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| 部署・役職名 | 設計開発_船外機の外装系開発(マリン事業本部) |
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| 仕事内容 |
【募集背景】 ヤマハ発動機では船外機需要が高まる中で、さらなる事業拡大を進めて行きます。それを共に実現する熱意あふれる仲間を募集します。 船外機業界のリーディングカンパニーである当社の船外機は、世界中から高い評価を受け、多くの人々に愛されています。私たちと一緒に、さらに高度な技術と品質を追求し、新たな船外機を生み出してみませんか。 【職務内容】 <4st船外機の外装部品の開発・設計> 主には機能を満足する部品の開発になりますが、外装であるが故にデザインとの関わりもあり、かつ近年では加飾部品の開発にも力を入れております。 ■機能部品開発 熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂(SMC)の部品を主に取り扱い、強度、吸気損失、デザイン、防水性などを考慮しながら開発を行う。 ■デザイン協業開発 デザインのありたい姿と、機能のありたい姿の中で、最適な仕様決めを実施。 日々デザイナーと会話を重ねながら開発を進めます。 ■加飾部品開発 お客様にデザインの部分で魅力を感じて頂けるよう、エンブレムやグラフィックなどの加飾部品において、デザイナ、企画部門などと会話し、先行開発から量産設計までを担当します。 加飾部品は主に外部サプライヤーへの設計依頼になります。 【やりがい・魅力】 マリン業界はまだまだ成長領域であり、未知技術が残っている環境下にあります。また、チャレンジを推進・サポートする風土がヤマハ発動機にはあります。そのため、自ら進んで開発を行い、新しい技術構築をして製品に織り込める機会があります。 メイン市場は、USを中心とした海外で、グローバルで多様性のある見識が養われます。海外出張でお客様の声を聞き、市場要望・動向を実感し開発へFBする機会もあります。 少人数でのエンジン開発を行っていますので、幅広く開発に携われます。 |
| 労働条件 |
【給与】 ※年齢・経験に応じた賃金規定による ■昇給:年1回(4月) ■賞与:年2回(6月、12月) ■諸手当:資格手当、家族手当、通勤手当、時間外手当など 【勤務地】 静岡県磐田市 新幹線通勤制度を導入しており、適用条件を満たした場合利用可能 【勤務時間】 8時45分~17時30分(コアタイムなし・中抜け可能なフレックスタイム制度あり) 休憩時間:45分 〈時間外労働〉 有り(月平均20時間) 【休日・休暇】 年間休日121日、有給休暇10~20日 ■週休2日制(弊社カレンダーによる) ■長期休暇(年3回/9日前後 年末年始、GW、夏季) ■3連続有給休暇取得制度、ライフサイクル休暇(5連続有給休暇)制度あり ■傷病・介護・看護の特別休暇制度など 【福利厚生】 ■保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 ■制度 財形貯蓄、従業員持株会、従業員販売、当社共済会(結婚祝金、出産祝金、香料・傷病給付など)、企業年金基金、団体保険(任意)など |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・理工系の大学、大学院、高専卒・マリン商材の開発に興味のある方 ・2D/3DーCADが使用できる方 【歓迎(WANT)】 ・外装部品の開発・設計経験・NXを用いた開発経験 ・TOEIC 600点以上 【求める人物像】 ・チャレンジ精神と協調性の両方を持って業務遂行できる方 ・対外的な業務のやり取りを調整して業務遂行できる方 ・最後まで完結するやり抜く意思を持っている方 ・論理的思考で業務遂行できる方 |
| アピールポイント | Uターン・Iターン歓迎 |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/06/10 |
| 求人番号 | 8569319 |
採用企業情報
- ヤマハ発動機株式会社
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- 資本金86,100百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
- その他
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会社概要
【創立】1955年7月1日
【代表者】設楽 元文
【資本金】861億円(2025年3月末現在)
【売上高】連結決算:2兆5,762億円 単独決算:8,696億円(2024年12月末現在)
【従業員数】連結:54,206名 単体:10,929名(2024年12月末現在)
【本社所在地】静岡県磐田市新貝2500
【事業内容】
ヤマハ発動機は、二輪車の開発を起点とするパワートレイン技術、走行・航走を支える車体・艇体技術をコア・テクノロジーとし、さらに制御技術やコンポーネント技術を発展させながら、半世紀にわたって事業の多軸化とグローバル化に取り組んできました。
パワートレイン技術はやがてマリンエンジンやRV、パワープロダクツ事業といった新たな軸を生み出し、また艇体技術のひとつであるFRP加工技術はプール事業をはじめ、各種パーソナルビークルの外装品などに発展しています。
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