転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 【M&A担当】社会課題を解決!建設・インフラ産業の変革を加速させるM&A推進者/フルリモート・フルフレックス制 |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
【募集背景・ミッション・今後の展望】 クアンドは「眠れる力を、進化の力に、変えていく」をパーパスに掲げ、建設・製造・インフラといった地域・レガシー産業の変革に挑むスタートアップです。 私たちが提供する現場遠隔支援プロダクト「SynQ Remote」を中心に、建設業の検査・調査・保全領域における業務OSをつくることを目指しています。 一方で、建設・インフラ産業には、優れた技術や顧客基盤を持ちながらも、後継者不足や人材不足、デジタル化の遅れにより、次の成長に踏み出せていない会社が数多く存在しています。 クアンドは、そうした会社の事業承継やM&Aを通じて実業務や専門人材を獲得し、プロダクトやAI活用へと接続していくことで、産業のアップデートをさらに加速させていきたいと考えています。 本ポジションのミッションは、M&Aを「買収して終わり」の案件処理ではなく「事業づくり」として捉え、買収した会社の技術や人材を次世代につなぐことです。 クアンドの非連続成長をともにつくり、業界の変革を牽引していただけるM&A推進者を募集します。 《職務詳細》 クアンドのM&A戦略を実行面からリードし、ソーシングからクロージングまで一気通貫で担っていただきます。 (1)M&A戦略の立案・ソーシング ・建設・インフラ産業におけるM&A対象領域のリサーチ、業界分析 ・クアンドの事業戦略と接続する買収仮説の立案 ・買収候補企業のロングリスト・ショートリスト作成 ・M&A仲介会社、金融機関等との関係構築、オーナー経営者への直接アプローチ、事業承継ニーズの探索 (2)エグゼキューション ・トップ面談の設定・準備、初期検討資料の作成および初期分析(財務・組織・技術力等) ・バリュエーション検討、意向表明書や株式譲渡契約等の論点整理 ・デューデリジェンスの設計・推進、外部専門家(弁護士・公認会計士等)との連携 ・条件交渉、契約交渉、クロージング対応 (3)PMI・事業連携 ・買収後のPMI、経営管理体制の整備支援 ・クアンド本体との事業連携、SynQ RemoteやAI活用による生産性向上余地の検討 《ポジションの魅力》 ・建設・インフラなど非IT業界の現場に本質的なDXを届けるとともに、業界構造を理解して自ら狙うべき会社を定義する実践的なM&A経験を積める ・M&Aを「事業づくり」として捉え、オーナー経営者との関係構築から事業の次世代への承継まで深く関わることができる ・プロダクトや事業戦略に近い距離で、経営陣とともに会社の成長戦略そのものをつくれる 【会社紹介】 「眠れる力を、進化の力に、変えていく」をパーパスに掲げ、建設・製造・インフラといった地域・人出不足の産業の変革に挑むスタートアップ企業です。 単なるSaaS提供にとどまらず、将来的にはM&AやBPO(業務委託)、コンサルティングを含めた多角的なアプローチで、業界そのもののアップデートを目指しています。 私たちが提供する現場特化型の遠隔支援ツール「SynQ Remote」は、通信環境の悪い現場でも高品質な映像を届けられるなどの強みを持ち、2020年11月のリリース以降、多数の大手企業で導入されています。 また、「ICC KYOTO 2022 SaaSカタパルト」優勝をはじめとする主要アワードも多数受賞しており、急成長を遂げています。 |
| 労働条件 |
【勤務地】 労働者の自宅でのフルリモート ■定期的な出張可能性のある福岡オフィス 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-22 3階 OnRAMP内 【勤務体系】 フルフレックス制※実働1日8時間 土日祝休日 【福利厚生】 ・社会保険完備 ・交通費支給(上限あり) ・書籍購入制度 ・端末の指定希望可能 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下いずれかの経験をお持ちの方・M&A仲介会社、FA、FAS、投資銀行、PEファンド、事業会社M&A部門等でのM&A実務経験 ・金融機関、会計事務所、税理士法人、コンサルティング会社等での事業承継・M&A支援経験 ・事業会社での経営企画、事業開発、投資、アライアンス等の経験 ・中小企業オーナー、地域企業、金融機関、士業等との折衝経験 ・財務諸表を読み、事業性・収益性・リスクを分析できる力 ・社内外の関係者を巻き込みながら、プロジェクトを前に進めた経験 【歓迎(WANT)】 ・中小企業M&Aのソーシング経験・オーナー経営者との折衝経験 ・M&Aにおけるバリュエーション、DD、契約交渉、クロージングの実務経験 PMIの実務経験 ・建設業、測量、補償コンサル、設計、施工管理、インフラ維持管理領域への理解 ・地方企業、地域金融機関、士業ネットワークへの理解 ・スタートアップでの事業開発、経営企画、投資検討の経験 ・自ら仮説を立て、候補先リスト作成からアプローチまで実行した経験 ・経営陣と近い距離で、会社の成長戦略に関わった経験 【求める人物像】 ・M&Aを「案件処理」ではなく「事業づくり」として捉えられる方 ・オーナー経営者に誠実に向き合い、信頼関係を築ける方 ・机上の分析だけでなく、自ら足を運び、現場を見に行ける方 ・財務・法務・事業・人の論点をバランスよく考えられる方 ・曖昧な状況でも仮説を立て、前に進められる方 ・地域産業や建設・インフラ産業のアップデートに関心がある方 ・スタートアップのスピード感と不確実性を楽しめる方 ・経営陣と近い距離で、会社の成長戦略そのものをつくりたい方 ・「紹介された案件を検討する」だけでなく、自ら狙うべき会社を探しにいける方 ・買収先の経営者や従業員に敬意を持ち、長期的な関係性を大切にできる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 女性管理職実績あり 新規事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/07/03 |
| 求人番号 | 8879930 |
採用企業情報
- 株式会社クアンド
-
- 資本金63百万円
- 会社規模非公開
- ソフトウエア
- その他
-
会社概要
【設立年月日】2017年4月25日
【代表者】代表取締役CEO 下岡 純一郎
【資本金】 6,390万円
【本社所在地】
・北九州オフィス:福岡県北九州市八幡東区枝光2-7-32
・福岡オフィス :福岡市中央区大名2-4-22 3階 OnRAMP内
【クアンドについて】
株式会社クアンドは、「地域産業・レガシー産業のアップデート」を掲げ、製造業・建設業などの現場向け遠隔支援ツール「SynQ Remote(シンクリモート)」を提供するスタートアップです。
2023年度のデスクレスSaaS市場は、前年比143.3%の537.0億円が見込まれており、2027年度には、年平均成長率37.8%で推移し1,157億円の市場規模になると予想されています。
しかしながら、労働生産人口が不足しているなかで、特に現場では働く人々は不足しており、現場は限られた技術者の数で、より多くの現場仕事を、より高品質・短納期でこなすことを求められます。
この状況に置いて、高い技術を持った技術者が、タイミングを合わせて毎回現場まで行き、作業者を指示・判断するということが仕事をこなすうえでボトルネックになり、生産性を下げています。
当社は、その課題に対して、現場で働く人々が時間・空間・言語の制約を超えて、いつでも、どこからでも繋がりあうことができ、自分の経験や知識に依存することなく、チームの集合知を活かして業務に取り組める世界を実現します。
✔ ICC(Industry Co-Creation)、B Dash Camp など日本トップクラスのスタートアップピッチイベントで3冠優勝を達成
✔ 2022年12月には、総額5.0億円の資金調達を完了
✔ 経済産業省が選ぶ日本の優良スタートアップ50社であるJ-STARTUPに選出
▍これまでの歩み
2020年11月:現場向け遠隔支援コミュニケーションツール「SynQ Remote」リリース
2021年8月:総額1.2億円の資金調達
2022年8月:登録数2,000アカウント突破
2022年10月:大東建託全社導入(約1,500アカウント)
2023年1月:プレシリーズAエクステンションラウンドにおいて3.8億円の資金調達
2023年8月:登録数5,000アカウント突破
2024年6月:総額8.3億円の資金調達
▍これからの取り組み
【2023〜2024年】
現在は建設、製造、インフラ・交通などの業界向けのSaaS(クラウド経由のソフトウェアを提供)ビジネス。マルチバーティカルSaaSなので、新規マーケットの探索と拡大を絶えず繰り返しながら売上成長を実現する。T2D3のT2(1億円→3億円→9億円)を目指す。
【2025〜2026年】
SynQRemoteを介してやり取りされたコミュニケーションのデータを活用したデータビジネスや、SaaSを通じてBPOを提供するBPaaSビジネス、そして現場の労働力をリモートから提供できる現場版コールセンタービジネスなど事業の多層化を行う予定。同時に、海外展開スタート。
【 〜2030年】
2030年までにSlackやGithubのような現場のスタンダードツール(相棒)になる。
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です