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PdM(プロダクトマネジャー) | 次世代物流ERPを創るプロダクトマネージャー

年収: 800万 ~ 1200万 ?

採用企業案件

役員面接

採用企業

アセンド株式会社

  • 東京都

    • 資本金519百万円
    • 会社規模31-100人
  • コンサルティング
  • その他
部署・役職名 PdM(プロダクトマネジャー) | 次世代物流ERPを創るプロダクトマネージャー
職種
業種
勤務地
仕事内容 ■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)と、関連するコンサルティングサービスを提供しています。私たちが目指すのは、単なる業務システムではなく「物流業界の標準OS」になることです。運送会社の売上もコストも法令対応も、すべては「配車」から決まります。その配車と、日々の採算管理をリアルタイムで支えることで、運送業の経営判断そのものを変えていきます。また、業界全体のDXを進めるため、行政や業界団体との連携、ルールづくりへの参画にも取り組んでいます。
経済・産業を支える「物流」、特に私たちの向き合う「マクロ物流」の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、SaaSだけにとどまらず、コンサルティング、AIを活用した業務代行、M&A、荷主向けの物流全体の設計・運営支援まで、5つの事業を組み合わせて展開するフェーズに入っています。将来的には、運送会社どうしや荷主とのつながりを広げることで、1社単独では解決できない「トラックの稼働率」の改善を実現し、さらには物流のサプライチェーン全体を支える存在へと、提供価値を段階的に広げていく構想です。
AI時代に向けた方向性も明確です。日々の業務を通じて蓄積される受注・運行・原価のデータは、AIを活用するための土台として、これからますます価値を増していきます。この土台の上に、配車の割り当てや運賃交渉といった難しい判断をサポートするAIを展開し、最終判断は人が行う形を保ちながら、業務の効率化にとどまらず、顧客の売上・利益の向上まで踏み込んで支援していきます。


■業務内容
物流業界特有の複雑な商流・金流・物流を構造化し、汎用性と現場適合性を両立させたプロダクト開発をリードしていただきます。
・プロダクト戦略・ロードマップの策定: 顧客の声(Bizチーム経由および直接ヒアリング)と市場動向を統合し、優先順位を判断。
・要件定義・仕様設計(Fit & Gap): 物流現場の複雑なオペレーションを解釈し、プロダクトの標準機能としてどう落とし込むかの設計。
・エンジニア・デザイナーとの共創: 開発チームと密に連携し、複雑なロジックをシンプルで使い勝手の良いUI/UXへ昇華させるプロセス管理。
・プロダクトマーケティングへの関与: セールスやマーケチームと連携し、新機能の価値を市場へ正しく伝えるためのGTM支援。
・マルチプロダクト化の推進: 垂直統合型コングロマリット戦略に基づき、周辺領域(3PL、金融等)との連携を見据えた基盤設計。

■ポジションの魅力
・「産業のOS」を創る知的な醍醐味
物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。このカオスを解き明かし、美しいプロダクトへと構造化する過程には、エンジニアリングとビジネスの両面で極めて高い知的好奇心を満たす環境があります。
・国家規模の社会課題(2024年問題)への直接的な介在
日本のインフラである物流が直面する危機に対し、データとテクノロジーで「持続可能な物流」を再構築する。自らのプロダクトが社会を支える手応えをダイレクトに実感できます。
・Series Bのスピード感と裁量
ビジネスサイドのプロ(コンサル・SIer・外資出身者)と、技術に一家言あるエンジニアチームの結節点として、事業成長のレバーを握る中心人物として活躍いただけます。
労働条件 勤務地:東京都新宿区
雇用形態:正社員
勤務時間:フレックスタイム制
休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始、その他会社が指定する日
休暇:所定労働日の8割以上出勤した従業員に対して、毎年1月1日を基準日、同年12月末日を年度の終了日として年次有給休暇を付与。基準日以外の入社者へは、入社月に応じた年次有給休暇を付与/その他の休暇 (特別休暇、慶弔休暇)


福利厚生:
・社会保険完備:雇用・労災・健康・厚生年金
・交通費:全額支給
・家賃補助:規定の近隣居住で3万円
・書籍購入支援:業務上必要な書籍購入無料
・結婚祝い:5万円+5日間の特別休暇
・出産祝い:10万円
・育児手当:お子様お一人につき、1万円
・健康診断:無料
・誕生日祝い
・各種研修(入社時研修、部門研修など)
・食事補助あり:アセンド食堂
・子育てや家族のご状況に合わせた柔軟な勤務体系
・産前産後休暇、育児介護休業、育児サポート、時短勤務
・人事評価制度あり
応募資格

【必須(MUST)】

- B2B領域におけるプロダクトマネジメント、またはシステム設計(上流工程)の実務経験(3年以上)
- 複雑な業務フローや要件を構造化・言語化し、ドキュメント化する能力
- 論理的思考に基づき、プロダクトの「やること・やらないこと」を判断できる意思決定力
- 多様な職種のステークホルダーを巻き込み、プロジェクトを完遂させる高いコミュニケーション能力

【歓迎(WANT)】

- SIerやERPベンダーにおける、基幹システムの要件定義・導入支援の経験
- 複雑なドメイン(物流、製造、会計、SCM等)に対する深い知見、または強い興味
- エンジニアリングの基礎知識(SQL、API、データベース設計等の理解)
- スタートアップにおけるプロダクトの立ち上げ、または急拡大フェーズの経験

求める人物像
- 大きな「社会課題の解決」を志向する方
- 高い成長意欲・謙虚に学ぶ姿勢を持ち、学びの言語化と蓄積ができる方
- 本質思考に優れ、プロセスも重視・尊重できる方
- 自己開示を大切に、メンバー同士で率直なFBを行い、信頼関係を築ける方
アピールポイント 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 2年連続売り上げ10%以上UP 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 フレックスタイム
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/07/03
求人番号 5365299

採用企業情報

アセンド株式会社
  • アセンド株式会社
  • 東京都

    • 資本金519百万円
    • 会社規模31-100人
  • コンサルティング
  • その他
  • 会社概要

    【設立】2020年3月
    【代表者】日下 瑞貴
    【資本金】5億1,900万円(資本準備金を含む)
    【従業員数】40名(副業・業務委託を含む)
    【本社所在地】東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19

    【事業内容】
    私たちは、テクノロジーと顧客に寄り添うコンサルティング力で「昭和の時代から変わらない」と言われる運送業界の現場を革新し、新しい物流の姿を創造したいと考える物流DXベンチャーです。具体的には、トラック事業者向けのクラウドツール(業務管理SaaS)であるLogiXの開発提供と、国交省や内閣府などを主たるクライアントとした、物流業界のマクロ問題に特化したコンサルティングサービスを展開しています。

    物流業界の構造的な問題は「2024年問題」などとも呼ばれ、行政からも大きな注目を集めている領域であることもあり、弊社の企業活動は、産業経済新聞の一面で報道をいただいたり、「東洋経済ベストベンチャー2022」にて、“ニッチな課題解決に挑むベンチャーの革新力”枠に選出をしていただくなど、多方面から大きな関心を寄せていただいています。

    *プロダクト事業
    Vertical SaaS 「ロジックス」の開発

    運送業者特化の業務管理SaaSとして、ビジネスの入りから終わりまでの工程を一気通貫でカバーすることで、運送業者の現場からアナログな多重入力を削ぎ落とします。また、ロジックスを活用して業務を行うと、必要なデータが自然と一元集約され、収支改善につながる重要な経営数値(運賃・積載率等)を、タイムリーに可視化。蓄積されたデータは、適正運賃の収受に向け、荷主とのコミュニケーションの際に強力な説明材料としてお使いいただくことが可能です。

    弊社製品のように、一連の運行管理業務をカバーするシステムを自社で構築しようとすると、通常一千万程度の費用が必要とされることも小規模事業者の集合体である運送業界のDXを妨げてきた一因ですが、ロジックスは、パソコンがあればどなたでもクラウド上で使用ができるプロダクト。弊社の創業者は、「SaaSとは、DXの民主化である」と考えています。

    *コンサルティング事業
    システムだけでは解決できない領域も存在します。物流業界の構造的な調査分析業務を主とし、国土交通省・内閣等の物流業界を管轄する中央官庁をクライアントとしたマクロ分析提案や、LogiXを導入企業の働き方コンサルティングなども手がけています。

    特に、物流業界に変動料金制を導入するプロジェクトでは、各種メディア等で、「運賃ダンピングを排除する可能性を持つ技術」として報道をいただきました。

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