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| 部署・役職名 | 【研究開発(熱流体)】次世代AIDC向け冷却技術の開発(新技術開発に意欲のある方歓迎)※リーダークラス※【26-TRI-4】 |
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| 仕事内容 |
データセンター向けの冷却技術の高度化に向け、蒸発冷却システムの開発・評価を主に担当します。 次世代AI用途を見据えた高発熱機器に対応するため、企画から実行まで一貫して携わるポジションです。 ・ヒートシンクの設計・開発(内部構造や熱流体制御の検討) ・データセンター向けラックシステムの設計・性能評価 ・廃熱を活用したエネルギー効率向上施策の検討 ・研究部門や事業推進部門との技術連携・検証 ・新規冷却方式に関する技術検討および提案 大部分がプロジェクト業務となり、技術企画から実装まで一連のプロセスに関わりながら、冷却技術の進化に貢献いただきます。 【責任・期待される役割】 入社後は、データセンター向け蒸発冷却システムの開発を主担当として担い、技術検討から改善提案までをリードする役割を想定しています。 ・蒸発冷却システムの設計・評価の主担当としての推進 ・熱流体の知見を活かしたヒートシンクやラック構造の改良提案 ・冷却性能や構造設計に関する関係部署との技術調整 ・事業化に向けたシステム仕様検討および合意形成 ・若手技術者への技術指導やナレッジ共有 ヒートシンク内部形状や熱交換部設計など、専門性の高い領域では自ら判断し提案を行う裁量もあります。研究から実装に近い領域まで関与しながら、チーム全体の技術力向上にも貢献いただくことを想定しています。 【採用背景】 本ポジションは欠員補充としての募集ですが、単なる補強ではなく、立ち上げフェーズにある領域の中核を担う役割です。現在、AI用途のデータセンター開発が急速に進み、従来の空冷や既存技術では対応が難しい高密度・高発熱への対応が求められています。 特に、今後登場する機器では極めて高い熱負荷が想定されており、冷却技術の専門性と開発スピードの両立が重要なテーマとなっています。一方で、専門領域に強みを持つ人材が限られていることが課題となっており、技術基盤の強化と開発推進を担う人材の必要性が高まっています。 そのため、本領域において主体的に開発を進められる方を迎え、組織の立ち上げと技術力の底上げを図っていきます。 |
| 労働条件 |
試用期間:なし 契約期間:期間の定めなし <労働時間区分> 配属先によって以下のいずれか ①フレックス勤務 ②通常勤務制 ※1 所定時間:8:40~17:20(内休憩60分) (時差勤務 ※2、時間休を取得可、宿直勤務のローテあり ※2) ※1 勤務地により所定時間の開始時刻に10~20分程前後あり ※2 一部勤務地に設定あり <各手当・制度補足> 通勤手当 家族手当 住宅手当 寮社宅:独身寮、家族寮 社会保険 退職金制度 <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足> OJT <その他補足> ■ライフサイクル手当 ■住宅特別手当 ■家賃補助(R手当) ■能率手当、当直手当 ■特別労働手当、作業手当 ■各種財形貯蓄 ■持株会など |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・蒸発冷却、廃熱回収を応用した技術開発を行うため熱流体に関する知見を有すること・大学との共同研究を行っており、専門知識を必要とすることから伝熱工学の分野における博士号を取得しているもしくは取得しようとしている方 いずれかを満たす ・メーカでの立場もしくはメーカと連携して冷却技術を活用した分野で新規サービス開発に携わった経験がある方 ・プロジェクトマネジメントとしての経験がある方(できれば複数回) 【歓迎(WANT)】 ・ヒートシンクの開発に関わった経験がある方・語学力TOEIC800点以上 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/06/11 |
| 求人番号 | 8628612 |
採用企業情報

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