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職務経歴書に具体的な強みを盛り込み、50代で人生初の転職に成功

前尾氏(仮名/男性/50代)

DATA

前職 大手家電メーカー管理部門 / 年収1000万円
活動期間 約6ヶ月
ヘッドハンター面接数 2人
応募求人数 70社
面談社数 7社
内定数 2社

現職

大手メーカー物流部門 管理職 年収1000万円

大学を卒業後、大手メーカーに入社し、管理部門で30年以上キャリアを積んできたという前尾氏。しかし、業績悪化が続いたことにより転職を決意。50代で人生初めての転職活動に四苦八苦するも、最終的に大手メーカーの物流部門への入社が決まった。その転職成功の経緯についてお話を伺った。

転職理由

業績悪化をきっかけに、50代にして人生初の転職活動を経験

大学卒業後、大手家電メーカーに入社し、管理部門で工場の生産管理や販売会社の受発注システム管理、アフターサービスのオペレーションなど、1社で31 年にわたる管理業務の経験を積んできた前尾氏。グループ全体の物流を統括する本部の管理を担当していたとき、業績悪化が続いたことで内示されたのは不本意な異動だった。

「正直に言うと、私は定年までこの会社で働き続けると思っていました。しかし、あまりにも不本意な内示を受けたため、初めて転職を意識するようになったのです。そこで、物流に関する管理業という、これまでの経験が生かせる仕事であれば、勤務地は国内外を問わず探すことにしました」。前尾氏はインターネットで求人情報を探し始め、ビズリーチのほか、複数の大手転職サイトに登録した。50代にして人生初めての転職活動である。

ビズリーチで出会った求人、ヘッドハンター

書類選考に大苦戦。職務経歴書を書き換えた途端にスカウトが届く

「複数の転職サイトに登録していましたが、ビズリーチは高齢かつ転職初心者の私にもわかりやすいサイトの作りだったので、ビズリーチをメインに活動していました。年齢の問題から本当に転職できるか不安もありましたが、電話を含め面談したヘッドハンターからは希望に沿った案件を紹介いただきました」。

しかし、紹介されても書類選考は思うように進まなかった。「書類選考に苦戦する原因は、年齢のせいだと思っていました。求人案件に年齢不問と書かれていても実際には若い方が望ましいのではないのかと」。とはいえ、落胆していても始まらない。前尾氏は前職の先輩や同僚に職務経歴書に関するアドバイスを受けたそうだ。

「最初に書いた職務経歴書はただただ文字量が多いだけのひどいものでした。しかし、同僚や先輩たちからの『自分の強みをどう生かせるかを重点的に書いたほうがいい』というアドバイスのもと、『海外の工場運営を経験したので、製造業におけるグローバルサプライチェーンが組める』といった自分の強みを具体的に盛り込みました。それが功を奏して今回転職を決めたメーカー企業からスカウトが届きました」。

職務経歴書を改善したことで出合えたという今の会社は前職での経験がフルに生かせる環境だと前尾氏は言う。「本当に書き直してよかったと思っています。書き直していなければ今の会社からのオファーはなかったのですから」

転職成功の鍵

具体的な強みを職務経歴書に盛り込むことが成功の鍵

50代にして初めての転職活動を成功させ、物流部門の管理職ポジションを任されている前尾氏に、転職成功の秘訣を聞いた。「スカウトを増やすにはヘッドハンターや採用企業が最初に目にする職務経歴書の内容が重要であるということがわかりました。何しろ初めての転職活動ですので、最初は職務経歴書の書き方がまったくわからなかったのです。31年間分の業績や経験を一つひとつ書き出したらきりがありませんでした」。面接ではこれまでの経験から企業の持つ課題に対するアドバイスや提案をすることで、即戦力であることを可能な限り伝えたそうだ。

即戦力として活躍している前尾氏の表情は明るく希望に満ちあふれていた。「今回、自分のやりたいことをヘッドハンターや周囲の人に発信し、それをキャッチしてもらえたことが転職成功につながりました。加えて、簡単に妥協や諦めをせず、転職活動を継続させたことも功を奏したと思います」。

ビズリーチより

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