転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 量子サイエンティスト(Architecture Unit) |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
このポジションでは、誤り耐性型万能光量子計算機の実現に向けた基礎研究(実験・理論)を行っていただきます。 特に、光量子コンピュータ全体のアーキテクチャの設計に関わる設計・実証実験が主な業務となります。 |
| 労働条件 |
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始 年間有給休暇:入社6か月経過後に20日付与 ・雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金 ・交通費支給(月額上限40,000円) ・ストックオプション制度あり |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 【必須(共通)】・以下のいずれかの分野に関連した分野で修士もしくは博士号を取得した方 - 光学 (レーザー、光周波数コム、集積光回路、非線形光学、光通信) - 量子(量子情報理論、量子情報物理、量子光学) ・続量光量子計算に関する研究開発経験(修士・博士課程での研究を含む、実験・理論を問わず)を2年以上従事した経験 ・Bosonic systemに関する扱い、連続量量子もつれの生成・検証・評価、非ガウス型状態(シュレーディンガーの猫状態、Fock状態、GKP状態など)の基礎知識、知識、連続量量子コンピュータに関する基礎知識(ユニバーサル量子計算・誤り訂正に関する基礎知識) ・英語によるコミュニケーション(他の研究者や量子コンピュータ専門家との円滑なコミュニケーション) 【必須(実験系の場合)】 ・連続量クラスター状態に関する実験の経験(空間、時間、周波数など量子モードの定義は問わず) ・量子光学の実験系の構築、設計、計画など、自律的に量子光学の実験を行える ・レーザー実験の基本的な基礎知識(連続光またはパルス) ・非線形光学の基礎知識 (光波混合、和周波発生、差周波発生、高調波発生、パラメトリック下方変換など) ・量子光学の基礎的な実験スキル - 干渉計 - 位相ロック - レンズシステム設計 - ホモダイン測定 - オシロスコープ・スペクトラムアナライザなどの計測機器の扱い 【必須(理論系の場合)】 ・連続量の誤り訂正の理論についての深い理解度 ・誤り訂正やエラーレートなど誤り訂正に関する研究に必要な数値計算能力 ・GKP論理量子ビットやCat codeなどのBosonic codeについての研究開発経験 ・論理量子ビットなどのコードに加えて連続量の誤り訂正アーキテクチャに関する研究開発経験 ・連続量光量子コンピュータの実験についての基本的な知識 【歓迎(WANT)】 ・第一著者で論文を執筆した経験がある方・実験・理論の両方の研究経験がある方 ・日本語の日常会話レベル ・量子コンピュータ関連企業にと勤めた経験がある方 ・ハードウェアを原理レベルから理解し、技術と理論の両輪を扱える方 ・自らの専門領域に関する知識を持ちつつ、多方面への挑戦に意欲がある方 ・社内・社外の様々な人・企業と新たな価値を創造したい方 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/16 |
| 求人番号 | 8671448 |
採用企業情報

- 企業名は会員のみ表示されます
- 会社規模31-100人
この求人の取り扱い担当者
-
- ?
- ヘッドハンターの氏名は会員のみ表示されます
会社名は会員のみ表示されます
-
- 金融 コンサルティング IT・インターネット
-
- スカウトメールは全て目検と手動で行っています。※経歴・得意な領域の詳細はプロフィールに記載しています
- (2025/12/11)
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
