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| 部署・役職名 | 建築プロダクト製造部長 |
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■私たちについて ◇木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくる 建築プロダクトチームが目指すのは、 木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくることです。 このミッションを、自然共生型モジュール建築によって実現していきます。 執行役員 CPO - Architecture 安齋好太郎のnoteも公開中です。 ◇私たちが取り組む建築:自然共生型モジュール建築 私たちが取り組むのは、 自然共生型モジュール建築(Nature-Integrated Modular Architecture / NIMA)です。 ◇自然共生型モジュール建築の五原則 1. *Inspired by nature.* ── 自然界の形状や機能から学ぶ。 2. *Made of nature.* ── 森の国日本の木材を活用する。 3. *Play with nature.* ── 自然と遊ぶ要素をデザインする。 4. *Respect nature.* ── 自然への負荷を最小限にする。 5. *Resilient to nature.* ── 環境・災害に対する耐久性を高める。 ■これまでつくってきたもの/これからつくっていくもの ◇第一弾 BEE SANUを象徴する第一世代のキャビン。 BEEの設計は、「動物や植物の目から見たとき、建築はどうあるべきか」という問いから始まりました。 ・自然の中で成立する建築 環境条件(雪・風・湿気)を前提に設計・施工まで一体で検討 ・木の可能性を広げる(曲面・構造・素材) 曲面壁の開発や加工方法の工夫で、木でも成立する形状を実装 ・地形を壊さない基礎(傾斜地対応) 杭基礎を採用し、造成せずに建てる工法を構築(基礎工場3日) ・既存にない施工機械の課題 傾斜対応の杭打ち機を自社で開発し、施工を可能にした ・再現性のある建築への挑戦 パーツの3D化・プレカット化で、組み上げられる仕組みに転換 ■第二弾 MOSS BEEの「アップデート版」ではなく、まったく異なる建築的思想から生まれた第二世代。 ・自然に適応する可変建築 約2700mmグリッドのモジュール設計により、S・M・Lと柔軟に構成 ・再現性のある建築(量産化) 設計をパーツ化・標準化し、誰でも組める仕組みに転換 ・現場負担の軽減と安全性向上 工場生産率を約65%まで引き上げ、現地施工を約2週間に短縮 ・品質の安定 工場での製造比率を高め、環境に左右されない精度を確保 ・運搬・施工の制約への対応 分割可能な構造設計と専用接合金物の開発で、現地組立を成立 ■第三弾 New modelの開発へ… New modelで挑戦すること ・自然環境に対する“構造そのもの”の進化 風・雪・温度変化を受け流す形状と構造の統合設計 ・大空間と自然の接続 木造で9mの大スパンを成立させ、内外をシームレスにつなぐ ・工場生産の極限化(~90%) 構造・外皮・内装までをユニット化し、現地作業を最小化 ・世界中の自然に届けるための建築システム 分解・輸送・再組立を前提にした設計と接合技術の高度化 ・自然体験の質の最大化 火・光・風・音など、五感で自然を知覚する空間設計 グローバルに展開し、建築の新しい世界を作っていきます。 ■ 募集背景 Nature for all. 自然と共に生きる喜びをあらゆる人へ届け、地球の美しさを明日へ繋ぐ。 SANUは、このミッションを実現するために、CABINの量産体制を進化させます。思想を込め、デザインを作り込み、高い品質でものづくりをする。建築を工業製品として、多くの人に届けられるプロダクトに昇華させ、それを製造する仕組みを構築する。建築の世界では両立が難しかった、Creative(創造性)とBusiness(事業性)のトレードオフを、技術で乗り越えます。 躯体や工法の標準化、組み立て自動化までを見据えた部品開発、工場での自動生産、輸送方法や現場施工の見直しまで。ありとあらゆる手法を組み合わせ、生産性を徹底的に高め、原価・リードタイムを極限まで見直していく。地方で深刻化する職人不足、人件費や資材の高騰、上がり続ける建築コスト。SANUは、このトレンドに真っ向から挑みます。 自動車やスマートフォンと違い、建築は多品種少量生産にならざるを得ない宿命です。同じ建物を作り続けては、いずれ創造性が失われてしまう。立地により、適する建物も全く異なる。常に新しく生み出されるSANUらしい建物を、徹底的に磨き込まれた製造工程で組み立てていく。すでにBEE・MOSSという2つの建築で工場生産を成立させており、これをもう一段上のレベルへ引き上げていく。そのプロセスをリードするのが、本ポジションです。 将来は、Physical AI・ロボティクスも最大限に活用。人手による立ち上げから、段階的に自動化された量産体制へ。建築プロダクトを、ソフトウェアのように「進化」させていく。その道筋を描き、実行することも、このポジションの中長期のテーマです。 ■ 職務内容 木造建築を「工場でつくる」。SANU CABINの量産体制をゼロベースで再構築 1. 自社工場・生産ラインの立ち上げ ・製造拠点の立ち上げ・拡張 ・生産ラインの設計(工程設計・レイアウト・タクトタイム・治工具・設備投資計画) ・生産設備の選定・導入、内製と外注の切り分け ・パネル・接合金物・ユニットの量産工程の確立(研究開発・構造チームと連携) 2. 量産体制の運用とスケール ・生産計画・要員計画・調達/サプライチェーンのマネジメント ・製造要員の採用・教育・労務、製造組織の構築 ・生産規模に応じた自動化・省人化の推進(中長期的にはPhysical AI・ロボティクスを活用した製造自動化を志向) ・多拠点・将来的な海外展開を見据えた、再現性のある製造システムをマザー工場で実装 3. 製造原価・品質の追求 ・標準原価の設計と継続的な原価低減 ・歩留まり・不良率の管理、品質保証・検査工程の構築 ・工場生産比率の向上(現地施工の削減) ・生産能力・製造リードタイムの向上 4. 部門連携 ・設計/研究開発/構造チームへの製造容易性フィードバック ・現場施工チームとの連携 ■チームメンバー 直属の上長:安齋 好太郎(Kotaro Anzai/ADX創業者・建築プロダクトの開発を統括) 1977年福島県二本松市にて、祖父の代から続く安斎建設工業の3代目として生まれる。 自然と共生するサスティナブルな建築を目指し、2006年にADX(旧Life style工房)を創業。木の特色を活かし、木の新しい可能性を追求したダイナミックな建築を得意とする。 幼い頃から木に触れて育ったことから木材・木造建築に造詣が深いことで知られ、Wood Creatorとして国内外の大学や企業で講演活動を行う。登山がライフワーク。 |
| 労働条件 |
■雇用形態 正社員 ■契約期間 ・ 3ヶ月間の試用期間あり ■給与 年収 700万円 〜 1200万円 ・給与水準は経験に応じ相談 └ 基本給(月額):432,990円〜742,268円 └ 固定残業(45時間分)/職位手当(月額):150,344円〜257,732円 ※固定残業時間の超過分は別途支給 ■勤務地 東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi 2F ・東京本社、および工場候補地(関東近郊)。立ち上げフェーズは工場候補地での勤務比率が高くなります。 ・ハイブリッドワーク(原則週3日以上の出社+リモートワーク) ・不定期で社員が集まるイベント・合宿などがあります。 ■勤務時間 ・ マンスリーフレックス(コアタイムなし)制度を適用しています。 ・ 標準勤務時間は9:00〜18:00です。 ■休日 ・ 土曜日・日曜日・国民の祝日 ※一部の職種は休日の出勤もあります。 ・ 年末年始休暇 ・ 年次有給休暇(入社時に付与) ■福利厚生 ・ SANU 2nd Home for Staff - 4泊/半期の利用補助(曜日/日程による利用制限有) ・ SANU 2nd Home Weekday - 月会費の補助 ・ SANU 2nd Home Co-Owners - 購入時の社割 ・ アウトドア活動費50%補助 - 年次27,500円分(購入金額55,000円まで)支給 ・ リモートワーク備品購入費補助 - 通算55,000円まで支給 ■加入保険 ・ 健康保険(協会けんぽ)、厚生年金、雇用保険、労災保険を完備 ■受動喫煙対策 ・ 屋内全面禁煙 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・製造業における、自社の生産ライン・製造拠点の立ち上げ(0→1)、または量産ライン構築の実務経験・製造原価の管理・低減の実務経験(標準原価設計、歩留まり・原価改善) ・工程設計・生産技術の専門性 ・製造現場の要員採用・育成を含む、部門マネジメント経験(部長相当) ※建築の専門知識は必須ではありません。一級建築士等の資格も不問 【歓迎(WANT)】 ・ユニット系住宅・モジュラー建築・プレファブの生産/生産技術経験・自動車・電機など、大物・組立系の量産生産技術の経験 ・小さく立ち上げ、生産量に応じて段階的に量産化・自動化した経験 ・FA/ラインの自動化・省人化の導入経験 ・木材・木質建材の加工に関する知見 ・品質保証体制(検査・QC・是正)の構築経験 【求める人物像】 ・Live with nature. の理念への共感ができる方 ・建築業の常識にとらわれず、ゼロベースで量産・工業製品化を考えていける方 ・工場・施工の現場に自ら入り込み、一次情報をもとに意思決定できる方 ・世界中から最先端の事例を取り入れ、SANUで木造建築プロダクトの世界一の製造工場を作りたい ・原価・品質・生産性の数字に責任を持ちきれる方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 資格支援制度充実 新規事業 管理職・マネージャー フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/07/02 |
| 求人番号 | 8878444 |
採用企業情報
- 株式会社SANU
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- 会社規模31-100人
- その他
- ホテル
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会社概要
◎SANUについて
SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、「⼈と⾃然が共⽣する社会の実現」を⽬指すライフスタイルブランドです。人と自然が調和し、楽しく、健康的にこの地球で暮らし続けていくために必要なことを、新しい生活様式を通し、人々に発信していきます。まじめに、未来の⽣き⽅を考える。明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。それがSANUです。
◎事業内容
◆SANU 2nd Home
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「Live with nature. / 自然と共に生きる。」のコンセプトに基づき、都市と自然を軽やかに行き来する新しいライフスタイルを提案するメンバーシップ制セカンドホームサービスです。
2024年10月時点で、都市から2〜3時間にある自然立地に22拠点130室を運営中。2024年末までに30拠点200室へと拡大予定です。
<個人向けメンバーシップ制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home」>
気軽に自然の中での暮らしをはじめたい方向けの月額制プランです。
「SANU」でご検索ください。
<法人向けプラン「SANU 2nd Home for Business」>
福利厚生で導入して社員のウェルビーイング向上を目指す、法人向けの年額制プランです。
「SANU for Biz」でご検索ください。
<共同オーナー型セカンドホーム「SANU 2nd Home Co-Owners」>
自然の中での暮らしを必要な泊数だけ所有できる共同オーナープランです。
「SANU Co-Owners」でご検索ください。
◆資金調達等実績
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・2020/08 シードラウンドとして1億円を調達
・2021/11 拠点開発費用として総額22億円を調達
・2022/04 シリーズAファーストクローズで10億円の資金調達 事業拡大に向け、採用強化へ
・2022/07 シリーズA総額19億円の調達実施 累積調達金額が約50億円に到達
・2023/05 Siiibo証券で資金調達達成 多様な調達で都市と自然を軽やかに繋ぐライフスタイルを加速
・2024/04 SANU、70億円の追加資金調達を実行。累積調達金額は120億円へ
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