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| 部署・役職名 | Associate Director or Manager, Japan Program Leadership, R&D, Osaka HQ |
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| 仕事内容 |
【募集部門の紹介】 Japan Program Leadership(JPLS)は、日本における開発プログラムを推進する中核組織として、各Japan Development Team(JDT)をリードするJapan Program Lead(JPL)機能と、複数プログラムを横断してJapan Program Excellenceを推進する機能の二つを有しています。 JPLは、各JDTをリードし、日本における開発戦略・計画・実行を関係部門と連携しながら推進します。Japan Program Excellenceは、KPIおよびデータに基づくパフォーマンス管理、JDTの継続的な強化、グローバル共通のプロジェクト運営手法やツールの導入・定着、ならびに機能横断の改善活動を通じて、各開発チームがより高い実行力を発揮できるよう支援します。 JPLSは、個別プログラムの推進に加え、日本の開発組織全体の実行品質・予見性・生産性の向上に貢献しています。 【職務内容】 本ポジションは、日本の開発組織におけるパフォーマンスマネジメントとオペレーショナル・エクセレンスを推進する中核的役割です。 日本における複数プログラムのJDTの実行力およびオペレーショナル・エクセレンスの向上を通じて、Japan Program Excellenceを推進します。KPIおよびデータに基づくパフォーマンス管理、実行予見性の向上、JDTの継続的強化、グローバル共通のプロジェクト運営手法やツールの導入・定着を通じて、各プログラムにおける一貫した実行を支援するとともに、日本の開発現場から得られる示唆を活用し、継続的改善と地域全体の優先事項との整合を推進します。 また、日本の開発組織を横断的に支えながら、JDTの実行力や運営の在り方を継続的に改善・高度化していく中核的な役割を担います。 主な業務内容は以下の通りです。 ●KPI、プログラム進捗、JDT目標をモニタリングし、リスクおよび改善機会を特定する ●日本の開発活動に関する定量・定性分析を通じて、パフォーマンス評価および改善につながる示唆を導出する ●Japan Program Lead(JPL)、Project Manager(PM)、関係部門と連携し、JDTの実行品質の向上を支援する ●チーム運営や実行状況の確認・改善に関する活動、JDT Excellence Forum、regional PM community等の継続的改善施策を推進する ●これらの活動から得られた示唆を整理・活用し、再発課題の特定および継続的な運営改善につなげる ●治療領域横断での知見共有や実践知の展開を通じて、より一貫した開発実行を推進する ●社内外ステークホルダーや横断施策と連携し、優先事項の整合、課題解決、オペレーション改善を推進する ●必要に応じて、機能横断の課題対応や複数プログラムにまたがる改善施策を支援する ●プロジェクト管理に関するグローバル共通の進め方やツールを開発チームに導入・定着し、一貫した運営を推進する ●JDT関連プロセスやドキュメンテーションの簡素化・最適化を通じて、実行効率および利便性の向上を図る |
| 労働条件 |
【勤務地】 大阪本社:大阪市中央区道修町四丁目1番1号 【待遇】 諸手当:通勤交通費、借家補助費、勤務時間外手当など 昇給:原則年1回 賞与: 原則年2回 勤務時間:大阪本社:9:00~17:30(休憩45分) 休日:土曜、日曜、祝日、メーデー、年末年始など(年間123日程度) 働き方関連制度:フレックスタイム制、テレワーク勤務制導入 休暇:年次有給休暇、特別有給休暇、傷病休暇、ファミリーサポート休暇、産前産後休暇、育児休暇、子の看護休暇、介護休暇 【労働条件に関する重要事項】 業務内容については入社後に会社の定める業務への変更もあり得ます。 配属先および就業場所に関しては、入社後に会社の定める部署および就業場所への変更もあり得ます。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ●理系またはビジネス関連分野の学士号を有すること●臨床開発領域において、関係部門と連携する環境(部門横断的な取り組みを含む)で、プログラムまたはプロジェクトの推進・実行支援に主体的に携わった経験を有すること ●製薬業界における臨床開発およびプロジェクトマネジメントの知識を有し、創薬から臨床、承認、上市後に至る医薬品開発全体の流れを理解していること ●複雑な課題を整理し、優先順位やリスクを踏まえて実行可能な計画に落とし込み、課題解決および継続的改善につなげられること ●データや事実に基づいて課題を整理し、主要指標を適切に解釈したうえで、関係者と連携しながら改善機会を実行可能なアクションに落とし込めること ●プロジェクト管理に関するグローバル共通の進め方やツールを開発チームに導入・定着し、一貫した運営を推進できること ●関係者と円滑に協働できるコラボレーション力、コミュニケーション力、ステークホルダーマネジメント力を有すること ●グローバルの関係者と英語で円滑に協働できること 【歓迎(WANT)】 ●海外勤務経験、またはグローバルチームでの協業経験を有すること●MS/PhD, Project Management Professional(PMP)資格、またはそれに準ずるPMBOKベースのプロジェクトマネジメント知識を有すること |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 女性管理職実績あり 上場企業 従業員数1000人以上 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/07/30 |
| 求人番号 | 9323755 |
採用企業情報
- 武田薬品工業株式会社
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- 資本金1,676,200百万円
- 会社規模5001人以上
- 医薬品メーカー
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会社概要
【設立】1925年1月29日
【代表者】クリストフ・ウェバー
【資本金】1兆6,762億円 ※2022年3月末時点
【従業員数】5,149名 ※2022年3月末時点
【本社所在地】東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
【その他事業所】大阪、神奈川、山口、千葉、京都
【事業内容】医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入
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