最終更新日:2026/09/07
【2212】_HG_交通事故死者ゼロ達成に向けた小型二輪向け安全技術・施策の研究開発
800万円〜1,000万円
研究・開発
自動車・自動車部品
埼玉県
仕事内容
募集背景 【募集の背景】 当社ブランドは『Safety for Everyone』をスローガンに、2050年関与の交通事故死者ゼロを目標に掲げており、交通事故死者ゼロに向けた全社シナジーによる二輪・四輪安全技術の創出に取り組んでいます。 道路には、四輪だけでなく、二輪、自転車、歩行者などさまざまな参加者が存在します。そして交通死亡事故で犠牲になる多くは交通弱者です。 一方で、現状においてはすべての交通参加者を救うことができる安全支援機能はまだ開発されていません。 当社ブランドには「世のため人のため」という言葉があります。 当社ブランドは世のため人のためになっているか? 当社ブランドで働いている自分の仕事は世のために人のためになっているか? そのような自問自答をしながら、 私たちは、既存の安全実現に向けた取り組みに限定をせず、 また特定の製品・技術にも限定をせず、この課題に取り組んでいきます。 安全を具現化する事故削減技術開発に,私たちと0から携わりませんか。 まだない未知の技術を共に作り上げていく仲間の募集となります。 職務内容 【具体的には】 ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します ①二輪向け安全支援機能の研究・開発 ②安全運転教育プログラムの研究・開発 ③安全支援機能・施策の普及に向けたサービス検討 に関わる、研究、要素技術開発、新機能の創出、効果検証、ビジネス性や社会実装を踏まえたサービス検証まで一気通貫でお任せします。 例えば、安全支援機能の研究・開発についても、 四輪でいうADASのような車載装備(ARAS:Advanced Rider Assistance)によるアプローチや、スマホアプリによるアプローチに限定せず、0→ 1での研究・開発を進めています。 人間工学の視点や、ライダーの行動特性、途上国での利用実態などを踏まえ、前例や制約に捉われない安全支援の具現化、サービス化に取り組みます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 開発ツール:MATLAB、生成AI 開発言語:Python、R 職場環境 【職場環境・風土】 私たちの組織は、2025年11月に二輪向け安全機能の先行研究を目的に立ち上がりました。 元々、「人」研究に携わっていた者、「安全」研究に携わっていた者、量産開発に携わっていた者など 様々なバックボーンや専門性を持つ者が集い、 「二輪事故で亡くなるライダーを一人でも減らす」というまだ正解のない社会課題に本気で挑んでいます。 少人数で意志があれば裁量をどんどん広げていけます。 年齢や経歴を問わず「やってみたい」を直接かたちにでき、部門を超えた協働も多く、地道な土台づくりの意義をチーム全体で共有しているのが特徴です。 当社ブランドが掲げる「当社ブランド安全目標 2050年交通事故死者ゼロ」の実現に向け 従来の制約にとらわれず、今までにない技術や価値を共に研究・開発しませんか?
応募資格
必須(MUST)
応募条件 【求める経験・スキル】 以下、いずれかの経験をお持ちで、当社ブランドの安全思想に共感いただける方 ※当社ブランドの安全思想については、下段「メディア記事」内参照 ・自動車/二輪等の車両開発や車両研究の経験 ・ADAS/ARASなど安全支援システム・製品の研究・開発経験 ・人間工学(HMI/UIUXなど)、または人間の行動分析にもとづく製品・サービスの設計・評価経験 ・交通/事故/走行データ等の収集・分析、効果検証にかかる実務経験(統計解析、データ解析) ・人間工学、都市工学、交通工学、安全工学に関する研究経験 【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】 ・英語または新興国言語での業務コミュニケーション能力(海外拠点・現地パートナーとの協働を想定) ・新興国市場での業務経験、または海外でのプロジェクト経験 【求める人物像】 ・「二輪事故で亡くなるライダーを一人でも減らす」という社会課題を、自分ごととして捉えて取り組める方 ・答えのない領域でも、自ら課題を定義し、自律的に動いて前に進められる方 ・二輪の安全技術開発に、ライダーの行動や人間工学の視点から向き合える方 ・開発系部門・戦略部門・社外パートナー等、部門を超えて協働できる方 ・二輪の事故実態の把握やデータに基づく効果検証など、地道な土台づくりに価値を見いだせる方
採用企業情報

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求人番号:9796491
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