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| 部署・役職名 | 【生産管理/マネージャー候補】製造・製品メンテナンス部門/日本の水中ドローン産業を牽引/最先端技術で深海を日常に変えるものづくりを推進 |
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■企業・求人の特色 私たちは、人に代わってコストや危険が伴う水中での作業・調査を可能にする【産業用水中ドローン】の開発・製造・サービス展開を行う株式会社FullDepthです。海に囲まれている日本発で、未開拓の水中ロボット領域を拡大しております。 未知なる「水中」のフロンティアを日常に変える産業用水中ドローン。その開発・製造・サービスの根幹を支える製造・製品メンテナンス部門において、これまでの経験と知見を活かし、最適な部門運営体制を構築し、「ものづくり」を推進していただくマネージャー候補を募集します。 ■採用の背景 当社は筑波大学発のスタートアップとして、日本の水中ドローン産業を牽引しています。水中インフラの老朽化対策や洋上風力発電などの海洋産業DX、GX推進といった社会課題解決に貢献し、積極的な資金調達と新製品開発、海外展開により急成長を続けています。 この事業拡大フェーズにおいて、製造・製品メンテナンス部門の組織力強化と効率化は不可欠です。そこで、当社の「ものづくり」の品質と生産性を高め、さらなる成長を支える部門マネージャー候補を募集します。 ■ポジションのミッション 未知なる「水中」のフロンティアを日常に変える産業用水中ドローン。その開発・製造・サービスの根幹を支える製造・製品メンテナンス部門において、最適な部門運営体制を構築することが本ポジションのミッションです。単なる現状維持に留まらず、状況の見える化、コスト低減、効率化を推進し、事業成長を加速させる戦略的なマネジメントを期待しています。 ■仕事の内容 <概要> 製造・製品メンテナンス部門のマネージャー候補として、生産管理、定期メンテナンス管理、アフターサポート管理、人材管理などの部門運営全般をお任せします。 ※実務作業は現行メンバーが担当しているため、マネジメントと改善活動に注力していただきます。(当面の間は実務作業も一緒におこなっていただきます。) <詳細> 【生産管理】(受注状況に応じた臨機応変な対応) ・生産計画の作成・最適化 ・原価管理・工数管理の徹底と改善 ・品質管理体制の構築と運用 ・トレーサビリティの確保と向上 【定期メンテナンスの管理】(保守契約顧客への年1回の機器点検サービス) ・メンテナンス計画の作成と効率的な実施 ・メンテナンス作業の進捗管理と品質担保 ・実施内容の記録と整理、ナレッジ化推進 【アフターサポートの管理】(突発的に発生する機器故障対応) ・作業リソースの調整と効率的な配分 ・サポート体制の継続的な改善と顧客満足度向上 ・実施内容の記録と整理、再発防止策の検討 【人材の管理】 ・定期人事評価と目標設定支援 ・部門戦略に基づく人員計画の立案と、必要に応じた追加メンバーの採用活動 業務の変更範囲:当社業務全般 ■組織情報 現在は常勤社員1名と、状況に応じて他部署からのサポートを得て業務を進めています。 少人数の組織であるため、部門間の連携も密であり、風通しの良い環境でスピーディーな意思決定が可能です。 ■働き方 スタートアップならではの裁量権を持ち、風通しの良い環境下で柔軟かつスピーディーな働き方が可能です。 ■アピールポイント ◎大きな裁量と責任を伴う組織構築 入社後は、あなたの経験とリーダーシップで、製造・製品メンテナンス部門の新たな基盤を築き上げる大きな裁量と責任が与えられます。 ◎ダイレクトに事業へ貢献できるやりがい 自身の改善提案が直接事業に反映され、社会貢献性の高い水中ドローンの「ものづくり」を最前線で牽引するやりがいを実感できます。 ◎マネジメント層としての市場価値向上 生産性向上、品質管理、人材育成といった多岐にわたるマネジメント経験を通じて、自身の市場価値をさらに高めることが可能です。 ■事業内容 2014年6月に、筑波大学発のスタートアップとして創業、現在は産業用水中ドローン「DiveUnit300」の提供を軸に、日常使いできる水中アクセス手段を提供しています。 【沿革】 2014年6月に創業し、自社開発の産業用水中ドローン「DiveUnit300」を軸に日常使いできる水中アクセス手段の提供をしております。 2018年6月に世界でいち早く、水中ドローンで深海1,000m域に到達。 2019年10月に「DiveUnit300」販売開始し、日本全国の水中インフラ点検や深海生物の調査・研究・採集等にご活用いただいております。 2020年9月に国土交通省のNETISに「DiveUnit300」登録、同年11月に国土交通省「海における次世代モビリティに関する産学官協議会」に参画。 2021年2月に代表取締役社長の伊藤昌平が「ICC FUKUOKA 2021 REALTECH CATAPULT」準優勝。 同年同月MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan 2020」受賞。 【製品・技術力について】 世界でいち早くポータブルな探査機で1,000mまでの深海探査に成功。 18年6月には自社開発の産業用水中ドローン「DiveUnit300」をリリース。 水中の土木インフラ点検や、漁網等の水中アセット調査等に多数の引き合いあり。 HWに加えてWebサービスの提供をあわせて行い、プラットフォーム化を強く意識した開発を行っています。 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員 試用期間:3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無) 雇用期間:無期 【勤務地】 東日本橋オフィス 東京都中央区東日本橋2-8-4 東日本橋1stビル 受動喫煙防止措置:敷地内禁煙 <アクセス> 都営浅草線「東日本橋」徒歩3分 都営浅草線・JR総武線各駅停車「浅草橋」徒歩6分 都営新宿線「馬喰横山」・JR総武快速線「馬喰町」からもアクセス可能。 【給与】 賃金形態:年俸制(分割回数12回) 残業手当:管理監督者のため支給無 通勤手当:会社規定に基づき支給 【就業時間】 コアタイム:11:00~15:00 フレキシブルタイム:5:00~11:00、15:00~22:00 1日の標準労働時間:8時間 【休日・休暇】 年間125日 (内訳)完全週休二日制、土曜・日曜・祝日 その他(年末年始/夏季休暇/入社時休暇3日) 有給休暇 【福利厚生・待遇】 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 定年65歳/再雇用制度有(上限70歳)/交通費支給/リモートワーク可/服装自由/副業可能/書籍手当(上限有) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・機械または電気製品の生産現場における管理業務経験・QCやVEの知識 【歓迎(WANT)】 ・製造の実務経験(機械の組み立て、配線、半田付け、良否の判断)・工業簿記、管理会計の知識 <求める語学力> 英文メール読み書き(海外の部品メーカーとのやりとりが時々あり) |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 資格支援制度充実 シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/14 |
| 求人番号 | 9558749 |
採用企業情報
- 株式会社FullDepth
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- 資本金1,484百万円
- 会社規模31-100人
- 電気・電子
- 精密・計測機器
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会社概要
FullDepthは「地球上の全海底をマップ化し、海の資源と安全に貢献する」ことをミッションに掲げる会社です。水中のドローンを用いた水中構造物のデジタル化、ソリューション構築に取り組んでおります。
■事業内容
2019年11月の製品リリースから4年超に亘り、信頼性と拡張性を両立する基盤技術開発、お客様の課題を解決するための用途開発、作業の効率化や結果の可視化を行うための制御・マップ化開発という3つの開発に挑んできました。現場でのデモンストレーションや製品提供を通じてお客様の理解が深まることで、カスタム販売から徐々にソリューションとして水中ドローンをご提供することができるようになりました。結果として当社のメインプロダクトである産業用水中ドローン「DiveUnit300」は、安価な海外製の水中ドローンがいくつも販売される中、国内の電力/土木建築業界を中心に継続してご利用いただいております。
■背景・機会
高度成長期に整備されたインフラ構造物が老朽化する中、ダム・港湾・橋梁等の構造物も一斉に老朽化が進行しています。政府による洋上風力の推進もあって、水中を定期的に点検する需要は日々増加しています。一方、これまで水中業務を担ってきた潜水士は高齢による引退と新規の成り手不足のため減少が続いており、今後国内で本格的に水中ロボットを活用することが必須の状況となっております。
そのような中、2023年には内閣府総合海洋政策推進事務局が中心となりAUV(自律型水中探査機)官民プラットフォームが設置され、日本における水中ロボットの社会実装に向けた方針策定が開始されました。国内トップクラスの水中ロボット開発会社である当社への期待が高まってきております。
■目指す姿
共同創業者である伊藤の「自分で作ったロボットで深海魚<ナガヅエエソ>をどうしても見たい」という強い思いが核となり、当社の事業が生まれ育ちました。私達の生み出したプロダクトが新しい水中インフラ維持管理手法を提供することで人の安全に貢献できることはとても嬉しいことであります。将来的には衛星から深海底に至るデータ連携による水中・地球のデジタル化を通じて気候変動のメカニズムを精緻化する等、人が地球に永く住み続けることに貢献したいと考えております。
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