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| 部署・役職名 | 【リスクコミュニケーション/危機管理広報】福島第一原子力発電所の廃炉事業に関する広報・広聴活動 ※メンバークラス※【26-廃炉-6】 |
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| 仕事内容 |
本ポジションは、福島第一原子力発電所の廃炉事業に関する広報・広聴活動を担い、社会との信頼関係を支える役割です。技術部門と連携しながら、正確で分かりやすい情報を適切なタイミングで発信し、対話を通じた理解形成を進めていきます。 【業務詳細】 ・廃炉事業に関する広報・広聴施策の企画立案および実行 ・報道発表資料やQAの作成、記者会見の準備・運営 ・緊急事案発生時における迅速な情報整理と対外対応 ・視察対応に関する企画検討およびロジスティクス調整 ・行政・自治体を含む関係者との継続的なコミュニケーション 日常的な情報発信から緊急対応まで、企画から実行まで一貫して関わることで、社会との接点を担う実感を得られる業務です。 【責任・期待される役割】 担当領域において、広報・広聴施策を主体的に推進し、チームと連携しながら安定した運営を支えていただきます。 【詳細】 ・記者会見、視察対応、Web発信など各種施策の実行設計と改善 ・リスクコミュニケーションの観点からの情報発信判断 ・技術部門と連携した内容整理、メッセージの統一 ・担当領域におけるPDCAの推進と改善提案 ・リーダー補佐としての現場オペレーション支援 アウトプットはチーム内で確認しながら進める体制で、個人に過度な負担が集中することはありません。 【募集背景】 福島第一原子力発電所の廃炉作業は、国内外から長期的かつ継続的に注目を集める国家的プロジェクトです。報道機関や地域社会、行政など多様なステークホルダーに対し、正確性と迅速性を両立した情報発信が求められています。 近年は案件の増加や対応領域の拡大により、広報・広聴業務の専門性と体制強化が課題となっています。また、組織の年齢構成を踏まえ、将来を見据えた持続可能な体制づくりも重要なテーマです。こうした背景から、廃炉事業に腰を据えて向き合い、次世代を担う人材の増員を行います。 |
| 労働条件 |
試用期間:なし 契約期間:期間の定めなし <労働時間区分> 配属先によって以下のいずれか ①フレックス勤務 ②通常勤務制 ※1 所定時間:8:40~17:20(内休憩60分) (時差勤務 ※2、時間休を取得可、宿直勤務のローテあり ※2) ※1 勤務地により所定時間の開始時刻に10~20分程前後あり ※2 一部勤務地に設定あり <各手当・制度補足> 通勤手当 家族手当 住宅手当 寮社宅:独身寮、家族寮 社会保険 退職金制度 <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足> OJT <その他補足> ■ライフサイクル手当 ■住宅特別手当 ■家賃補助(R手当) ■能率手当、当直手当 ■特別労働手当、作業手当 ■各種財形貯蓄 ■持株会など |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下の条件をいずれか必須・報道対応/リスクコミュニケーションの実務経験(報道機関・官公庁・大企業等で5年以上) ・社会的に高度な関心がある領域における説明責任/危機対応経験 ・社内関係者との調整力、ファクトベースの情報整理力、トラブル発生時にも発揮できる冷静かつ迅速な対応力 ・福島第一原子力発電所(福島県双葉郡)での勤務が可能な方(月2日程度、発電所構内での宿泊を伴う勤務あり) 【歓迎(WANT)】 ・報道記者、放送記者、通信社記者の経験者原子力・エネルギー・環境・インフラ等に関する取材・広報経験 ・メディア分析や論調モニタリングの経験 ・英語でのメディア対応スキル(あれば尚可) ・広告代理店での勤務経験 ・自治体での勤務経験 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/06/11 |
| 求人番号 | 8628610 |
採用企業情報

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