダイバーシティ(多様性)”は当社の文化の根幹であり、女性をはじめ多様なバックグラウンドや考え方の違いを受け入れ、互いに尊重し合い、革新的で活気あふれる職場作りを目指します。また、働き方の多様性に応える制度や仕組みも整えています。 *米「フォーチュン誌」発表 ■当社独自の働き方改革『Project PRIDE』 全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践し、地道な施策を積み重ね、“制度”と“意識”の両輪で組織や一人ひとりの行動を変えていきます。具体的には、「18時以降の会議原則禁止」「残業の適用ルールを厳格化」「短日短時間制度の導入」「在宅勤務制度の全社展開」「全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)」「徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化」など、当社がコンサルティングファームとして蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使した働き方改革にて、日々変革が進んでいます。 ■キャリアパス・人材開発・トレーニング制度 社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートします。また、国内外問わずキャリアチェンジできる『キャリアマーケットプレイス制度』があり、現在グローバルで約10,000ポジションあるポジションの中から、他部署や海外へも応募が可能です。また、次世代をリードする人材育成のための投資に積極的に取り組んでおり、24,000以上のオンライントレーニング・プログラム、海外の研修センターにおけるトレーニングなど、自分の成長・キャリアパスに必要な社内外のカリキュラムを選択することが可能です。 ■女性活躍促進活動 多様性を重視する当社では女性一人ひとりが自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足し、所属や役職を越えた社内横断組織により、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動、制度作りに取り組んでいます。例えば、出産・育児をサポートする制度は法定以上。短日短時間勤務の制度、在宅勤務制度など中途採用の方でも入社後間もなくこれらの制度を活用することが可能です。日経ウーマン、米ワーキングマザー誌、トムソン・ロイターなどの女性活躍における各種受賞実績もあり、日本において2020年までに女性社員比率33%、女性管理職比率20%を目標に活動しています。
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【首都圏】RPAや人工知能、Analyticsを活用した最先端の業務改革BPOプロジェクト所属/チームリーダー・プロジェクトリーダー候補/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■事業内容: 当社オペレーションズ本部は、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーです。 長期的なビジネスパートナーとして、あらゆる産業の大手企業や、官公庁のクライアントに対して、BPOを主軸としたオペレーション改革のコンサルティングを行っています。 人事、総務、経理・財務、調達、営業支援、カスタマーサービス(主に事務処理)、テクニカルサポート、広告運用、製薬R&Dなど、全域の業務を対象として、ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)など最先端のデジタル技術を活用し、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化と、飛躍的な高度化を実現しています。 ■仕事内容 BPOプロジェクトにおける業務プロセスサービスの提供(Delivery)を専門とするポジションです。 安定的で高品質なアウトソーシングサービスの提供に責任を持ち、メンバーマネジメントの他、 業務運用をモニタリング・可視化し、お客様や社内へのレポーティングや、 Automation導入やプロセス改善による継続的改善の立案/実行などを行います。 お客様に最も近い立場で付加価値を提供することができるポジションです。 ご参画いただくプロジェクトの種類や、お任せするRole(Team LeaderもしくはProject Leader)は、 ご経験と培ってこられたスキル・バックグラウンド、及びご本人のキャリア志向に合わせて決定いたします。 〇Team Leader: オペレータ、SVで構成された3-20名程度のチームを管理していただきます。OP・SV層が比較的簡単なオペレーションを担当しますが、各業務領域において難易度の高い業務を担当しつつ、オペレーターの管理・承認行為を実施するプレイングリーダーとなっていただきます。サービス領域単位ごとのサービス提供責任者として、オペレーションミスの防止と対策、日々のサービスボリュームとFTEの稼働責任を負います。チームの責任者として、稼働量管理、品質管理、例外管理、要員管理、業務改善提案などを行います。 〇Project Leader: プロジェクトのサービス提供にかかわる全体責任者をご担当いただきます。1~5つ程度のチームをもつプロジェクト全体について、契約ベースライン管理、コスト管理、スコープ管理、品質管理、リスク管理、課題管理、改善提案、要員管理など、小規模事業の経営に近いお仕事です。 ■入社後の流れ: 入社後は1週間程度、中途入社者向けのトレーニングに参加いただき、当社の社員として求められる基礎的な知識を学んでいただきます。 プロジェクトに配属された後は、上司や先輩社員から、OJTを通して必要な業務知識を学んでいただきます。
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【東京】【Operations-SD】調達領域のオペレーション改革BPO所属/プロジェクトリード(マネジャー候補)/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■当社オペレーションズ本部のビジネス: “インテリジェント・オペレーションサービス” 当社オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとして、クライアントの長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。 飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスは、インテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、End-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、クライアントの業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。省力化とともに、クライアントの業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。当社のインテリジェント・オペレーションサービスでは、当社の社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。 ■当社が提供する調達ビジネスプロセスサービスについて: ▶企業が抱える間接材の調達プロセスの課題 会社の調達部門の大半では、製品単価に直結する直接材(原材料・資材・部品など)については、調達品目(=カテゴリー)ごとに専門的な知識と豊富な経験を持つ社員が在籍しています。また、統一のプロセスとルールに基づき、共通のITシステムで全ての調達状況・支出が一元管理されています。 それと比較して、間接材(消耗品や燃料などの副資材)の調達においては、社内の優先順位が低く、対象カテゴリーが多いことから、カテゴリーごとに専門家を在籍されることが難しい状況です。また、各拠点・事業部でバラバラなプロセス・ルールで調達オペレーションを行っており、全ての調達状況と支出を管理できるITシステムが導入されていない場合が大半です。 そのため、間接材の調達は、非効率・高コストという課題を抱えています。 ▶間接材の調達プロセス改善は、数億~数十億のコスト削減が見込めるソリューション 企業の支出に占める間接材の割合は、一般的に20%程度だといわれています。例えば、売上1兆円の企業の場合、約2千億円が間接材の調達費となります。 当社の調達ビジネスプロセスサービスとは、お客様の間接材の調達プロセスを改善することで、数億~数十億円の調達コスト削減=営業利益の改善を見込めるソリューションです。 ▶調達専門チームが、End to Endで調達プロセスを根本的に改善 分析・戦略立案・実行・プラットフォーム導入まで、End to Endでお客様の調達プロセスを改善します。当社の調達専門チームが、過去の支出・契約データを分析・課題を特定、5年~7か年の長期的なスコープで、全体最適な調達プロセスを再構築します。戦略策定後は、社員がお客様先に入り込み、責任をもって遂行し、成果を享受いただくまでご一緒します。お客様の調達部門の方々と“ワンチーム”で構造改革を実行しますので、ノウハウの定着と継続運用も期待できます。 ■仕事内容: ・支出分析:お客様先に分散している過去の支出データを集約し、調達カテゴリーごと/事業部ごとに、支出を分析し、課題を特定します。 ・カテゴリー毎の調達計画の策定:分析で得られた情報から、お客様の事業や支出の動向を踏まえ、マーケット情報と照らし合わせて、年単位の調達プログラムを策定します。 ・複数の調達プロジェクトのマネジメント:計画的にプロジェクトが実行されているかを管理します。 ・プロジェクトメンバーのマネジメント ・お客様先の現場部長の方との折衝 ・効果へのコミットメント:戦略を策定して終わりではなく、コスト削減にコミットして戦略を実行します。 ■入社後の流れ: 入社オリエンテーション後、約1週間のトレーニングに参加してコンサルティングの基礎スキルを学びます。研修後は、部門長との面談を経て、プロジェクトへアサインされます。 ■勤務地: 首都圏 ■給与: 基本年俸:800万円~1500万円程度 ※経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、住宅手当 ※役職によって異なります 賞与:変動制賞与/年1回 ■休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ■福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン ■今当社を勧める理由 当社グループは2001年に上場後本日まで、時価総額は約13倍、売上は約3倍の4兆円手前、従業員数も約6倍の40万人超に急成長しています(2017/6/30現在)。 お客様は一流の企業ばかりであり、世界のトップ企業100社*のうち89%が当社のお客様です。”インクルージョン(包括)&ダイバーシティ(多様性)”は当社の文化の根幹であり、女性をはじめ多様なバックグラウンドや考え方の違いを受け入れ、互いに尊重し合い、革新的で活気あふれる職場作りを目指します。また、働き方の多様性に応える制度や仕組みも整えています。 *米「フォーチュン誌」発表 ■当社独自の働き方改革『Project PRIDE』 全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践し、地道な施策を積み重ね、“制度”と“意識”の両輪で組織や一人ひとりの行動を変えていきます。具体的には、「18時以降の会議原則禁止」「残業の適用ルールを厳格化」「短日短時間制度の導入」「在宅勤務制度の全社展開」「全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)」「徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化」など、当社がコンサルティングファームとして蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使した働き方改革にて、日々変革が進んでいます。 ■キャリアパス・人材開発・トレーニング制度 社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートします。また、国内外問わずキャリアチェンジできる『キャリアマーケットプレイス制度』があり、現在グローバルで約10,000ポジションあるポジションの中から、他部署や海外へも応募が可能です。また、次世代をリードする人材育成のための投資に積極的に取り組んでおり、24,000以上のオンライントレーニング・プログラム、海外の研修センターにおけるトレーニングなど、自分の成長・キャリアパスに必要な社内外のカリキュラムを選択することが可能です。 ■女性活躍促進活動 多様性を重視する当社では女性一人ひとりが自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足し、所属や役職を越えた社内横断組織により、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動、制度作りに取り組んでいます。例えば、出産・育児をサポートする制度は法定以上。短日短時間勤務の制度、在宅勤務制度など中途採用の方でも入社後間もなくこれらの制度を活用することが可能です。日経ウーマン、米ワーキングマザー誌、トムソン・ロイターなどの女性活躍における各種受賞実績もあり、日本において2020年までに女性社員比率33%、女性管理職比率20%を目標に活動しています。
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【大阪】【Operations-SD】RPA・AI・Analyticsを活用した業務改革BPOプロジェクト所属/チームリーダー・プロジェクトリーダー候補/オペレーションズ本部(世界最大級のBPOプレイヤー)
■所属部門について 当社オペレーションズ本部は、クライアントの収益拡大やコスト削減といった経営目標の実現を目的として、業務プロセス改革のコンサルティング(BPR)から、業務プロセスのアウトソーシング(BPO)を通じた実行まで、End to Endのサービス提供を行っています。 業務領域は、人事、総務、経理・財務、調達、営業支援、カスタマーサービス(主に事務処理)、テクニカルサポート、広告運用、製薬R&Dなど、多岐にわたります。 業務プロセスの知見、世界中にある50拠点以上のデリバリーネットワーク、そしてロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)やAIなどの最先端デジタルテクノロジーを活用して、ビジネスプロセスの標準化、分析、自動化および業務に関する高品質データの提供を支援しています。 ■仕事内容 業務改革BPOプロジェクトにおける業務プロセス運営チームのリードをご担当いただきます。 安定的で高品質な業務プロセスの遂行に責任を持ち、メンバーマネジメントの他、業務運用をモニタリング・可視化し、お客様や社内へのレポーティング、Automation導入やプロセス改善による継続的改善の立案/実行などを行います。 お客様に最も近い立場で付加価値を提供することができるポジションです。 ご参画いただくプロジェクトの種類や、お任せするポジション(チームリード・プロジェクトリード)は、スキル・バックグラウンド、及びご本人のキャリア志向に合わせて決定いたします。 〇チームリーダー: オペレータ、SVで構成された3-20名程度のチームを管理していただきます。プレイングリーダーとして、難易度の高い業務オペレーションの遂行を担当しながら、チームメンバーの管理、オペレーションミスの防止と対策、日々のサービスボリュームの調整に責任を持ちます。 〇プロジェクトリーダー: プロジェクトのサービス提供にかかわる全体責任者をご担当いただきます。1~5つ程度のチームをもつプロジェクト全体について、契約ベースライン管理、コスト管理、スコープ管理、品質管理、リスク管理、課題管理、改善提案、要員管理など、小規模事業の経営に近いお仕事です。 ■入社後の流れ: 入社後は1週間程度、みなとみらいオフィス・赤坂オフィスにて、中途入社者向けのトレーニングに参加し、当社の社員として求められる基礎的な知識を学びます。その後、プロジェクトに配属となります。配属後は、上司や先輩社員から、OJTを通して必要な業務知識を学んでいただきます。
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【大阪】製薬BPO所属/BPSサービスマネジメントスペシャリスト(TL/PL/スペシャリスト候補)
■勤務地 大阪 ■採用理由: 組織拡大に伴う増員 ■仕事内容: 安全性情報業務(PV業務)のBPOプロジェクトに所属し、スキル・経験、ご志向に応じて下記のいずれかの業務をご担当いただきます。 〇チームリーダー: ・PV業務のオペレーション ・PV業務のオペレーションチームの運営(数名のメンバー管理) ・業務運用をモニタリング、可視化しクライアントおよび社内へのレポーティング(日本語・英語) ・RPA導入やプロセス改善等による継続的改善の立案、実行 ・SV/オペレーターに対しての業務管理・教育研修・人事評価報酬管理 ・営業部門と連携し、領域拡大、追加セール 〇プロジェクトリーダー: 製薬BPOプロジェクトのサービス提供にかかわる全体責任者をご担当いただきます。 契約管理、コスト管理、スコープ管理、品質管理、リスク管理、課題管理、改善提案、要員管理など、小規模事業の経営に近い業務です。 〇PVスペシャリスト(Subject Matter Expert) PV業務のスペシャリストとして、クライアントに対する高品質なサービス提供を担当します。 ▶選考プロセス: 面接回数2回 ※面接場所は、東京/大阪/オンラインのいずれかで、ご都合に応じて決定します。 【ライフサイエンス企業向けR&D業務におけるBPOサービス】 当社が現在市場で高い評価を受けているのは病院や患者、薬剤師などから提供される薬の安全性情報を管理する 「ファーマコビジランス(以下PV)」です。日本国内企業向けには中国のオフショア要員とオンショア要員とを組み合わせ、 日本語、英語でのPVアウトソーシングサービスを提供。当社ではPV領域における多くの経験とスケールを活用し、 PV業務の効率化やコスト削減のみならず、コンプライアンスの強化や業務品質の向上・高度化に貢献しており、お客様から高い評価を得ています。 その知見を日本でも活かし、拡大していく方針です。 【当社独自の方法論】 当社には40万人以上のグローバル社員が在籍。既に海外では、同様プロジェクトも多数受注しており、実績があります。 サービス提供者としてダイナミックに業務改革を進められる為、製薬会社・製薬業界に対して大きな影響力を与えることができます。 また、当社がグローバルで培ってきたITに関するスキル、アカウント管理能力をはじめ、プロジェクト管理など 生きたマネジメント手法を学べます。更にはそこで得た知見を活かし、製薬業界における横断的な業務改革に寄与できるため、 大きなやりがいを感じていただけることと思います。
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【熊本】バックオフィスBPO所属(顧客:東証一部上場の大手日系メーカー)/経理財務スペシャリスト(リーダー候補)/オペレーションズ本部/Analyst~Senior Analyst Level
▶所属部署: Operations本部 Business Process Service(BPS)グループ ▶勤務地: 当社熊本BPOセンター(熊本市内) ▶採用理由:退職に伴う欠員補充、および増員 <プロジェクトの概要> 当社のオペレーションズ本部は、クライアントの業務改革/組織改革と、それによるコスト削減などの経営目標の実現を目的として、クライアントの業務プロセス改善の戦略立案(BPR)から、業務プロセスのアウトソーシング(BPO)を通じた戦略実行まで、End to Endで、サービス提供を行っています。 同プロジェクトは、当社熊本BPOセンターにて、東証一部上場の大手日系メーカーのバックオフィス業務を、遠隔でアウトソーシングしています。大規模なプロジェクトであり、プロジェクト全体で、百数十名のメンバーが所属しています。 現在は、当社による業務アウトソーシングの段階となっていますが、継続的な改善のために、業務プロセスの分析と見直し、RPA等のツールを活用した自動化・効率化を同時並行で進めています。 <業務内容> ご入社いただいた方には、ご経験に応じて、下記のいずれかのチームへ所属していただく予定です。 ▶本社の経理財務担当チーム 東証一部上場企業である日系大手メーカーの財務経理の主要業務を担当しているチームで、十数名が所属しています。 主に、下記の業務をご担当いただきます。 ・決算資料の作成…単体・連結決算(月次、四半期、年次) ・有価証券報告書の作成 ・税務申告書の作成 ・クライアントの経理財務部門の担当者との折衝。 ▶グループ会社の経理財務担当チーム 数十社のグループ会社の経理財務の主要業務を担当しているチームで、数十名が所属しています。 主に、下記の業務をご担当いただきます。 ・業務運営チームの管理と実務(2社程度のお客様を担当して、5名~10名の契約社員・派遣社員のスタッフをマネジメントいただく予定) └業務進捗状況の管理と、スタッフへの指示だし └スタッフの相談への対応 └サービス品質や、最終工程のチェック ・問題発生時の調整 ・クライアントとの折衝 上記の業務の他に、併せて、継続的な業務プロセスの改善を目的として、業務改善策の立案と実行、RPA導入など、プロジェクト内部でのBPRも推進していっていただきます。 <入社後の流れ> 入社後の1週間は、中途入社者向けのトレーニングに参加いただき、当社の社員として求められる基礎的な知識を学んでいただきます。プロジェクトに配属された後は、上司や先輩社員から、OJTを通して必要な業務知識を学んでいただきます。 <中途入社者の事例> ・上場企業の経理財務部を経験していた方 ・BPOプロジェクトに所属し、クライアントの経理財務業務のオペレーションを経験していた方 <仕事の魅力> 熊本で暮らしながら、東証一部上場/大手日系企業の、経理財務の主要業務に関わる事ができます。 さらに、RPA(ロボティクスプロセスオートメーション)導入をはじめとした、最先端かつ高度なBPRの知識と経験を身につけることが可能です。今後、経理財務の業務も、機械化・自動化による省人化が進むことが予想されています。そんな時代の中で、機械に自分の仕事を奪われるのではなく、既存の経理財務の業務プロセスを再構築し、機械化・自動化の手法を活用して、業務の効率化・高度化を推進していく高度な知識と経験を身に着けることは、今後、経理財務の分野でキャリアを構築する上で、とても有意義な経験となるはずです。 ▶選考プロセス: 面接回数2回 ※面接場所は、熊本か東京か、ご都合に応じて決定します。 ▶給与: 基本年俸:経験・能力などを考慮の上、社内規定に基づいて決定します。 賞与:個人の業績連動賞与/年1回 手当:超過勤務手当、深夜勤務・休日勤務手当、出張手当、通勤費実費支給、 住宅手当 ▶休日・休暇: 完全週休2日(土曜、日曜)、祝日、年末年始 年次有給休暇、傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇(ライフ・パートナーの場合含む)、 ボランティア休暇、生理休暇、介護休暇、母体保護休暇、配偶者出産休暇(配偶者出産休暇) ▶福利厚生: 従業員株式購入プラン 財形貯蓄制度 退職年金制度 各種法人会員及び契約施設・ホテル 各種クラブ活動 産業医による健康相談室 カウンセリング支援制度 カフェテリアプラン