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| 部署・役職名 | アカウントエグゼクティブ (インバウンド案件特化/語学力不問) ※『訪日ラボ』運営会社/50億調達したインバウンドxAIテックベンチャー |
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■movは『訪日ラボ』を運営する会社です ───────────────────── 訪日ラボは、インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに、訪日外国人に関するニュースやデータを毎日配信する、業界最大級のインバウンドビジネスメディアです。 訪日外国人の国籍別来日数や入出国ルート、都道府県別のインバウンド動向など、意思決定に活用できる各種データの提供に加え、「政府の方針・動向」「インバウンド関連の補助金情報」「現場で活かせるインバウンド施策ノウハウ」など、実務に直結する情報を日々発信しています。 movでは、こうしたメディア運営を通じて蓄積してきたインバウンド領域の知見・データ・ノウハウを活かし、企業や自治体に対するインバウンドコンサルティングも展開しています。本ポジションは、そのコンサルティング事業の一員として、クライアントの海外向けプロモーション施策を設計・実行し、成果創出に向き合っていく役割を担います。 ■インバウンド市場とmovの現在地 ───────────────────── このポジションを検討いただくうえで、3つの問いに答えます。 Q1. この市場は本物か? 2025年のインバウンド消費額は9.5兆円。輸出産業に換算すると自動車に次ぐ第2位で、国は2030年に15兆円を掲げます。観光は初めて「日本経済をリードする戦略産業」と閣議決定されました。 Q2. なぜ支援会社が要るのか? 客数の急増がすべてを覆い隠す「量」の時代が終わり、どの国の誰に、どう選ばれるかを設計する「質」の時代へ。選ばれ方の設計=マーケティングが生存条件になり、それを戦略から実行まで担える会社が求められています。その設計をクライアントに提案し、実行を統括するのが本ポジションです。 Q3. なぜmovか? 9.5兆円まで育った市場に、リーディングカンパニーはまだ存在しません。国内マーケの延長が通用しない参入障壁の高い領域を10年開拓してきたmovは、空いている盟主の椅子に最も近い位置にいます。 ■募集背景 ───────────────────── 市場が「質」の時代に転換するなか、movには大手ナショナル企業や自治体・観光協会・政府系観光機関から、インバウンド施策のご相談が増え続けています。この期待に応えるため、既存クライアントに深く伴走し、価値を届けるアカウントエグゼクティブ(AE)の増員を決定しました。 「日本のポテンシャルを最大化する」。 その挑戦に、共に取り組んでくださる方をお待ちしています。 ■お任せするミッション ───────────────────── 『提案 → 実行 → 報告 → 次の提案』のサイクルで回し、クライアントの事業成長に伴走し続けること movにおけるアカウントエグゼクティブ(AE)は、単なる施策の提案者ではありません。海外旅行者の行動・価値観・市場特性への理解を、クライアントの事業成長に翻訳する存在です。個別施策のデリバリーはプランナー・運用メンバーと分業し、AEはアカウント全体のマネジメントとグロースに責任を持ちます。クライアントの成果と、movとしての売上・粗利——この両方がAEの成果です。 ■業務内容 ───────────────────── ・アカウント戦略の設計(サイクルの起点) └担当クライアントごとの年間アカウントプランの策定 └ クライアントの事業構造・業界環境の理解に加え、年度予算・稟議・決裁のリズムを読み、「いつ・誰に・どのテーマを仕掛けるか」を年間視点で設計 ・提案によるアカウントの拡大 └ 先方からの相談を待つだけでなく、自らの提案起点で取引を広げる └ 施策成果や現場で掴んだ課題から次のテーマを起案し、意思決定層に納得感のある提案ストーリーとして編集・提案 ・実行フェーズの統括 ・プロジェクトの総責任者としての進行統括 └ プランナー・運用メンバー・外部パートナーとの分業体制を組み、予算・利益率・工数・納期を管理。アウトプット品質の最終責任を持つ ・成果報告と次提案への接続 ・施策ごとの成果レポートの統括と、社内外関係者・経営層への報告 └ 報告を「締め」ではなく「次の提案の起点」として設計し、継続・拡大につなげる ・担当者〜決裁者層との中長期的な信頼関係の構築 └ 大型案件の年間取引を支える関係基盤づくり ・チームナレッジの蓄積 ・提案・進行ノウハウのドキュメント化と、再現性あるアカウント運用プロセスの仕組み化 ▼業務の進行フロー(チーム連携) ①AEがクライアントの課題をヒアリング・抽出し、アカウント戦略に位置づける ②プランナーが施策を企画・設計 ③運用メンバーが実行・改善し、成果創出 ④AEが成果を統括・報告し、次の提案へ接続する ※AEがアカウント全体の構想と意思決定を担い、専門性を持つメンバーと分業することで、複雑なインバウンド施策をスピード感と再現性をもって推進しています。 ■入社後のイメージ ───────────────────── [入社直後] ・商業施設・鉄道会社・宿泊施設など、既存の大手クライアント案件の一部を担当 ・インバウンド領域における広告・SNS・O2Oなどの施策に関して、課題整理〜実行までをプロジェクト単位で推進 ・インバウンドプランナーや運用チームと連携しながら、クライアントの成果創出を支援 [3ヶ月〜半年程度] ・メンバーと連携しながら、提案ストーリーの設計や提案書作成、レポートの統括にも携わる ・案件の全体感を把握しながら、進行管理や予算調整などのAE業務に徐々に挑戦 ・ナレッジの共有や、提案フローの標準化にも積極的に関与 [1年以降] ・中長期的な顧客との信頼関係を構築しながら、複数案件の主担当として活躍 ・ご志向や適性に応じて、企画領域や戦略提案、自社サービスの提案など上流工程にもチャレンジ可能 ・希望に応じてマネジメントやリーダー的役割にもステップアップ可能 ■得られるキャリア ───────────────────── movでは、特定の役割にとどまらず、 個人の志向や強みに応じてキャリアの幅を広げていける環境があります。 インバウンド領域ならではの 「国・文化・行動特性の異なる海外旅行者理解」を、 クライアントの事業戦略や意思決定に落とし込む経験を積み重ねながら、実務を起点に、以下のようなキャリアパスを描くことが可能です。 ・戦略営業・ソリューション設計のエキスパート └ 業種・業界を超えた大手クライアントとの共創をリードし、 海外市場理解を武器に、提案領域や連携スキームの拡張に貢献するポジションへ ・チームの運営・育成を担うマネジメント └ 若手メンバーの伴走支援やプロジェクト体制の整備、 ナレッジ共有を通じて、AEチーム全体の成果最大化をリード └ 海外市場に関する知見や成功事例を組織に還元し、 チームとしての再現性を高めるマネージャーへ ・インバウンドコンサルタントへのキャリア └ マーケティング支援の枠を超え、 クライアントの中長期的なインバウンド戦略パートナーとして価値提供 └ movが取り組む政府・自治体との連携プロジェクトへ、 「インバウンドの専門家/プロフェッショナル」として参画する機会も ・新規事業開発責任者 └ クライアントとの深い接点から得た示唆をもとに、 インバウンド領域における新たな事業・サービスを企画・推進 └ AIを掛け合わせた新サービス開発など、 現場発のアイデアを事業化するチャレンジ └ エンジニア・デザイナーと連携し、構想を形にする ■働き方 ───────────────────── ・ハイブリッド勤務(週1〜2日程度のリモート勤務可能)※試用期間中はオンボーディングの観点から出社頻度を高めにお願いしています ・フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜17:00) ■movへの期待が高まっています ───────────────────── ・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定 ・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択 ・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現 ・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破 ・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化 ・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催 ・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合 ・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出 ・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化 クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。 movは今まさにグロースするフェーズにあります。 これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。 |
| 労働条件 |
■勤務地 東京都渋谷区 ・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内 ・リモート可(業務の習熟度や役割により頻度に差あり) ■雇用形態 正社員(試用期間3ヶ月) ■勤務体系 フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間) ※管理監督者は、上記に限りません。 年間休日 126日 (2025年度) ・土・日曜日 ・祝日 ・年次有給休暇 (入社時に10日分付与) ・年末年始休暇 ・夏季休暇(7~9月の間に2日間取得可能) ・産前産後休暇 ・育児休暇 ・介護休暇 ・家族の誕生日休暇(本人・配偶者・子女) ■福利厚生 ・各種社会保険 ・交通費支給(最大月3万円の実費支給) ・定期健康診断 ・家賃手当(入社時一律3万円。入社後丸3年経過で+2万円/条件あり) ・出張日当 ・資格取得支援手当 ・書籍購入補助 ・テックカンファレンス参加費用負担(条件あり) ・ヘッドホン購入手当 ・社内懇親会手当 ・フリードリンク/フリースナック ・PC選択可(Windows・Mac) ・スマートフォン貸与(職種による) ・服装自由 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下の両方に当てはまる方を求めています。・大手企業クライアントに対する提案型のアカウントマネジメント経験(広告・プロモーション・マーケティング支援領域) ・担当アカウントの取引を自らの提案起点で拡大した実績(予算拡大・継続受注・提案領域の拡張など) ※1.広告代理店出身に限らず、PR会社・マーケティング支援コンサルティングなど、大手クライアントのアカウントに深く入り込んだご経験を広く歓迎します。 ※2.語学力不問(提案先は日本国内の企業・自治体。基本直販です) 【歓迎(WANT)】 ・大手広告代理店での在籍経験・観光・自治体・官公庁系クライアントとの取引経験(稟議・年度予算といった意思決定文化への慣れ) ・デジタルマーケティングに関する実務経験( 広告運用/SNS/O2O施策/Web解析などを活用したプロモーションの経験) ・インバウンド市場や地方創生領域への興味・関心、または関連する業務に携わった経験 ・課題整理から施策立案・実行まで、プロジェクトを主体的に推進した経験 ・足りないものを自分で特定し、取りに行ける方 ・クライアントの事業成長に伴走したい方 ・制約の多い条件下でも、前に進められる方 ・アウトプットの品質に妥協しない方 ・フィードバックを受けて、実際に行動を変えられる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり シェアトップクラス 産休・育休取得実績あり 2年連続売り上げ10%以上UP 女性管理職実績あり 地域活性化事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/26 |
| 求人番号 | 5824750 |
採用企業情報
- 株式会社mov
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- 資本金2,780百万円
- 会社規模101-500人
- コンサルティング
- その他
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会社概要
■mov について
株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。
・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。
・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。
・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。
movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります
■インバウンドのマーケットと、movの立ち位置について
バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。
日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。
注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。
インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。
movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。
私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。
■movへの期待が高まっています
・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。
movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。
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