転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 【栃木】次世代バッテリーの研究開発(次世代リチウムイオン電池 / 開発DX領域) |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
【募集の背景】 Hondaは、環境負荷ゼロの社会実現に向け、電動化を加速させています。その核となる次世代リチウムイオン電池(LIB)開発において、従来の手法を超えた圧倒的なスピードと高次元の性能を両立させるため、「最先端のバッテリーデジタル開発環境」の構築が急務となっています。 本ポジションでは、電池の実験・製造工程データや数値流体シミュレーション、最新の生成AI技術を融合させ、開発・製造プロセスそのものを革新・高速化する体制を強化するため、新たなプロフェッショナルを募集します。 【具体的には】 ご経験や専門性に応じ、以下業務をお任せいたします。 ・電池の実験/製造工程データの収集・分析 ・上記データをもとにシミュレーションとデジタル技術(生成AI)を活用した、高速化/高精度化に向けた開発環境構築・プロセス構築 ・開発/製造プロセス改革に必要な生成AIツールの導入と開発現場への適用支援 使用ツール例:GT-Autolion, COMSOL , 各種AIツール,Python,MATLAB/Simulink ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【仕事の魅力・やりがい】 圧倒的なデータ量とフィールド:自社で車両を持つHondaだからこそ製造工程データから将来的な市場走行データとの連携まで見据えた、スケールの大きなデジタル基盤構築に携わることができます。 【職場環境・風土】 技術を軸としたフラットな対話: 年次や役職に関わらず、技術的な本質に基づいた議論を尊重する風土があり、中途入社の方も馴染みやすい環境です。 個人の自律性と調和: 各自の裁量で業務を管理する自律的な働き方と、チームとしての協力体制が両立しています。 Honda独自の共創文化: 自由な発想と個の尊重を重んじ、年次を問わず大きな裁量を持って革新を加速させることができます。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 570万円~1,040万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.6日(2024年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 ■勤務地 株式会社本田技術研究所 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630 ※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・データを活用した研究開発業務や、製造工程のプロセス業務の改善経験【歓迎(WANT)】 ・PI(プロセスインフォマティクス)の活用経験・開発/製造プロセスにおける生成AIツールの活用経験 【求める人物像】 ・自ら主体的に動き、現場のエンジニアや関連各所と連携しながらプロジェクトを推進できる方。 ・不確実な未来に対し、自らの技術で「解」を出していくことにやりがいを感じる方。 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/24 |
| 求人番号 | 9630270 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
-
- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
-
会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】秋和利祐
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です