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| 部署・役職名 | 設計開発_モーターサイクル用エンジン電装部品の仕様開発(モビリティシステム開発ユニット) |
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| 仕事内容 |
【募集背景】 私たちはエンジン電装機能部品の開発を通して、世界中のお客様に「いつまでも乗っていたい」と思わせる「信頼と言う価値」を提供する挑戦を行っています。この挑戦に情熱と主体性を持って共に取り組む仲間を探しています。 【職務内容】 【お任せする業務】 モーターサイクル用エンジン電装部品の開発 【具体的な業務】 ・モーターサイクル用電装システム、部品の開発、設計、評価 →発電システム関連部品、点火システム関連部品、各種センサの設計開発、サイバーセキュリティ対応、ユニットの法規適合 ・担当モデルでの使用する電装部品の開発進捗取りまとめ 【業務の大まかなプロセス】 システム要求(インプット) ~ 部品要求・仕様(アウトプット) ~ サプライヤ外設依頼 ~ 試作・評価 ~ 量産準備 【使用ツール】 VBAや要求分析・構造化支援など社内オリジナルツール、AI等 【キャリアパス】 入社直後はこれまでの経験に応じてコンポーネントの仕様設計に従事いただき複数の部品、プロジェクトを担当いただきながら経験を積んでいただきゆくゆくはシステム設計など上流設計にも挑戦していただきたいと考えています。 【やりがい・魅力】 ・自分達の考え、工夫を設計、プロセスに反映させやすい環境です。 ・担当した部品が数百万台の車両に搭載、生産開始されお客様の手元に届いたときにやりがいを感じます。 ・車両信頼性のコアとなる電源システムの開発を通じ輸送用機器のエンジニアとしての視野が押し広げられました。やり切ったという実感を確実に得られます。 ・エンジニアとして自身の考えを伝えそれが採用につながった時に成長を感じることができます。 ・部品担当者として部品やシステム設計を1から任されたときに自分が認められたことを実感できます。 |
| 労働条件 |
【給与】 経験、能力等を考慮し、当社規定により支給いたします。 【賞与】 年2回(6月、12月) 年収例: ★26歳580万円/時間外手当(15時間/月)含む ★30歳740万円/時間外手当(15時間/月)家族手当1人含む ★35歳810万円/時間外手当(15時間/月)家族手当2人含む ★40歳1,010万円/時間外手当(15時間/月)単身赴任手当・家族手当2人含む 【勤務地】 静岡県磐田市(本社) 新幹線通勤制度を導入しており、適用条件を満たした場合利用可能 【勤務時間】 本社標準勤務時間 8:45〜17:30 フレックスタイム制度有り ※部門、事業所により異なる 〈休憩時間〉 45分 ※部門、事業所により異なる 〈時間外労働〉 有り(月平均20時間) ※部門、事業所により異なる 【休日休暇】 年間休日122日 週休2日制(弊社カレンダーによる) 長期休暇(年末年始、GW、夏季) 3連続有給休暇取得制度、傷病・介護・看護の特別休暇制度等 【諸手当】 家族手当、通勤手当など 【諸制度】 財形貯蓄、従業員持株会、従業員販売、 ヤマハ発動機共済会(結婚祝金・出産祝金・香料・傷病給付等)、 企業年金基金、団体保険(任意) 【保険】 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・学歴不問・工業製品に使用する電気・電子機器の開発経験と知識 【歓迎(WANT)】 ・モーターサイクル特有の振動、温度など設計要件の知識・自ら設計要件を構築して製品開発を行った経験 ・国内外のサプライヤーとの協業経験 ・各国法規要件の知識 ・TOEIC 500点以上 ・ものづくりが好き、設計することが好き ・チャレンジ精神と課題意識の両方を持って業務遂行できる ・人と話すことが好きで同僚に対し尊敬と感謝の想いもって協働できる ・リーダーシップを発揮し周囲を巻き込みながら業務遂行することができる |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/26 |
| 求人番号 | 6358802 |
採用企業情報
- ヤマハ発動機株式会社
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- 資本金86,100百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
- その他
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会社概要
【創立】1955年7月1日
【代表者】設楽 元文
【資本金】861億円(2025年3月末現在)
【売上高】連結決算:2兆5,762億円 単独決算:8,696億円(2024年12月末現在)
【従業員数】連結:54,206名 単体:10,929名(2024年12月末現在)
【本社所在地】静岡県磐田市新貝2500
【事業内容】
ヤマハ発動機は、二輪車の開発を起点とするパワートレイン技術、走行・航走を支える車体・艇体技術をコア・テクノロジーとし、さらに制御技術やコンポーネント技術を発展させながら、半世紀にわたって事業の多軸化とグローバル化に取り組んできました。
パワートレイン技術はやがてマリンエンジンやRV、パワープロダクツ事業といった新たな軸を生み出し、また艇体技術のひとつであるFRP加工技術はプール事業をはじめ、各種パーソナルビークルの外装品などに発展しています。
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