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| 部署・役職名 | 【PM/PM候補】日本初国産の自律型無人探査機の社会実装を牽引/水中ドローンを用いた国家プロジェクトPM/年休125日/土日祝休/日本橋 |
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■企業・求人の特色 私たちは、人に代わってコストや危険が伴う水中での作業・調査を可能にする【産業用水中ドローン】の開発・製造・サービス展開を行う株式会社FullDepthです。海に囲まれている日本発で、未開拓の水中ロボット領域を拡大しております。 全人類に水中アクセスを提供し、地球の7割を占める水中世界を豊かにするという壮大なミッションの実現に向け、この度、日本初の国産小型AUV(自律型無人探査機)の社会実装プロジェクトをリードしていただくPM候補を募集します。国家プロジェクトの中核を担い、最先端技術で社会インフラを革新する、極めて挑戦的かつ社会貢献性の高い役割です。 ■採用の背景 当社は産業用水中ドローン「DiveUnit300」で深海探査の世界記録を樹立するなど、日本の水中ドローン技術を牽引してきました。近年、水中インフラ点検、洋上風力発電、養殖、深海資源開発といった多岐にわたる分野で水中ドローンの需要が高まり、国家レベルでの期待が寄せられています。 特に、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代海洋探査技術をはじめとする国家プロジェクトへの参画を通じて、次世代の水中モビリティであるAUVの社会実装が喫緊の課題となっています。この重要なフェーズにおいて、プロジェクト全体を戦略的に推進し、多岐にわたる技術要素を統合できるPM/PM候補を募集します。 ■ポジションのミッション 全人類に水中アクセスを提供し、地球の7割を占める水中世界を豊かにする。この壮大なミッションの実現に向け、未踏の水中世界を切り拓く「日本初の国産AUV」の社会実装を牽引していただくことが本ポジションのミッションです。 ■仕事の内容 <概要> 機動力、耐久性、利便性を追求した、本格派産業用水中ドローン等の企画・開発および製造・販売を展開する当社にて、初の国産小型AUV(自立型無人探査機)の社会実装に向けた研究開発をリードして頂きます。 現場の手触り感を通して一気通貫で業務に携わって頂けます。 <詳細> ・新規に開発するAUVのシステムおよびソフトウェア開発のプロジェクト全体管理 ・チームメンバー(数名)の管理 ・AUVソフトウェアの設計/実装/運用 ・機械/電気/組込ソフトウェア/アプリケーションソフトウェアのメンバーとの連携 ・水槽及びフィールド(海や川、試験場)での実験 ・実験データの解析 ・国プロジェクトの助成元や委託先とのコミュニケーション、報告書作成等 業務の変更範囲:当社業務全般への変更可能性あり(原則として、本ポジション業務が中心となります) ■組織情報 配属先となる開発部操縦支援システムチームは、開発部管掌役員1名と、ソフトウェアエンジニア、ハードウェアエンジニア、フィールドエンジニアなど多様な専門性を持つメンバー5名(事務1名、学生アルバイト1名)で構成されています。 ロボット工学、海洋工学、ソフトウェア開発など、それぞれの分野で高い知見を持つプロフェッショナルが集結しており、活発な議論と協力を通じて、未踏の技術領域に日々挑戦しています。 ■働き方 スタートアップならではの裁量権を持ち、フレキシブルで柔軟な働き方が可能です。 ■ポジションの魅力 ◎領域の独自性・先進性 グローバル規模でも唯一無二の「水中ドローン」を推進する経験ができます。 ◎日本初のパイオニア 初の国産AUV(自立型無人潜水機)の社会実装に向けた取り組みに参加できます。 ◎国を動かすダイナミズム 複数年スパンの国プロジェクトに携わることができます。 ◎モノづくりの原点を体感 現場でどのように約に立っているか目で確かめながら全体像を把握できます。 ◎フルレイヤーに関わる醍醐味 「水中ドローン」「計測技術」「アプリケーション」を自社で開発しているため一気通貫で関わることができます。 ■事業内容 当社は筑波大初のベンチャーで【産業用水中ドローン】を提供し、危険が伴う水中での作業の効率化やコスト経軽減に貢献します。 大学で培った知見をもとに、自動運転・計装技術に磨きをかけた結果、これまで30年以上できなかった水中のデジタルデータがリッチにとれることが可能となったため、NTT、SONY、九州電力、JR東日本、東京都などをはじめ、様々な企業で導入が進んでいます。 シリーズD、調達後評価額は41億、三井住友海上キャピタルなどが株主となっています。 【沿革】 2014年6月に創業し、自社開発の産業用水中ドローン「DiveUnit300」を軸に日常使いできる水中アクセス手段の提供をしております。 2018年6月に世界でいち早く、水中ドローンで深海1,000m域に到達。 2019年10月に「DiveUnit300」販売開始し、日本全国の水中インフラ点検や深海生物の調査・研究・採集等にご活用いただいております。 2020年9月に国土交通省のNETISに「DiveUnit300」登録、同年11月に国土交通省「海における次世代モビリティに関する産学官協議会」に参画。 2021年2月に代表取締役社長の伊藤昌平が「ICC FUKUOKA 2021 REALTECH CATAPULT」準優勝。 同年同月MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan 2020」受賞。 【製品・技術力について】 世界でいち早くポータブルな探査機で1,000mまでの深海探査に成功。 18年6月には自社開発の産業用水中ドローン「DiveUnit300」をリリース。 水中の土木インフラ点検や、漁網等の水中アセット調査等に多数の引き合いあり。 HWに加えてWebサービスの提供をあわせて行い、プラットフォーム化を強く意識した開発を行っています。 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員(期間の定め:無) 試用期間:3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無) 試用期間中の勤務条件:変更無 年2回の人事考課がございます └試用期間終了後から適用 【給与】 賃金形態:年俸制(分割回数12回) 残業手当:管理監督者のため支給無 通勤手当:会社規定に基づき支給 【勤務地】 東京オフィス 東京都中央区東日本橋2-8-4 東日本橋1stビル <最寄駅> 都営地下鉄 都営浅草線東日本橋駅 徒歩2分 都営地下鉄 都営新宿線馬喰横山駅 徒歩5分 JR総武本線 馬喰町駅 徒歩4分 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 転勤:無 就業場所の変更範囲:当社拠点全般 ※原則、東京オフィスとなります。リモート勤務可。フィールドテストのために出張の可能性有り。 【就業時間】 08時間00分 休憩:60分 フレックスタイム制:有 コアタイム:11:00~15:00 フレキシブルタイム:5:00~11:00、15:00~22:00 1日の標準労働時間:8時間 残業:有 【休日・休暇】 年間125日 内訳:完全週休二日制、土曜・日曜・祝日 有給休暇:入社直後3日、入社半年経過時点10日 その他(年末年始/夏季休暇) 【制度・福利厚生】 社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 その他制度:定年65歳/再雇用制度有(上限70歳)/リモートワーク可/服装自由/副業可能/ストックオプション制度設計中 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・ロボット系or組込の開発のご経験・プロジェクト管理(PL、リーダー以上)のご経験 ・入社後、フィールドでの試験に参加することができる方 【歓迎(WANT)】 ・ロボット工学または類似する技術を大学・大学院で学んだ、または実務として携わったご経験・移動ロボットや水中ロボットの開発のご経験 ・C++、C♯などの静的型付け言語を業務で用いたご経験 【求める人物像】 ・好奇心が強く学習意欲が高い方 ・当事者意識をもち、社内外の対応が出来る方 ・スピード感をもって物事に取り組める方 ・リーダーシップを発揮できる方 ・物事に熱意をもって打ち込める方 以下あれば、尚嬉しいです。 ・海が好きな方 ・ロボットなど、新しいものを見ることが好きな方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 資格支援制度充実 シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/08/14 |
| 求人番号 | 9558752 |
採用企業情報
- 株式会社FullDepth
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- 資本金1,484百万円
- 会社規模31-100人
- 電気・電子
- 精密・計測機器
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会社概要
FullDepthは「地球上の全海底をマップ化し、海の資源と安全に貢献する」ことをミッションに掲げる会社です。水中のドローンを用いた水中構造物のデジタル化、ソリューション構築に取り組んでおります。
■事業内容
2019年11月の製品リリースから4年超に亘り、信頼性と拡張性を両立する基盤技術開発、お客様の課題を解決するための用途開発、作業の効率化や結果の可視化を行うための制御・マップ化開発という3つの開発に挑んできました。現場でのデモンストレーションや製品提供を通じてお客様の理解が深まることで、カスタム販売から徐々にソリューションとして水中ドローンをご提供することができるようになりました。結果として当社のメインプロダクトである産業用水中ドローン「DiveUnit300」は、安価な海外製の水中ドローンがいくつも販売される中、国内の電力/土木建築業界を中心に継続してご利用いただいております。
■背景・機会
高度成長期に整備されたインフラ構造物が老朽化する中、ダム・港湾・橋梁等の構造物も一斉に老朽化が進行しています。政府による洋上風力の推進もあって、水中を定期的に点検する需要は日々増加しています。一方、これまで水中業務を担ってきた潜水士は高齢による引退と新規の成り手不足のため減少が続いており、今後国内で本格的に水中ロボットを活用することが必須の状況となっております。
そのような中、2023年には内閣府総合海洋政策推進事務局が中心となりAUV(自律型水中探査機)官民プラットフォームが設置され、日本における水中ロボットの社会実装に向けた方針策定が開始されました。国内トップクラスの水中ロボット開発会社である当社への期待が高まってきております。
■目指す姿
共同創業者である伊藤の「自分で作ったロボットで深海魚<ナガヅエエソ>をどうしても見たい」という強い思いが核となり、当社の事業が生まれ育ちました。私達の生み出したプロダクトが新しい水中インフラ維持管理手法を提供することで人の安全に貢献できることはとても嬉しいことであります。将来的には衛星から深海底に至るデータ連携による水中・地球のデジタル化を通じて気候変動のメカニズムを精緻化する等、人が地球に永く住み続けることに貢献したいと考えております。
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