1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 
  3. 求人検索
  4.  > 宇宙機搭載用機器電源の電気設計開発エンジニア◆人工衛星やロケットの生命線を担う

転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です

新規会員登録(無料)

宇宙機搭載用機器電源の電気設計開発エンジニア◆人工衛星やロケットの生命線を担う

年収: 800万 ~ 1000万 ?

ヘッドハンター案件

部署・役職名 宇宙機搭載用機器電源の電気設計開発エンジニア◆人工衛星やロケットの生命線を担う
職種
業種
勤務地
仕事内容 【事業・組織構成の概要】
国内外の人工衛星や、国産ロケットに搭載される、各種機器の開発、製造を行い、宇宙事業の一翼を担っております。その中でも当部門は電力供給に関わる機器開発や、同社で開発する機器の内部電源の開発を担っております。

【職務内容】
国内外に向けた宇宙機搭載用機器を提供しており、そのほぼすべての機器に実装される内部電源を当部門で担当しています。

各機器ごとに異なる電源要求に対し、必要十分な最適設計を行う一方で、標準化を進め、品質とコストのバランスのとれた製品開発を目指しています。同社が取り扱う機器の増加や、機能性能向上に伴う開発に伴い、開発体制を強化するためのメンバーを募集します。

衛星やロケットなどの宇宙機に搭載する機器の内部電源を設計するアナログ回路エンジニアとして、下記の業務に従事していただきます。
・宇宙機搭載用機器向けの内部電源の設計開発、試験評価

また、上記の領域に対し、以下業務を担当いただきます。
・社内関係部門(生産部門含む)、国内外取引先(ベンダー)との仕様調整・技術折衝
・量産に向けた開発設計、生産性設計、信頼性設計、品質保証対応
・国内外顧客との対応
・新技術・新部品の検討・評価
・機器内部電源の標準化に向けた検討

【ポジションのアピールポイント】
業務成果は、人工衛星の運用を通じて、安心、安全な社会の実現や利便性向上など国民の社会生活の発展、維持に大きく貢献することができます。手がける内部電源は、人工衛星やロケットを構成する機器の「生命線」。その成果は、防災、通信、地球観測など国民の生活を支える重要ミッションにつながっています。

宇宙用機器の開発の難しさは、いわゆる最先端技術というより、過酷な宇宙環境において、要求性能を、定められた期間、提供しつづけられる製品を作ることにあります。従来の高信頼性の製品に加え、新興宇宙市場に向けたリーズナブルな製品の開発も加速中です。さまざまな用途に向けた宇宙用機器電源技術開発に取り組みたい方を歓迎します。

当部署には3名のキャリア入社者がおり、宇宙関係ではない会社から来られていますが、宇宙への想いを持って、活躍されています。社内では、OJT以外にも、技術の勉強会、研修、講座など、キャッチアップいただくだけでなく、さらに成長していただける環境を整えております。
労働条件 ■社会保険:
健康保険、 厚生年金、 雇用保険、 労災保険

■待遇・福利厚生:
家族手当、住宅手当、退職金制度・財形貯蓄制度・従業員持株会・住宅融資・その他(直営保養所等)

■労働時間制度:フレックスタイム制
8時30分~17時15分の時間帯で就業される方が多いです。
※フレックスタイムについては配属組織によって異なる場合があるため詳細は選考時にご確認ください。
■1日の標準労働時間:7時間45分/休憩1時間
■リモートワーク:なし
■月平均残業時間:20時間~30時間
■年間休日日数:126日 / 完全週休二日(土日祝)
■夏季休暇、 年末年始休暇、 GW休暇、 産前・産後休暇、 育児休暇、 介護休暇、 特別休暇
応募資格

【必須(MUST)】

以下いずれものご経験をお持ちの方
・電源回路等のアナログ回路(ディスクリート部品を使った回路設計)に関する経験
・英語の資料を読む・書くことができる

受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/08/06
求人番号 9449684

採用企業情報

この求人の取り扱い担当者

転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です

新規会員登録(無料)

<< 検索結果に戻る