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【カンリー福利厚生】事業責任者候補

年収: 800万 ~ 1200万 ?

採用企業案件

役員面接

採用企業

株式会社カンリー

  • 東京都

    • 資本金100百万円
    • 会社規模101-500人
  • インターネットサービス
  • デジタルマーケティング
部署・役職名 【カンリー福利厚生】事業責任者候補
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集背景】

当社は「店舗経営を支える世界的なインフラを創る」をミッションに、マーケティングSaaS「カンリー店舗集客」で急成長を遂げてきました。

その後、カンリーの新たな柱として地図を活用した相互送客プラットフォーム「カンリー福利厚生」を自社開発・リリースし、リリース直後から右肩上がりの成長を続け、現在はPMF(Product Market Fit)のフェーズを完了し、エコノミクス検証も終了しました。

これからは、この事業を10倍、100倍へとスケールさせる「GTM(Go To Market)」のフェーズとなります。現在、事業責任者が計画策定〜Bizやプロダクトロードマップ含めた全方位を管掌し少数精鋭で行っておりますが、GTMのフェーズに入り、事業を非連続に成長させるために今回、組織拡大に伴った、新たな事業責任者候補を募集することになりました。

実質的にはNo2ポジションとして「同事業の社長の右腕」のような立ち位置で事業責任者と背中合わせで事業を推進することができる環境になります。


【仕事内容】

弊社が提供する、雇用形態や働く場所を問わず利用可能な福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の成長を牽引するポジションです。

まずはプレイングマネージャーとして、新規顧客への営業、既存顧客へのアップセル、そして数値を最大化するための営業企画まで、ビジネスサイドの業務に幅広く入り込んでいただきます。 現場の最前線で顧客と向き合いながら、事業責任者とともに事業拡大に向けた戦略策定やオペレーションの最適化を担っていく、非常に裁量とやりがいの大きいポジションです。

<具体的な業務内容>

・フロントラインでの営業活動およびアップセル推進
・新規顧客獲得に向けた法人営業(戦略立案~商談~クロージング)
・既存顧客に対するサクセス支援、およびアップセル・クロスセルの推進
・経営層や決裁者とのミーティングを通じたリレーション構築
・事業計画達成に向けた営業企画・推進
・営業フローの型化、KPI設計、データ分析に基づくボトルネックの特定と改善
・事業責任者や各セクションと連携した、拡販戦略の策定および実行
・事業開発・組織マネジメント(中長期的にお任せしたいこと)
・プロダクトチームへ現場の顧客ニーズを還元し、顧客体験価値を向上させる施策の立案
・組織拡大を見据えたチームビルディング、メンバーマネジメント、育成戦略の策定
・事業全体のKPI管理(売上、顧客満足度、解約率等)

【この仕事で得られる経験】

・代表や事業責任者と近い距離で議論を交わし、経営視点・事業視点を持って戦略実行ができる
・「新規営業」「既存アップセル」「営業企画」と、事業成長に必要なビジネスサイドの全工程を横断的に経験し、圧倒的な事業開発(BizDev)スキルが身につく
・事業の立ち上げフェーズであるため自由度が高く、現場の一次情報を活かしてゼロから戦略・オペレーション構築に関与できる

<受賞歴>
「ジャパン・レジリエンス・アワード2025」優良賞を受賞
政府の国土強靱化推進本部の枠組みのもと、次世代に向けた先進的な取り組みを表彰する本制度において、『カンリー福利厚生』が高く評価されました。

【使用ツール】
<全社共通>

・PC:全社員にMacを貸与しています
・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します
(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります
労働条件 年収 770万円 〜 1160万円
※想定年収は年収提示額を保証するものではありません
※月給・賞与含む

月給:59.5万円~83.1万円
※固定残業代(45時間分:156,263円~213,111円)含む
※時間超過分については別途支給

賞与:有(月給1ヶ月分)
※業績に応じて支給
※当社の事業年度・第7期(2024/8〜2025/7)は賞与として月給1ヶ月分の支給予定
 
※ストックオプション有

●勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分
※フルフレックス制
※週1日リモートワーク可能

●休日:完全週休2日制(土日祝日)、年末年始休暇、夏季休暇

●福利厚生
・福利厚生サービス「フクリー」の利用
・テン活制度(「カンリー」を導入している店舗を利用した場合の補助)
・ストックオプション有り
・「ChatGPT Plus」利用料の全額補助
・通勤交通費
・福利厚生賃貸サービスの利用可
・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助
・副業可
・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
・産休・育休・休職制度
・健康診断
・懇親会費用の補助

●加入保険
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

●試用期間
・なし

●就業場所
・本店及び労働者の自宅
ただし、業務の必要性に応じ、会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)に異動を命じることがある。
応募資格

【必須(MUST)】

・IT商材におけるセールス(既存・新規・パートナーいずれか)経験に基づいた再現性の高いハイ達成実績 ※目安3〜5年以上
・5人以上のマネジメント経験

【歓迎(WANT)】

・IT/SaaS業界における事業責任者、またはそれに準ずるご経験
・自身で事業計画を策定し、PL責任を負いながら事業をグロースさせたご経験

アピールポイント 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 新規事業 完全土日休み フレックスタイム
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/08/05
求人番号 9439050

採用企業情報

株式会社カンリー
  • 株式会社カンリー
  • 東京都

    • 資本金100百万円
    • 会社規模101-500人
  • インターネットサービス
  • デジタルマーケティング
  • 会社概要

    【会社名】株式会社カンリー
    【共同代表者】代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
    【設立】2018年8月15日
    【所在地】東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F
    【資本金】100,000,000円
    【事業内容 】
    ・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供
    ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
    ・SNS運用コンサル事業等

    【株主】
    ・ジャフコ グループ株式会社
    ・株式会社ディープコア
    ・双日株式会社
    ・みずほキャピタル株式会社
    ・三菱UFJキャピタル株式会社
    ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ)
    ・株式会社ベクトル
    ※一部抜粋

    【代表プロフィール】
    ・辰巳 衛 代表取締役Co-CEO
    2015年 早稲田大学理工学部卒業。
    双日株式会社に入社。
    与信・事業投資の審査、国内外の空港M&Aを経験。
    2017年に米国公認会計士試験合格。
    株式会社カンリー共同創業者。

    ・秋山 祐太朗 代表取締役Co-CEO
    2015年 早稲田大学社会科学部卒業。
    新卒で三井住友銀行に入行。
    個人・法人営業を経験後、SORABITO株式会社に転職。
    法人営業、新規事業立上げを経験。
    株式会社カンリー共同創業者。

    【店舗経営を支える、世界的なインフラを創る】
    テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。
    店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。
    カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。

    <提供サービス>
    ・全国13万店舗(※1)へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS『カンリー店舗集客』
    ・マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス『カンリー福利厚生』
    ・Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス 『カンリー丸投げMEO』

    ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞!

    (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計

    ■店舗の課題を解決する3つの主力事業
    カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。

    ■AIが自律的に集客する未来を創る
    私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。

    ■日本を起点に、アジア市場へ進出
    AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。

    ■第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速
    カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。

    【グローバル技術の活用】 世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。
      【「ヒト×AI」の伴走体制強化】 AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。
    【集客から成約までを支援】 集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。

    これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加速していきます。

    ■5つのバリュー
    『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』

    ★カンリーの5つのバリュー(行動指針)
    お客様の理想から入れ
    まずやってみろ
    圧倒的当事者意識
    利他主義で行こう
    正直であれ

    カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。

    ■ボードメンバー
    執行役員 CHRO
    長谷川 拓也
    三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。

    執行役員 CTO
    小出 幸典
    アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。

    執行役員 CPO
    友近 玲也
    Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。

    専門役員 CFO
    富岡 大悟
    KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。

    専門役員 CAIO
    萩野 貴拓
    高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。

    AIフェロー
    加藤 潤一
    kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。

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