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| 部署・役職名 | 逆問題・空間統計・不確実性定量化 研究員 |
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| 業種 | |
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| 仕事内容 |
■主な業務内容 ● 面積・現存量・換算係数とそれぞれの不確実性を統合し、CO₂吸収量とその信頼区間を、検証可能・再現可能な形で産出する統計モデルの設計・実装。 ● 空間統計・階層ベイズ・不確実性定量化を用いた、サイト全体量の推定と、観測配置(の最適設計。 ● 画像・音響の解析出力を確率モデルへ接続する較正・不確実性伝播の設計(画像認識・音響処理そのものは外部委託が担い、その出力を統合する層を担っていただきます)。 ● 認証審査に向けた方法論の文書化・再現性の担保。港湾空港技術研究所・JBE(ジャパンブルーエコノミー技術研究組合)等の外部専門家との methodology 共同検討への参画。 ● 複数サイト(能登・大分 ほか)への展開に伴う、推定パイプラインの汎化・保守。 ■担当範囲の境界(一人で担う範囲) 本ポジションは「統合・確からしさ・配置設計」を担います。画像からの被度・種の認識、音響波形からの物理量抽出は、それぞれ別担当・外部委託が担い、本職はそれらの出力を確率モデルに結ぶ役割です。研究用プロトタイプから検証までを担い、本番システムの製品化はソフトウェアエンジニアと分担します(体制は成長段階に応じて調整します)。港湾空港技術研究所・水産研究教育機構・国内大学の専門家による科学的助言を受けられる環境です |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ● 中核専門:逆問題/空間統計/階層ベイズ/不確実性定量化のいずれか一つに、深い研究または実装の経験を持つこと(すべてに精通している必要はありません)。● 実装:Python(必要に応じ R)での統計モデリング・確率的プログラミング(Stan/PyMC/NumPyro 等)の経験。再現可能な形で成果を残せること。 ● 学位:統計・数理・応用数学・情報・物理・地球科学・計量分野等で修士以上(博士歓迎)、または同等の実務経験(論文・特許・公開コード・製品等で示せること)。 ● 姿勢:点推定の精度より、較正された信頼区間・予測区間を重んじ、系統誤差とランダム誤差を区別できること。事実・推論・仮説を、確度を明示して峻別できること。 ● 言語:日本語での技術業務遂行が可能なことが望ましい(チームの技術コミュニケーションは日本語で行います)。英語は必須要件としません。日本語が苦手な場合は、日本語を用いる認証・行政対応は、日本語話者のメンバーが担います。日本語を学ぶ意欲がある方は歓迎します。 【歓迎(WANT)】 ● 状態空間モデル・データ同化・変化点検出・因果推論のいずれかの経験。● 最適実験計画・能動学習・空間サンプリング設計の経験。 ● 生態・環境・地球科学データへの階層ベイズ/混合効果モデルの適用経験。 ● 隣接分野(地球物理・測地・リモートセンシング・医用画像・天文・計量経済・保険数理・品質工学 等)からの転身。 ● 英語論文の執筆・国際学会発表の経験。 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/20 |
| 求人番号 | 9706600 |
採用企業情報

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- 会社規模1-30人
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- IT・インターネット メーカー エネルギー
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