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  • 株式会社チャレナジー

  • 清水 敦史
  • 東京都墨田区横川1-16-3


    • 資本金 100百万円
    • 会社規模 1-30人
  • 機械 電力・ガス・水道 エネルギー
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり

会社概要

【事業内容】垂直軸型マグナス式風力発電機の開発
【設立年月日】2014年10月1日
【代表者】清水 敦史
【資本金】1億円
【所在地】東京都墨田区横川1-16-3

" 風力発電にイノベーションを起こし、 全人類に安心安全なエネルギーを供給する "
福島の原発事故をきっかけに日本のエネルギー問題に着目し、世界的にも気象環境の厳しい日本において風力発電を普及させるべく、風向風速の変化に強い垂直軸型マグナス式風力発電機の開発を行っています。2018年に石垣市で10kW機の実証試験を開始し、量産化を目指します。

垂直軸型マグナス式風力発電機の特徴とは
①強風に強い(マグナス力の利用)
プロペラ式風力発電機は風速3~25m/sの風速域で発電ができます。風速25m/sを超える風が吹く時は暴走によるプロペラの破損や発電機の故障の原因となるため止めるように設計されています。
一方、私たちが開発する垂直軸型マグナス式風力発電機はプロペラの代わりに円筒を回転させることによって発生するマグナス力を用いることで風速4~40m/sの風速域で発電ができます。

②風向の変化に強い(垂直軸の採用)
プロペラ式風力発電機は風向きが変わるたびに、プロペラの向きを合わせる必要がありますが、私たちの風力発電機は垂直軸を採用していることによって、東西南北どの方向からの風でも無駄なく発電することができます。

③ 環境への影響が少ない(回転数の低減)
風切り音による騒音や、希少な品種の野生の鳥がプロペラにぶつかってしまうバードストライクなど風力発電機が周辺環境に与える影響は少なくなく、導入を阻む原因の一つです。
私たちの風力発電機は、プロペラ式風力発電機と比べて回転数が約10分の1と低速で回転します。そのため、風切り音が発生しにくく、鳥が視認できる速さで回転していることからバードストライクも発生しづらいとされ、周辺環境への影響が少なく設置できます。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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