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  • 株式会社メドレー

  • 代表取締役社長 瀧口 浩平
  • 東京都港区六本木三丁目2-1住友不動産六本木グランドタワー22F


    • 会社規模 101-500人
  • インターネットサービス その他
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 女性管理職実績あり 上場企業

会社概要

​【会社概要】
・ ミッション テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる
・ 設立年月日 2009年6月5日
・ 本社所在地 東京都港区六本木三丁目2-1
・ 証券コード 4480(東証マザーズ)


【事業内容】
ミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。
・ 医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
・ クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
・ オンライン医療事典「MEDLEY」
・ 介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。


【医療の課題に取り組む意義】
現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。

今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。


【メンバーとカルチャー】
巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。


【シンボルマークについて】
弊社のシンボルマークは、心臓の機能を具象化したものです。心臓の鼓動に合わせてエネルギーがテンポ良く身体の各組織すみずみを巡るように、インターネットを通じて医療をよりよくしていきたい、というメッセージを込めています。コーポレートカラーは革命の赤。今までにないものを広めるため、積極的に粘り強くチャレンジしていこうという強い気持ちを込めています。


【代表者のプロフィール】
・ 代表取締役社長 瀧口 浩平
1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月株式会社メドレーを創業。最高経営責任者。

・ 代表取締役医師 豊田 剛一郎
1984年生まれ。東京大学医学部卒業。
聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren's Hospital of Michiganに留学。米国医師免許を取得するとともに小児脳の研究に従事し、初の英語論文が米国学術雑誌の表紙を飾る。
2013年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の企業へのコンサルティングに従事したのち、2015年に株式会社メドレー共同経営者に就任。オンライン医療事典「MEDLEY」、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

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