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  • GCA株式会社

  • 渡辺 章博
  • 東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階


    • 会社規模 101-500人
  • その他

会社概要

【設立年月】2004年 4月
【代表者】渡辺 章博
【従業員数】435名(2018年12月31日現在)
【本社所在地】東京都千代田区丸の内1-11-1

【事業内容】
GCAは主にグローバルなM&Aアドバイザリーに焦点をあてています。重要な戦略に関する問題などに対しての判断やアドバイスを求めているクライアントに対し、幅広くサービスを提供します。GCAはM&Aアドバイザリーを提供する上で潜在的な利益相反となる業務を避け、公平なアドバイスを行うことに集中します。
更に、GCAは日本及び米国においてともに、アセットマネジメント業務を行うMCo株式会社、GCA Capital社を設立し、案件施行のサポート事業として、GCA FAS株式会社を設立しました。

【代表プロフィール】
1982年/ 単身、米国に渡りKPMGニューヨーク事務所にて日本企業の米国進出のためのM&A業務に従事 1994年/ 帰国、KPMGコーポレイトファイナンスの共同代表としてM&A案件のアドバイザリーや企業価値評価・買収監査等のサービスを提供 2004年4月/ 当社を創業。米国・日本公認会計士。中央大学商学部会計学科卒。
主なアドバイザリー実績としては、日本たばこ産業(JT)飲料事業のサントリーへの売却、第一三共によるインドの上場製薬会社・ランバクシーのサン・ファーマへの売却、日立と三菱重工の火力発電事業の統合、アドバンテストによる米国ベリジー社の買収、カーライルによる三菱ケミカルホールディングスへのカプセル事業の売却、日興コーディアルグループのシティグループによる買収、JVC(日本ビクター)とケンウッドとの経営統合、リコーによるIBMプリンター事業の買収、米国オンセミコンダクターによる三洋電機半導体事業の買収、三共と第一製薬の経営統合、松下電器(現パナソニック)のMCA社買収・売却と上場子会社の完全子会社化や松下興産の再生、伊藤忠によるレリアン、三景などのアパレル・ブランド事業の買収など、多くの海外・国内案件を手掛ける。
インドの上場製薬会社 ランバクシー社の社外取締役・監査委員会委員長、米国石油・天然ガス会社 サムソン・インベストメント社の社外取締役、製薬向けカプセルの製造販売で世界第2位のクオリカプス社の社外取締役、国際評価基準委員会(International Valuation Standards Council)評議委員、一橋大学法科大学院(ロースクール)客員教員、中央大学大学院戦略経営研究科「M&A戦略」(ビジネススクール)客員教授を歴任。現在は皮膚科領域を専門とする製薬会社マルホ株式会社の社外取締役、神戸大学大学院経営研究科(ビジネススクール)客員教授。
【著書】:「新版M&Aのグローバル実務」(中央経済社)、「M&Aとガバナンス」(中央経済社)など多数。

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