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  • インクリメント・ピー株式会社

  • 杉原 博茂
  • 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス


    • 資本金 10,500百万円
    • 会社規模 101-500人
  • その他

会社概要

【設立年月日】1994年5月1日
【代表者】杉原 博茂
【資本金】105億円
【従業員数】457名(2020年4月1日現在)
【本社所在地】東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス
【その他事業所】岩手・大阪

【事業内容】
1)カーナビゲーション
Maas・CASEを主とした地図データベースの提供及び企画/研究開発/技術開発

2)法人ソリューションビジネス
地図情報/位置情報/走行情報/走行画像等を活用したソリューションの企画/研究開発/技術開発

3)コンシューマービジネス
PC・スマートフォン用地図サービス『Map Fan』シリーズ及びポイ活アプリ『トリマ』等の企画/研究開発/技術開発

【世界有数の地図分野のプラットフォーマー】
日本最大級の地図DBを保有するプラットフォーマーであり(地図/位置/人流/走行データや画像等)、ビックデータを活用したBtoB(toC)/BtoC領域で幅広いビジネスを展開。地図DBを保有している会社は世界でも数えるほどしかなく、非常に高い競争優位性を持っています。

中でも当社は、自社独自の革新的な研究開発技術を保有しており、高鮮度かつ高精度な地図DBを保有しています。近年、地図DBを活用した法人向けに様々なコンサルティング事業を強化しており(MaaS/CASE/カーナビゲーション/事故防止/エリアマーケティング・広告/ドローンの空間情報/運送・輸送・営業車向けの業務支援/観光案内/設備管理/防災・災害/不動産や店舗案内/経費精算/行政支援/ゲーム/交通計画等)、巨大な潜在マーケットが存在している中、様々な社会課題を解決していきたいと考えております。

例えば、自動運転は車載のセンサーだけで実現ができないため(レベル3以上の自動運転では3次元位置情報は必須)、当社が保有するDBは必要不可欠な存在であり、現在、自動運転向けの地図開発・研究開発に取り組んでいます。CASEにおいては、コネクテッドカーの需要が急拡大する中、走行データと地図データを掛け合わせるニーズが拡大しており、エリアマーケティングから事故防止・生産性向上等の分野で貢献しております。

【アライアンス例】
「地図データ」×「●●」を掛け合わせた多種多用な業界向けにソリューションを提供しており、下記、アライアンスの一例になります。パイオニア「事故リスク予測プラットフォーム」 /日産自動車「旅行先を提案するサービス」/ボッシュ「自動運転用の高精度マップを開発」/Tableau Software「エリアマーケティング」/Mixi「モンスターストライクのスポット機能」/ウイングアーク1st「BIツール」/リーウェイズ「市場分析サービス」/アドバンスト・メディア「AI音声認識サービス」/HERE Technologies「位置情報データの企業間売買プラットフォーム」/JTBパブリッシング「るるぶDATAのコンテンツ」/富士通交通「物流生産性向上データサービス」 等

【安定した事業基盤でもあるプラットフォームを活用した新規事業に果敢に挑戦】
オーディオ機器・カーオーディオ等のリーディングカンパニーである大手メーカー『パイオニア』の完全子会社として、1994年に設立し、主幹事業として急成長し続けてきました。インターネット創世記よりデジタル地図サービスを展開している業界のパイオニアであり(『Yahoo Japan』がサービスを開始する以前の)1995年から、デジタル地図ソフトの提供、並びにパイオニアのカーナビシステムにデジタル地図DBの提供を開始。

日本最大級の地図DBサービスブランドである『Mapfan』シリーズは「会員数290万人・月間3000万PV」に昇ります。その後、他の大手カーナビメーカー(三菱電機/ケンウッド/デンソーテン等)へ販路を拡大し、カーナビ市場の半数近いシェア(2019年度「600万台」)を獲得。『大手地図サービス』各社にもデータを提供しています。

近年、安定した財務基盤を土台として、並行して多数の壮大なプロジェクトを走らせています。当社が持つ膨大なビックデータと他社保有するデータを掛け合わせる等、MaaS・CASE・マーケティング領域を初めとした様々な業界に対するコンサルティングやサービス開発、toCサービスの開発、新規事業や研究開発に力を入れています。

機密情報が多いためほんの一例になりますが、2020年、移動するだけでポイントが貯まる究極のポイントアプリ『トリマ』をリリース。リリースから約6ヶ月で「200万ダウンロード」を突破し、CMの放送も開始しています。アプリを通じて膨大な会員・移動データの収集可能で、「地図と人流データを掛け合わせることで新たな価値を創出する」等無限の可能性を秘めています。

2021年、 IT・ソフトウェアサービスに対する経験・ネットワークが豊富なPIP ホールディングスの傘下に入ることで、新領域・新規開拓を加速させていく方針です。代表取締役社長CEOには、元日本オラクル取締役会長の杉原博茂が就任。企業理念でもある、地図の利用価値を革新し、世界中にもっと幸せをお届け出来るよう、今後も様々な新規事業に挑戦していきます。

【コア・コンピタンスと今後の展望】
ソフトウェア会社として設立し、社名の由来でもある通りテクノロジードリブンの会社です。「インクリメント」は増大の意味をもつ、コンピュータのプログラミング用語のひとつで、「P」はPlanning(企画立案)/「Production(生産)/Power(能力)/Profit(利益)の言葉の頭文字になります。

デジタル地図を専業としてる点やオートモーティブ領域に強みをもっている点が当社のコア・ピタンスでもあります。デジタル地図においては、調査・情報収集~地図制作~開発~ソリューション提供まで自社で一貫して行なっており、保有する住所データ件数は4000万件以上に昇ります。また、地図情報や位置情報に留まらず、走行画像/走行データ/人流データを保有しており、多角的なシーンでの活用が見込まれます。

走行画像においては、「全国120万km・延べ660万km」の走行調査を行っており、撮影した画像は過去のものも含めてすべてビッグデータとして保有しています。走行画像に留まらず衛星画像の認証・解析・自動化のプロジェクトも動き出しています。

走行データにおいては、母体である『パイオニア』はカーナビゲーション事業を強みとしており、オートモーティブ領域において、静的データに留まらず動的データ等もノウハウが蓄積・自動運転/安全運転から人流等、幅広い分野での活用が期待されています。

人流データにおいては、新規事業である『トリマ』を初めとして、地図と人流データを掛け合わせることで新たな価値を創出していきたいと考えております。

【会員数280万人を誇る日本最大級の地図データベースサービス『Mapfan』ブランド】
日本最大級の地図DBサービスブランドである『Mapfan』シリーズは、toB/toC、PC/スマートフォン/WEB等々、様々ユーザーニーズに応じたサービスを提供。中でも『MapFan DB』は、独自整備による年12回の更新を実現し、国内に地図サービスは多数存在するものの、鮮度や精度に優位性を持っていることは勿論、自社独自の様々な機能・技術を保有しております(下記新機能の一例)。

●地図の変化点投稿機能
ユーザーが地図を見ていて気づいた変化点を『MapFan』から投稿してもらう機能。「効率的に、スピーディーに、正確な地図データの更新」を可能にさせます。

●エコマッピングシステム
ユーザーが撮影した画像から、方面看板/道路標識等のデータを自動的にデータ化できる技術。「効率的に、スピーディーに、正確な地図データの更新」を可能にさせます。

●what3words
3つのキーワードを共有することで、お互いに場所を特定することができる検索機能。、「タクシーでの口頭による目的地の伝達」「住所で特定できないエリア(公園や山間部など)の特定」「通称や屋号など複数の場所名称がある地域」での活用が見込まれます。

●30か所の一括ルートを自動作成
住所リストから最大30か所までの訪問先を最短で回るルートを自動作成ができる機能。「ルート配送・営業といったルート組み」等のシーンでの活用が可能です。

●3D地図
駅や高層ビルなどの主要な建造物が3Dで表現できる、3Dランドマークのデモサイト「MapFan東京3DMap」を公開。「ドローン向け地図や環境シミュレーション」「マップサービス」での活用が見込まれます。

●歩行者ルート検索機能
「わかりやすいルート」「距離優先ルート」「屋根優先ルート」「段差回避ルート」の4種類を搭載。個人・法人問わず、痒くて手が届かないニーズに応えています。

●未来情報検索機能
学校や商業施設、公共施設等の「新設」「取り壊し」といった3年先までの変化情報を確認できる機能。データは年に2回更新しており、「鮮度の高い地図情報更新」に役立てることが出来ます。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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