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【掘削技術者】日本初の次世代地熱発電プロジェクト◆I-Pulse社傘下

年収: 1000万 ~ 2000万 ?

採用企業案件

採用企業

G-Pulse株式会社

  • 東京都

    • 会社規模非公開
  • エネルギー
部署・役職名 【掘削技術者】日本初の次世代地熱発電プロジェクト◆I-Pulse社傘下
職種
業種
勤務地
仕事内容 ■ 企業情報・事業概要
当社は、革新的な掘削装置を開発し、これを用いた地下に賦存する温泉水・蒸気などの天然流体に依存しない、次世代型の地熱発電システムの社会実装に取り組んでいます。
経済産業省で、経済産業審議官、通商政策局長、産業技術環境局長、宇宙開発戦略本部審議官等を務めた片瀬裕文が中心となり、米国I-Pulse社のグループ会社として、地熱革命をおこすために2022年に設立されました。

■米国I-Pulse社について
I-Pulse社は、鉱山開発等の分野で世界的に著名な企業家で、スチーブ・ジョブズのメンターとしても知られるロバート・フリードランドが創業した、高パルスパワー技術(HPP技術)を民生分野で幅広く展開している世界で唯一の会社であり、片瀬は同社の取締役・副会長も務めています。

■従来の課題と次世代地熱発電のポテンシャル
従来の地熱発電は、地下に高温の流体が存在する地層に候補地が限定され、リスクが高く、開発に長い期間と高いコストを要することが課題でした。
一方で、次世代地熱発電では、地上から高温の岩盤に流体を注入し、温めて地上に回収して発電する「次世代地熱発電」の実用化が世界的に進みつつあります。
国際エネルギー機関の報告書によれば、次世代地熱発電により、地熱発電の資源量は在来型地熱発電に比べて、世界で2,000倍に、日本では100倍に増加する見通しであり、普及すれば世界および日本の主力電源になることが期待されます。

■当社のコアテクノロジーと優位性
次世代地熱は、深い岩盤に長距離の坑井を掘削する必要があり、掘削コストを低減することが、経済性を確保する鍵となっています。

・ハイブリッド掘削装置:
岩石内に高パルス電力(HPP)を与えて破砕するHPP技術と、既存のPDCビット技術を組み合わせた独自の装置を開発してきました。

・現在のフェーズと今後の計画:
これまでに地上試験を完了し、深部においても従来の掘削技術と比較して大幅な掘削コストを低減できる見通しを得ています。今後は地下掘削用の装置を開発し、日本国内で次世代地熱発電用の坑井を掘り進める実証試験を行い、次世代地熱事業の事業化を進める計画です。

■ 募集背景
今後の地下実証、および将来的な商用化を見据え、経営企画、技術開発、掘削等の機能を強化することになりました。今回募集するのは、国内外で地熱革命を進め、日本のエネルギー自給率向上に資する次世代地熱プロジェクトを推進するコアメンバーです。
当社が取り組む次世代地熱発電は、単なる研究開発から、実証から商用化へ向かう重要な転換点にあります。本ポジションでは、掘削・施工・エンジニアリングの専門会社を統括し、当社側の技術責任者・プロジェクトマネージャーとして全体を前に進めていただきます。

■ 職務内容
日本における次世代地熱発電プロジェクトの実現に向け、坑井の設計、掘削計画の策定、外部専門会社のマネジメント、実証試験の推進、技術改良に関するプロジェクト管理を担っていただきます。
本ポジションは、単なる現場監督ではありません。当社として何を検証し、どのような成果を得るべきかを定義し、実証から商用化への道筋を設計していただきます。
・次世代地熱発電、特にU字型クローズドループ方式に関する坑井設計、掘削計画・掘削プログラムの設計、策定
・地下実証フィールドにおける掘削計画、工程計画、施工計画の取りまとめ
・掘削会社、エンジニアリング会社、専門ベンダーへの指示、調整、進捗管理
・掘削実証における工程管理、品質管理、安全管理、コスト管理
・実証試験で得られたデータの整理、技術課題の抽出、改良方針の検討
・グループ内の開発チーム、外部専門家、行政・研究機関との技術的な調整
・国の助成事業・補助事業に関連する研究計画、進捗報告、技術資料作成の支援
・将来的な国内展開・商用化を見据えた標準化、施工体制、技術管理体制の構築

■ この仕事の魅力
・次世代地熱発電という、世界的にも注目される領域の実証・商用化フェーズに初期メンバーとして関われる
・地下流体に依存しない新しい地熱開発モデルの確立に挑戦できる
・独自のハイブリッド掘削技術を用いた、技術的に希少性の高いプロジェクトに携われる
・国の助成事業も活用しながら、日本のエネルギー安全保障に直結するプロジェクトを推進できる
・経営陣、事業開発メンバー、技術開発チームと近い距離で、事業の中核を担える
・実証、改良、国内展開、商用化まで、一連のプロセスを主体的に推進できる
労働条件 ■勤務地:東京本社 *リモートワーク可
■転勤:無
■雇用形態:正社員(期間の定め:無)
■所定労働時間:9:00~18:00 (休憩60分)
■給与:年俸制(想定年収1,000〜2,000万円)
■通勤手当:会社規定に基づき支給
■休日・休暇:年間120日以上(土曜、日曜、祝日)
■有給休暇:入社半年経過時点10日
■その他:夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
■社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
■その他制度:定年あり(60歳)、再雇用制度あり(上限65歳まで)
応募資格

【必須(MUST)】

※入社時点で高パルス電力(HPP)や特殊な放電技術の専門知識は不要です
以下のいずれかの経験をお持ちの方を想定しています。
・掘削、土木、資源開発、エネルギー開発、インフラ、プラント、重工業などにおけるプロジェクトマネジメント経験
・外部施工会社、エンジニアリング会社、専門ベンダーを管理・統括した経験
・工程管理、品質管理、安全管理、コスト管理の実務経験
・技術的な論点を理解し、社内外の関係者と調整しながらプロジェクトを推進した経験


【歓迎(WANT)】

・地熱、石油・ガス、鉱山、温泉井、地下水、土木掘削、トンネル、基礎工事など、地下・掘削に関わるプロジェクト経験
・掘削プログラム、施工計画、技術仕様書、RFP、ベンダー選定に関わった経験
・国の助成事業、補助事業、研究開発プロジェクトに関わった経験
・大学、研究機関、行政、外部専門家との共同プロジェクト経験
・新技術の実証、PoC、商用化に向けたプロジェクト推進経験
・英語での技術資料読解、海外技術者とのコミュニケーション経験

・日本のエネルギー自給率向上、脱炭素、次世代インフラの構築に強い関心をお持ちの方
・研究開発と実プロジェクトの間に立ち、技術を社会実装することにやりがいを感じる方
・専門会社に任せきりにせず、発注者側・事業主体側として技術的な判断軸を持てる方
・不確実性の高い実証フェーズを前向きに捉え、課題を整理しながら前に進められる方
・大企業的な分業体制ではなく、少数精鋭のチームで裁量を持って働きたい方
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/07/07
求人番号 8876508

採用企業情報

G-Pulse株式会社
  • G-Pulse株式会社
  • 東京都

    • 会社規模非公開
  • エネルギー
  • 会社概要

    【本社所在地】東京都港区虎ノ門5丁目11-1

    【事業内容】
    ■地熱発電所等で使用可能なパルス電力技術を使用した掘削機器に関する研究開発活動
    ■その他前号に付帯関連する一切の業務 

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