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  • イタンジ株式会社

  • 代表取締役 野口 真平
  • 東京都港区六本木三丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー 40階


    • 資本金 36百万円
    • 会社規模 31-100人
  • インターネットサービス その他 不動産仲介 デジタルマーケティング

会社概要

〜AIとITで不動産業界を変える。第二創業期として事業拡大中!〜

イタンジは「テクノロジーで住まいの体験をなめらかにする」というミッションのもと、
不動産流通の革新と業界全体のデジタル化を目指ざす不動産Techベンチャーです。

具体的な事業としては、
・AIやLINEを活用した自動追客メール&顧客管理システム「ノマドクラウド」
・物件確認から申込・審査受付までを自動化し、不動産リーシング業務の一元管理を実現した「Cloud ChintAI(クラウドチンタイ)」
など仲介会社、管理会社、ユーザーの全員にメリットのある仕組みを築いています。

【代表的なサービス】
・不動産取引自動化プラットフォームの「CloudChintAI」
・不動産会社のやり取りを自動化する「ぶっかくん・内見予約くん・申込受付くん」
・AI不動産営業マン「ノマドクラウド」
・セルフ内見型 賃貸サービス「OHEYA GO(オヘヤゴー)」


▼不動産テックとは
不動産とテクノロジーを掛け合わせた造語で、テクノロジーの力で不動産業界を進化させる事業やサービスを指します

FinTech(金融×IT)やHealth Tech(医療×IT)、Ad Tech(広告×IT)、Ed Tech(教育×IT)など、既存産業とテクノロジーの融合により新たなサービスが続々と作られています。特に日本の不動産業界は、世界的に見てもデジタル化が遅れており、イノベーションの伸び代が大きい分野です。

海外では米国を中心に、オーストラリア、英国、シンガポールなどでも、ビッグデータ解析やAI(人工知能)などの先進的な技術を用いた不動産テック企業が増加し、この数年間で資金調達額、ディール数ともに数倍以上に膨れ上がり、不動産テックはグローバルなトレンドになっています

日本の不動産市場は、情報の偏在と遅延によって世界的に見ても不透明であると評価されており、先進国の中でも最悪の水準とされています日本の不動産事業者はアナログによる不便さを強いられ、ユーザーも正しく素早い意思決定が難しいという不利益を被っています

イタンジは不動産テックにより、この情報の非対称性を解決し、誰もが素早く正確な情報を入手できる情報社会を築くことを目指しています。

【イタンジのミッション】
◆人間とテクノロジーの融合
人間とテクノロジー、各々が得意分野において能力を発揮し、お互いを補完し合う事で、人間とテクノロジーが融合した新しい未来のカタチを創造します。

◆不動産の在り方を変えてく
不動産のデジタル化を推し進めることで、固定的で硬直的な不動産のあり方を覆し、全ての人が全ての不動産に自由にアクセスできる世界を実現します。

◆不動産取引をなめらかにする
テクノロジーによって不動産業務の分業化、細分化、自動化を推し進め、不動産取引を滑らかにすることで、世界中の人々が必用なときに、必用な単位で使用・交換できるようにすることで、不動産の使用価値と資産価値を最大化します。
どうやっているのか

イタンジでは、社員全員が積極的に貢献し、アイデアや意見を自由に交換できる雰囲気を失わないように、
月に1回全員が匿名で経営陣に対して、何でも気軽に質問できる会議を行っています。

社員の疑問や不満をそのままにすることなく、直接、経営陣に対してオープンに話し合える時間です。
ぜひ一度イタンジのメンバーに会いに来てください。


【ワークスタイルの特徴】
◆新規事業はすべて採用
新規事業の起案は、社長・役員含め誰も反対できません。
やりたい人が手を挙げて事業を作る。そんな環境を作っています。その代り事業化のルールを定めています。
やるべきかどうかの議論を重ねることで、スピード感を失うよりも、実行してみて市場から答えをもらう、というルールです。

◆情報のバリアフリー化
人間は十分な情報があれば本来自律的に行動する事ができます。イタンジは自立型の組織を目指しているので、各自の自律的行動の手助けを行うため、情報を最大限オープンにすることを推奨しています。
効率化により、ほぼ全ての社員が19:30には帰宅可能です。


【イタンジが大切にする価値観】
◆Is There a VALUE?(それはVALUEあるのか)
不動産業界には多くのプレイヤーが存在します。日々の業務に集中していると我々はどのプレイヤーに対して向き合っているのか不鮮明になってしまうことがあります。そうなった時にも常に売り手・買い手・世間の全てに対して、VALUEがあるサービスを提供するよう心がけています。

◆FAST-MOVER Advantage(即決して即行動)
イタンジ株式会社では決断と行動に価値があると考えています。即決、即行動する事で場合によっては失敗する事もあるかもしれません。しかし、そうであっても失敗から学び、少ない情報の中でチャレンジする事を評価し、ベンチャー企業らしい態度を貫く事を心がけています。

◆OUTPUT Your Ideas(自分の思考を表現しよう)
我々は自由闊達でオープンな議論を重視しています。一人の人間で実現できるビジョンには限りがあります。チームを巻き込み、チームにビジョンを共有し、大きな夢の実現に向けて全員で進んでいく為にも、自分の思考を様々な形で表現する事を心がけています。

◆Be The FIRST PENGUIN(誰も居ないところへ飛び込め)
長く歴史の続く不動産業界では、既存の考え、やり方、プレイヤーが大きな影響力を持っているのが事実です。しかし、我々は既存のビジョンにはとらわれず、敢えて誰も居ない海に飛び込む事で業界の慣習を徹底的に革新していく事を心がけています。

◆CRAZY Enough?(それはクレイジーか)
無難な選択からは、大きな成功は得られません。心に常識という制約を設けず、他人からクレイジーだと思われるような尖ったアイデアを実現させる事を心がけています。


▼代表プロフィール
代表取締役 野口 真平
早稲田大学教育学部卒。同大学在籍中、早稲田大学主催のビジネスプランコンテスト優勝、同年に学生向けSNSを作成し起業。その後、IT企業に入社し、エンジニアとしてシステム設計を担当。イタンジ株式会社に入社後、同社でWEBマーケティング、不動産仲介業務、システム開発(rails)、管理会社向けシステムのコンサルティング業務、執行役員を経て、2018年11月代表取締役に就任。

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